猫が家へきた日に思う

こんにちは。

よく晴れた10月の空にうかぶ薄いうろこ雲がきれいです。14年前の10月3日も今日のように晴れていました。

14年前の今日うちへ来ましたよ。14歳になりました。

猫を家へ迎えたとき、予定がわかっていてあらかじめ準備ができた人、ある日突然の出来事でまったく準備ができなかった人、人によってそれぞれだけど、最初の1日は誰にとっても忘れられない大切な1日ですよね。

十猫十色、猫はいろんな形でやってくる。

猫を保護したときの記事は → こちらです。

家のすぐ近くに子猫が捨てられてると気づいたのが午後4時過ぎ、それから家へ連れてきたのが午後5時近く。フードやトイレを買いにホームセンターへ走り、帰ってきたら夜になっていました。夕方からはそれはあわただしかったです。

その夜は、それまで犬しか飼ったことがなかった私が猫と過ごす最初の夜になりました。このふわふわでしなやかな生き物と関わる第1歩でした。

翌日は猫に詳しい知人に付いてきてもらい動物病院へ。基本的な診察と処置(ノミ取りや検便など)、ウイルス検査(猫エイズ、猫白血病)をしていただいて3000円でした。保護猫に理解ある先生、ありがとうございました。

みいはおとなしくて穏やかな性格です。先住犬とも友好的、その後家へやってきては短期滞在していく保護猫たちとは一度も争ったことがありませんでした。外の世界を経験してないせいか、おっとりしてるんです。

今年で14歳を迎え、シニアの年齢域に入りました。体調を崩して通院したことも何度かあったけど基本は健康、元気でいます。

来年も、再来年も、その次の年も、ずっとずっと、10月3日を迎えられますように。猫が家に来た日に思うのでした。