猫が脱走したときはとにかく誰かに話してみよう 

こんにちは。

昨日に続いて猫が脱走したときにすることです。一昨日と昨日の記事はこちらです。 迷子猫の探し方、役所への連絡チラシ・ポスター作成と配り方

インターネットを活用する

ツイッター、インスタグラム、ネット掲示板、利用できるものはなんでも使って迷子猫を探してあげましょう。ここ数年はツイッター情報から猫発見→保護にいたる、を実際何件も聞いています。SNSは短い時間で拡散力があるのでできれば使いたいですよね。ご自身がSNSやってなくてもフォロワーをたくさん持ってる友人がいれば頼んでみることも。

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とにかく誰かに話してみようよ

ここからは私が勝手に思っていることなのですがご参考になれば嬉しいです。

猫が脱走してしまったらするべきこと、たくさんあります。私も書きましたし、検索してみると具体的で参考になるサイトがたくさんあります。だけどそこには、短い時間でやるべきことがたくさん書いてありすぎて少し不安になります💦

役所への連絡、チラシの作成、印刷、配る、SNSでの連絡、深夜と早朝の捜索、やることいっぱいあります。

誰だって仕事があるし、家事や育児、介護がある人もいる。それにプラスしてこれをやらなきゃいけない。猫への心配などですでに精神的に消耗していることも。深夜と早朝の捜索は時間的にも体力的にもキツイです。

たしかに飼い主さんは全力でがんばらないといけないのですが、がんばりすぎると3日で倒れます。

仕事が終わった夜にひとりでやれることは、、、しれています。自分だけで背負うのではなく助けてもらおう。助けてくれる人は飼い主さんの回りに必ずいます。

猫ボランティアをしていた時の迷子猫捜索の経験です。飼い主さんが自分だけでがんばろうとしたり、あるいは「そのうち帰ってくる」と構えていたら数日が経過してしまったり、結局、捜索が長期化したことが何度かありました。

捜索が長期化したら人からの協力がないと難しいです。

だから誰かに話してみよう、できるだけ早い段階で。猫の脱走は初動が大切だから、できればすぐに誰かに連絡しよう。

人は自分の得意分野で協力してくれる

猫にさほど興味がない人もいますが、たいていの人は「なにか手伝うことがあれば、協力できれば」と思ってくれます。友人ならなおさらのこと、協力してくれると思います。猫好きならばさらに、飼い主さんを思って動いてくれますよ。

チラシの作成とか、SNSへの投稿と拡散とか、ネット掲示板への代理投稿とか。チラシの配布とか、飼い主さんができない時間帯の捜索とか、協力できることはたくさんあります。自分の得意分野ならば負担に思わず行動してくれるはず。

ひとりで背負いこまないで、がんばらないで。困ったときはお互い様ですよー。

補足です。

迷子猫の捜索が長期化すると、よく湧いてくるのがアニマルコミュニケーターとか遠隔透視とかスピリチュアルなどの話です。

私は肯定も否定もしませんが、自分ならばまったく利用しません。高額の費用を払うぐらいなら協力してくれた人へのお礼に使いたいです。

読んでくださってありがとうございました。