もうすぐ長者町ゑびす祭り2018 

こんにちは。長者町のゑびす祭りがもうすぐですよ。

 

今年で第18回 長者町ゑびす祭りは10月13日(土)、14日(日)

9月16日、17日の今池まつりが終わってしまい、なんとなくしょんぼりしていましたが、、、祭りの秋は終わってません! むしろこれからです。

気候もいいし食慾の秋が到来、ということで長者町のゑびすまつり(10月13日(土)、14日(日))が楽しみです。フリーマーケットで激安商品をゲットしたり、マルシェで個性豊かな掘り出し物を見つけたり、フードエリアでグルメ三昧もいいですね。

円頓寺商店街や覚王山商店街、もちろん今池商店街も!昔から続く商店街が若い世代を取り込んで活気を取り戻す、ってすごくいいなと思います。その起爆剤になるのが季節のお祭りかな。

  シンプルなロゴマークがおしゃれ。

2日間で10万人のお客さんが訪れる秋祭り

以前というか10年ぐらい前、長者町ゑびすまつりは11月開催だったと思います。7~8年前に2回ほどフリーマーケット出店のお手伝いをしたことがあるんですが、雨が降ってとても寒い日がありました、ブルブルでした。

11月になると寒い日もあるし、雨でも降れば冷えますから10月半ばの開催はうれしいです。食べたり飲んだりしながらぶらぶら歩くのにベストな季節、晴れたら最高ですね。

フリーマーケットは一般出店できますよ♪

そういえば、フリーマーケットは一般の人も出店できます。今年の出店募集は締め切られましたが、興味ある方は来年6月、7月ごろ公式ホームページをチェックしてみてくださいね。 → 公式ホームページ

天候にかかわらず両日とも出店できること、など簡単な条件がありますが基本だれでも出店可能。一般参加枠とクリエーター枠があります。

雑貨屋さんをやっていた知人が一般参加枠で出店したことがあり、お手伝いしたことがありますが楽しかったです! 店番を交代しながらお買い物したり、おいしいものを探したりしました♪

お値打ち品を探そう

(画像は長者町ゑびす祭りfacebook  からお借りしました)

なんといっても私の長者町ゑびす祭りの楽しみはお値打ち品を探すことです。商店街のお店が祭りのためにお値打ち価格にしてくれたり、フリーマーケットの店先に掘り出し物が無造作に置かれていたり、とにかく楽しいです。

何年か前、ペットショップで3000円以上で売られている猫ベッドを700円でゲットしたことがあります。友達の分も買ってプレゼントしたらとても喜ばれましたよ♪

今年も密かにあの猫ベッドを狙っているんだけど、あるかな。

お買い物が終わったらビール片手に山車が回るのを見物するのもいいですね。お値打ち商品は現品限りのことが多いので早めに行かれるのをおススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫が家へきた日に思う

こんにちは。

よく晴れた10月の空にうかぶ薄いうろこ雲がきれいです。14年前の10月3日も今日のように晴れていました。

14年前の今日うちへ来ましたよ。14歳になりました。

猫を家へ迎えたとき、予定がわかっていてあらかじめ準備ができた人、ある日突然の出来事でまったく準備ができなかった人、人によってそれぞれだけど、最初の1日は誰にとっても忘れられない大切な1日ですよね。

十猫十色、猫はいろんな形でやってくる。

猫を保護したときの記事は → こちらです。

家のすぐ近くに子猫が捨てられてると気づいたのが午後4時過ぎ、それから家へ連れてきたのが午後5時近く。フードやトイレを買いにホームセンターへ走り、帰ってきたら夜になっていました。夕方からはそれはあわただしかったです。

その夜は、それまで犬しか飼ったことがなかった私が猫と過ごす最初の夜になりました。このふわふわでしなやかな生き物と関わる第1歩でした。

翌日は猫に詳しい知人に付いてきてもらい動物病院へ。基本的な診察と処置(ノミ取りや検便など)、ウイルス検査(猫エイズ、猫白血病)をしていただいて3000円でした。保護猫に理解ある先生、ありがとうございました。

