自画自賛の手作り猫おやつ

こんにちは。

ライバルを増やしたくなくて拡散するか迷ったんですが、そんな心の狭いことではいけない、と思って。あの大好きな「俺、つしま」のサイン本がーーーーー手に入ります。(ジュンク堂書店 名古屋ロフト店)

みなさ~ん、今すぐロフトに走ればサイン入りのつしまさんが手に入りますよ~。以上、今日の名古屋お役立ち情報でした。

そして、

今日は超簡単に作れる自画自賛の手作りねこおやつをご紹介します。

ねこのおやつあげてますか?

スーパーやドラッグストア、ホームセンターのペットコーナーへ行くとたくさん並んでいるねこのおやつ、種類も豊富だし、パッケージもカラフルでかわいいですね。

ドライのカニカマとか削り節みたいなのとか、いろいろあっておいしそう。蒸しササミとか焼きカツオの1本パックなんてのもあります。

ところで猫のおやつを味見したことありますか? 私は味見しちゃいます。するとこれが、、、結構しょっぱい。しっかり塩分が入っている感じ。

うちの猫は14歳。シニア期に入りました。血液検査でも腎機能の数値が正常値ギリギリなのでおやつの塩分にも注意しないといけないんです。シニアでなくても若い頃から注意したほうがいいと思います。塩分だけじゃなくて添加物なんかも心配ですよね。

ということで私はササミをふっくら蒸し焼きして猫に差し上げています。手作りなんで添加物フリー、塩分フリーで安心して食べてもらえますよ。

以前はササミをゆでて食べさせたりもしましたが、ゆでたてしかおいしくないんですね、ササミって。さめるとパサっとしたりして。ゆで過ぎっちゃったのかもしれないけど。あと、ゆでると栄養分がゆで汁に全部出ちゃうと思うんです。

それで、ある日ササミをフライパンで蒸し焼きにしたらとってもおいしかったんです。それ以来ずっとこのやり方で調理しています。簡単すぎて調理と言うほどではないですけどね。!

用意するものはササミとフライパンだけです。あとほんの少しサラダ油かオリーブオイル。

 ササミ、写真は500gぐらいです。

まずはフライパンを強火でアツアツに熱します。サラダ油かオリーブオイルを薄くぬったらササミを並べます。

片面を1分強ぐらい焼いて薄く焦げ目がついたらひっくり返します。今度は1分ぐらい焼きます。ここまでずっと強火でお願いします。

ここで火を止め、ふたをして10~15分むらします。余熱で火を通すとすごくふっくらするんです。

完成です。細かくほぐして召し上がっていただきます。

 こんな感じ。

なにがおすすめかと言うと簡単なだけではなく人間の一皿にもなるんです。荒くほぐし、しょうが醤油や梅肉和えもいいし、私はわさび醤油マヨネーズあえが好みです。

猫がよろこぶ健康手作りおやつと本日の夕飯の副菜が同時に作れちゃいます。

自画自賛の手作りねこおやつ、騙されたと思って一度お試しくださいね!