猫が脱走したときにすること(続き)

こんにちは。

 動物愛護週間だにゃ。

動物愛護週間が始まりました。今日は昨日の猫が脱走したときにすることの続きです。

飼い猫の脱走って、経験せずに済めばそれがいちばんですよね。だけど、脱走対策していれば100%大丈夫か、といえばそうも言えないわけです。網戸の網の一部分が枠からはずれてしまったり、閉まっていたはずの窓が開いてしまったり、想定外のことが起こってしまったりします。絶対の安全って難しいですね。

猫が脱走してしまったとき飼い主はどのように対応すればよいのか、検索してみるといろいろサイトがでてきます。たとえばこれとか。時間があるときにいくつかのサイトに目を通しておけば、いざというときに焦りつつもある程度効果的な動きができるんではないかと思います。

チラシ・ポスターを作る

迷子猫の捜索にあたってチラシやポスターは必要です。飼い主さんがひとりで歩き回って猫を発見することは難しいです。どうしても近隣の人たちの目撃情報など協力が必要になってきます。

無料ダウンロードのテンプレでOK ネット印刷も利用

さてチラシを作ります。が、誰もがWord や Excel 詳しいわけじゃないです。私もそうなので知人の代理でチラシ作成するときは無料でダウンロードできるテンプレートを使わせてもらってます。

画像と必要な情報がそろえば簡単にできます。チラシ作成するときって大概は大慌てしてますから、すぐに作成できるテンプレートがあると本当に助かります。これも「迷子猫 チラシ」などで検索すればいくつか出てきますからぜひ活用していただければ。

チラシができたら印刷ですができれば大量(1000枚~とか)がいいです。この枚数をコンビニで印刷したらたいへんな金額になってしまう💦 ネット印刷だと安いし、急ぎの印刷&発送も対応してくれます。

チラシをポスティング

猫ボランティアをしていたときに迷子猫の捜索を何度かしました。実際に多いんです、猫の脱走って。チラシのポスティングもしました。

・ 近隣の家庭にポスティング。ポスティング代行業者もあるけど1枚数円~かかる。友人にも手伝ってもらえばけっこう配れる。

・ その地域を巡回している人たち、たとえば新聞屋さん、宅配業者、郵便局の人などにチラシを渡して聞いてみる。犬猫好きで親切な人がけっこう協力してくれる。宅配業者さんが事務所にチラシを貼ってくださったこともあります。無関心な人もいるけどめげずにがんばる。

・ 新聞の折込チラシは利用しませんでした。最近は新聞購読していない家庭も増えたため。お金に余裕があれば利用しても。

・ 早朝に町内の清掃している敬老ボランティアの方にチラシを見せて聞いてみる。犬の散歩をしている人にも同様に聞く。

・ 電信柱へのポスター貼りは基本ダメなんですが黙認してくれることが多い。怒られたら謝ればよいかと思います。

・ コンビニでポスター貼ってもらう。本部の方針でダメなところもあるらしいが、私の経験ではほとんどOKでした。

・ 近隣の動物病院へチラシをもって聞きに行く。動物好きが集まるところなので思わぬ協力を得られるかも。

たいへんだけど、猫は飼い主さんを待っています。

猫はふらりと家を出たものの、戻れなくて困っているはずです。お腹がすいて移動してしまうと、ますます自分の家から離れてしまう。

たいへんだけど、飼い主さんは心を強く持って、あなたの大事な猫を探してあげてください。今日も長くなりました。明日、もう少しだけ続けたいと思います。

ありがとうございました。