NHK Eテレ『ろんぶーん』秋の夜に「猫の論文」を読み解いてみる

こんにちは。

NHK Eテレで10月から始まった『ろんぶーん』という番組が静かに話題になっているみたいです。

10月11日には「猫の論文」がテーマに取り上げられました。

でも、見逃してしまった。そんな私たちに救済処置があります! 「猫の論文」のアンコール放送が11月15日(木)23:00~23:30にあります。

「論文」というものに日常的に向き合っている人ってどれぐらいいるんでしょう。すごく少ないような気がします。

私も、大学で卒論書いたときにいくつか読んだだけ、、、その後はたぶん何も読んでないと思います。(しょぼん)

そんな、なかなかとっつきにくい論文という世界への誘い。論文そのものに加えて著者である研究者の論文への思いに焦点を当てた番組が『ろんぶーん』なのだそうです。

『ろんぶーん』は30分番組で毎回テーマがかわります。その回のテーマに関連する論文を2つ取り上げ、それぞれの著者とともに紹介するという構成です。論文の著者を直接スタジオによんでしまうNHKってすごいですね。

それだけ番組制作に力を入れているのに、この『ろんぶーん』というタイトルってどうなんでしょう。司会のロンブー淳とかけてるんでしょうか。まさかあのNHKがどこかのおじさんみたいな寒いことしないと思うんですが。

ま、それはおいといて、「猫の論文」です。

論文その1 は江戸時代にもあった猫ブーム について

歴史に残る史料、たとえば平安時代の絵巻物とか江戸時代の浮世絵などを調査すると、時代とともに猫の飼い方は変遷しているようです。そして江戸時代には猫ブームもあったようです。

そういえば大河ドラマにも猫が出ていますよね。去年のNHK大河『女城主直虎』は戦国時代でしたが猫がだいじに飼われていました。

主人公の直虎がなにか問題にぶち当たって頭を抱えていると、和尚様が茶トラのかわいい猫を抱っこしながら「どうしたのじゃ、次郎。(直虎の別名)」と、のんきそうに登場するんですよ。この時代にはすでに猫は愛玩動物として大切にされていたんだなと思いました。

歴史から日本人と猫との関係を考えてみようというテーマです。

論文その2は「猫に思い出はあるのか

京都大学大学院心理学研究室が取り組んだ研究です。40匹以上の飼い猫を対象に実験(おやつを使って)と調査を重ね、「猫に思い出は存在する」と結論付けました。

猫を相手にしての実験や調査って大変だっただろうなー。

ずーっと昔から言われてきましたが「猫は他の動物に比べて研究が進まない」とのこと、それは今でも変わらないようです。

猫といえば犬と同じぐらい大昔から人間とともに暮らしてきた動物なのに、結局よくわからないことが多すぎるらしいです。

「それでもいい、猫はそれでいい。」というのが多くの猫好きの意見だそうですよ。私もですー。

NHK Eテレ『ろんぶーん』アンコール放送は11月15日(木)23:00~です!それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぽっちゃり猫カレンダー2019」と「ボス猫カレンダー2019」

こんにちは。引き続き来年2019年カレンダーです。

おとつい「必死すぎる猫カレンダー」のことを書いてからちょっと検索してみました。

「猫 カレンダー おもしろい」で検索。すると「必死すぎる猫カレンダー」が上位独占です! やっぱりおもしろいですよー。個人的には塀の上に5匹の猫が並んでる Choo Choo Train みたいなのが最高だと思います。ところであの5匹の猫たちは何をしてたんでしょうか(笑)気になります。

カレンダーって、1年365日毎日見るものだから楽しく明るくおもしろく、クスッと笑って肩の力がフッと抜けるみたいなのが好きです。

まだまだありました。楽しくおもしろいカレンダー、こんなのどうですか。

ぽっちゃり猫カレンダー2019     2018/9/26発売 994円 ケニア・ドイ (写真)

写真集『ぽちゃ猫ワンダー』や、フェリシモ猫部で連載中の「猫又トリップ」が人気の猫写真家、ケニア・ドイさんが撮影したものです。

ぽっちゃり猫、大好きです。

盛り上がった背中、弾力抜群のお腹、横に張り出したお顔、後頭部にもしっかりお肉がついているわがままボディ、最高です。こんなことを言っていたら獣医さんに怒られてしまいますが(-_-;)

ちょっと目つき悪いぐらいがいいでしょうか、のそのそ歩くもよし、お昼寝するもよし。猫じゃらしを振っても動いているのは手先だけ、なんてのもいいですね。

ケニア・ドイさんは写真集『ぽちゃ猫ワンダー』を撮影したときは体重5㎏以上ぐらいの猫を被写体に選んだそうですよ。

ぽっちゃり猫を心から愛する方にはベストな2019カレンダーではないでしょうか。

そして!