みいはおとなしくて穏やかな性格です。先住犬とも友好的、その後家へやってきては短期滞在していく保護猫たちとは一度も争ったことがありませんでした。外の世界を経験してないせいか、おっとりしてるんです。

今年で14歳を迎え、シニアの年齢域に入りました。体調を崩して通院したことも何度かあったけど基本は健康、元気でいます。

来年も、再来年も、その次の年も、ずっとずっと、10月3日を迎えられますように。猫が家に来た日に思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べてはいけないペットフード 週刊新潮8月9日号

こんにちは。

秋晴れもすがすがしい10月2日。ちょっと前の話ですが。

出典元:http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

いや~、ショッキングな内容でしたね~💦 皇室ネタじゃないですよ。ペットフードのほう。週刊新潮の8月9日号。読まれた方もたくさんいらっしゃると思います。

なんと言っても危険なフードを実名名指しですから! それも、見たこともないあやしい安物フードならともかく、ドラッグストアやホームセンターでいつも見かける国産を強調してるやつとかが危険なんて、ショック受けます。

日本ってペットフード後進国らしい

私がうちの犬猫を飼い始めた18年前は、「犬猫には必ずドッグフードやキャットフードのみを与えること、手作りなんてもってのほか」という意見が大多数でした。

その根拠は、「ペットフードは犬猫に必要な栄養バランスを正確に計算してつくられたもの。一般家庭でこの複雑な栄養バランスのフードを作ることは不可能」というものだったと憶えています。

ふーん、栄養バランスに関してはわかる。しかし、添加物使用の問題とか、原材料が安産素材なのかとか、納得できないことが残る。なので、うちの犬猫にはドッグフードやキャットフード以外に鶏肉や牛肉、魚とかたくさんあげてきました。

そもそもペットフード安全法ができたのは2009年。

なんと日本には9年前までペットフードに関する公的なガイドラインがなかったわけです(ひゃー)。 それまでは自社規定でやりたい放題。

そしてペットフード安全法が制定されたのちも、人間用には禁止されている添加物とか死亡畜産動物の食肉が使用され続けてるようです。これってペットの健康を守るための安全法じゃないですよね。

今考えてもとても不思議なのは、ペットフード安全法も存在しなかった20年近く前にどうしてペットフード絶対至上主義みたいな考え方が主流だったのでしょう。法の規制もなく、それぞれの会社が自社のルールだけでペットフードを作っていた時代に。

毎日献立を変える人間と違って、同じフードを毎日食べ続ける犬猫の場合、そのフードが安全でないものだとすれば、、、毎日体内に蓄積するわけで、なんとも怖いですね。

昨日の夜、ノーベル生理学、医学賞を受賞した本庶教授がインタビューで、

「常識だとか既存のものにも嘘はいっぱいある。疑って、何が正しいかを考えてみることが大切。」

とおっしゃってました。本質だとか、本当に正しいものを見つけるためには、嘘のものを見過ごしたり、流されてはいけない、ということですよね。

適切なフードは自力で手に入る

数年前にペットフードのアドバイザーをしている方とお話ししたことがあります。彼女がおっしゃるには「ペットフードの品質は価格に正比例している。たとえばEU基準をクリアしているものがおすすめ。」とのことでした。

週刊新潮の記事を読んでみてペットフードの見直しをするのもいいかもしれません。輸入物もほとんどネット通販で手に入りますしね。

フードの手作りは面倒くさいけど簡単おやつぐらいなら、というかたはぜひ試してみてください。 → 自画自賛の猫手作りおやつ

猫たちも食欲の秋ですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫や犬にかまれた人へ捧ぐ

こんにちは。

台風24号も通過し、今日から10月です♪ 10月もよろしくお願いします。

世の中には「猫にかまれたことがある人」「犬にかまれたことがある人」「猫にも犬にもかまれたことがある人」「猫にも犬にもかまれたことがない人」と4種類の人間に分別できます。