猫カレンダーを語るうえでこの方を忘れてはならないです。

動物写真家の岩合光昭さん。

ボス猫カレンダー2019 カレンダー – 9月27日発売 岩合 光昭 (監修, 写真)

ボス猫のボス猫によるボス猫好きのためのカレンダー。ボス猫に特化しているのもおもしろいです。ボス猫って未去勢の♂だけらしいです。

【ボス猫の特徴】

  • ボス猫は道の真ん中を歩く
  • ボス猫は人を怖がらない
  • 他の猫がボス猫に挨拶しにくる
  • ボス猫はトイレの砂をかけない
  • ボス猫の体型は様々
  • ボス猫の顔はエラが張っている

トイレの砂や顔のエラはともかくボスの特徴って人間も猫も変わらないですね(笑)。

人気カレンダーは売切れ注意!

カレンダーは季節商品のため人気のものは早々に売り切れになってしまうことがあります。私もやってしまったことありますよ(泣)。まだまだ大丈夫、なんておっとり構えていたら売り切れになってたことが。そんなことにならないためにも、気に入ったカレンダーがあったら早めに購入orご予約を。それではー。

 

 

 

 

 

 

脱力系2019カレンダー 必死すぎる猫

こんにちは。来年のカレンダーが発売されていて、すでに完売の商品もあるみたいです。皆様はどうされますか。

1年365日毎日見るものだから購入、頂き物、どちらにしてもかわいくて楽しい気分になるものがいいですよね。

11月2日にLove & Co.  の「おしゃれでかわいくて猫助けができる2019 カレンダー」について書きました。→ 記事はこちらです

ほかにも面白いものないかな~、と探していたところ、ありましたよ、面白いのが。こんなのどうですか? ↓

これがあれば毎日クスッと笑えて肩の力も抜けますよー。

2019 必死すぎるネコ カレンダー – 沖 昌之  ¥1,296

登場するのは街のどこにでもいる猫たちです。

虫を捕えようと必死な猫、何かをのぞき込むのに必死な猫、毛づくろいに我を忘れるぐらい必死な猫、必死で仲間にちょっかいをかける猫。一生懸命すぎます!

本人(猫)はあくまで真剣に、まじめに、必死で頑張っているんだけど、見てる私たちからするとなんだか脱力してしまうほどおかしい。おかしすぎて、さっきあった嫌なこととか忘れてしまいそう。そんな癒し効果があるカレンダーだと思います。

そんなカレンダーの撮影、いちばん必死で一生懸命だったのは間違いなく写真家の沖昌之さんだと思います。

猫の無防備なくらいひたむきな姿を撮るのって、実はすっごく難しいです。猫は警戒心強いから、そういう姿をなかなか見せてくれないんです。ましてや街の中で生きる野良猫ならなおさら、警戒心のかたまりですから。

今までボランティアなどでいろんな猫に出会いましたが、最初から通常営業の姿を見せてくれる子なんていないです。最初は姿も見せず、気配すら消します(笑)。何度も何度も通って、10回とかそれ以上顔を見せて、声をかけて、怪しい人間ではないことを知ってもらいます。

長い時間をかけたあとゆっくりと距離が縮まり、やがて感情豊かな表情を見せてくれたときは本当にうれしいもんです。

そんなわけで、このカレンダーは必死すぎる猫たちと必死すぎる写真家沖昌之さんのコラボ作品ともいえそうですね。

「必死すぎる猫」を撮るコツはなんだろうかと沖さんに聞いたところ、3つのコツがあるそうですよ。

※ 猫に気を許してもらう

※ 住民とコミュニケーションを取る

※ 猫をとことん観察

警戒心をといて猫との距離を縮めることが面白い写真への第一歩といえそうですね。言ってしまえば簡単なんだけれども、実際は骨の折れる作業でもあります。沖さん自身が「コツはあるけど大変なのであまりオススメしません。」というコメントにも妙に納得してしまいます。

写真家の沖昌之さんはアパレル店在職中に仕事でお客さんを撮影しカメラ技術を習得。2015年に魔が差してアパレル店を退職、その日のうちに不安に襲われたけど「猫写真家になります。」と宣言して本当に猫写真家になった、という面白い経歴をお持ちの方です。

沖昌之さんのツイッター

沖昌之さんのブログ

来年はカレンダーの必死な猫を見て、毎日クスッとしてみませんか。それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の映画祭発見 シャチホコ映画祭2018