この4種類の人間は日本でどのような人口比になっているのか興味があって調べてみたのですが、結局数字でわかる資料は見つかりませんでした。日本ペットフード協会さんあたりがアンケートしてるかな、と思ったんですが(あるわけないか。)

なぜそんなどうでもいいことに興味を持ったかと申しますと、今年になってから生まれて初めて犬にかまれまして、私は晴れて「猫にも犬にもかまれた人」グループに属することになりました。

最後に猫にかまれたのがちょうど4年前で、東区の整形外科で診てもらいました。その4年後の今年、犬にかまれて(うちの犬じゃないんですが)同じ整形外科へ行きました。

けっこうおじいちゃんの先生が私を見て、カルテもあまり見ずに、

「ああ、あなた、前も何かにかまれたよね。ええと、(カルテを見て)猫だったね、あのときは。で、今日は犬にかまれたって?」

前回はかなり腫れて4回も通院したので憶えていたのでしょうか、それとも猫にかまれて整形外科受診って少ないのでしょうか。とにかく、おじいちゃん先生は猫にかまれた私を憶えておられました。

そんなことで世の中で犬や猫にかまれた人、かまれたことがない人の割合ってどうなってるのかな、と少しだけ興味を持ったわけです。

役にも立たない話をつらつらと書いてしまいましたが、生まれて初めて犬や猫にかまれた場合、何科を受診すべきかとっさに思い浮かぶでしょうか。私はできませんでした。

ぐさっと穴があいた指、ダラダラ止まらない血、ずきずき痛み、パンパンに腫れるクリームパンのような手、猫にむりやり薬を飲ませようとした私が悪かった、怒るよね、ごめんねという後悔の気持ち、痛みや感情が錯綜し、俊敏に行動できない。

「何科に行くんだっけ??」

とっさに思いつかないのでした。携帯で調べてやっと正気に戻る。

・ 整形外科、形成外科、皮膚科

・ 総合外来(外科系のあるところ

でした。私は当時の職場の近所にある整形外科へ行きました。少し切開して消毒、ガーゼを巻いてもらって抗生物質をいただきました。翌日と翌々日に経過受診、その一週間後に再受診で終わりでした。傷の具合によっては点滴もあるらしいですよ。10日間は抗生物質服用しました💦

かまれたらまず腫れる、すぐに受診が吉

犬や猫にかまれたときの対応はネットで検索するとけっこう出てきます。「流水でよく洗浄、腫れた場合は病院へ」という記事もよくあります。

だけど、猫にかまれたらまず腫れます。私が診ていただいたおじいちゃん先生も「猫のひっかきはともかく、かまれたら絶対腫れる」と言ってました。なので、かまれたら様子見しないで直ぐに病院へGoが吉だと思います。どちみちほとんどが抗生物質のお世話になりますから。

私の場合ですが、犬のときは10日ぐらいで傷口がとじ、日数かけて皮膚再生しました。猫のときは犬と同じぐらいの日数で傷口がとじましたが、痛みが残り、治るのが遅かったです。猫にかまれたほうがダメージ大きかったです。

まとめると、

猫や犬にかまれた人に捧ぐなどと大げさなタイトルのわりには総合外来、整形外科、形成外科へ行こうという普通な結論ですみません。ですが、様子見しないで病院へ急ぐことをおススメします。感染症で重篤な症状におちいった例もありますしね。

あと、かんだといって猫を叱っても無駄だと思います。後になってからはなおさら。猫は自分を守るためにかんだのですから、何がいけないのか理解できないでしょう。

猫は危険や不快を感じて人をかんだわけです。理由なしに攻撃しませんものね。私はあれから薬の無理強いをやめて、あの手この手で飲ませるようにしてるんですが、これがまたムツカシイ💦