こんにちは。

偶然に謎の映画祭を発見しました。開催は明日11月10日(土)です。気づくのが遅く、急な告知でごめんなさい。

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、そして映画鑑賞の秋が到来です。

今日から「ボヘミアンラプソディ」が始まるし、いや、それ以前に「カメラを止めるな」すらまだ観れていないし。そんな混乱状態にまたひとつ気になる映画が増えてしまいました。

「東海地方初上映」のドキュメンタリー力作4本。まずは気楽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

知ることは第一歩。知ることは力。知ることによって自分にとって大切な何かがはじまるかもしれません。

 

◎日時:2018年11月10日 土曜日 開場12時30分 上映時間13時〜19時

◎会場:Latin Bar São Luis サンルイス〒453-0015  名古屋市中村区椿町13-24

◎お問合せ ✉ teamfukushima0311@gmail.com

 

昨日の夜遅く、携帯いじっていて偶然見つけました。

「しゃちほこ映画祭?」

聞いたことない、、、、なんとも楽しいネーミングだけど。それもそのはず、今回が第1回の開催だそうです。

毎回そうなるのかはわかりませんが、今回はドキュメンタリー4本です。しかも東海地方初上映作品ばかりです。

【プログラム】

※『原発の町を追われて3 双葉町 ある牛飼いの記録』(2017年 30分)13:00~

※『インド日記~ガジュマルの木の女たち』(2016年 100分)14:15~

※『映像とトークで伝える 多摩川ねこ物語』(45分)16:30~

※『ヒューマンエラー 安全を信じていた。しかし・・・』(2017年 60分)17:30

 

時間が許せば全部観たいところですが、今回特に観たいのは16:30~からの『映像とトークで伝える 多摩川ねこ物語』です。

東京は多摩川の河川敷で暮らす猫たちを29年間にわたって支援している広告写真家小西修さん。

一見美しい自然広がる多摩川にも、虐待や空腹から生き延び、心ある人間に助けられて生きざるをえない猫たちの厳しい現実があります。小西さんは長年かれらを支え、かれらの生きた証を残すためにカメラのシャッターを押し続けている人です。

何年か前にNHKのドキュメンタリー番組で小西さん夫妻の活動が取り上げられていて、その番組を見たことがあります。美しく流れる多摩川、でもその両岸には野良猫の残酷な現実があって、そこで休みなく動き働く小西さん夫妻の姿が印象的でした。

映画祭当日には小西さん自身が来られ、ゲストトークがあるのと同時に「多摩川の猫 写真展」も臨時開催されるみたいです。映画を見るだけよりも深く多摩川の猫たちのことを心に刻むことになりそうですね。

先日シリアで救出されたジャーナリストの安田順平さんの「自己責任論」をめぐって議論が繰り広げられました。が、彼が危険を冒してでも現地から伝えたかったことは何だったのか、それが議論から遠く置き去りにされていたようで残念でした。

大切なのは伝えることじゃないですか。誰かが伝えなければ真実も現状もわからないから。

「多摩川の猫」の現実についても小西さんが伝えなければ知ることはなかったと思います。

あ、話が映画祭から逸れてきそうですね。とにかく気楽に足を運んで、視覚と聴覚で得たものを自分なりに感じてみればよいのでは。飲食やお買い物のスペースもあるみたいで楽しめそうですね。ご興味ある方はぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きじとら老犬介護日誌4 老犬の防寒用の服を探そうと思う

こんにちは。

老犬の防寒対策のため遅まきながら服を着せてみようと思います。服で防寒させることにもっと早くに気づくべきだった、と反省しています。

一緒に暮らしてきて18年、寒い時期は犬も寒いのだということはよくわかっていました。

うちは毎年11月から翌年3月まではコタツを使っていて、そのヘビーユーザーは実は犬と猫。灯油のファンヒーターも使うのですが、うちの犬猫はコタツのほうが好きみたいです。

犬に服はいらないという意見

「立派な毛皮着てるから寒くないよね。」

「もともと外で暮らしてきた動物だから寒くても大丈夫。」

今では少なくなりましたが、それでもそう言う人たちはいます。

だけどそんなことはないです。うちの老犬も立派なダブルコート(2重被毛)着てますが寒いときはコタツに潜っています。毛皮を着ているからこそ夏の暑さには気を配らないといけないけど、冬は冬で寒いのだということは忘れちゃいけないですよね。

「もともと外で暮らしてた」という考え方にしても、昔と今では事情が違うしね。ドッグフードの品質向上や積極的な病院受診などで犬の平均寿命がグーンと延びて、高齢犬も増えました。

人間と同じように考えればいいのではないでしょうか。歳をとれば若いころよりも寒さに弱くなりますもの。犬も同じだと思います。

そんなわけで家での寒さ対策に関してはそこそこ気を配っていたものの、防寒用として服を着せることまでは考えていませんでした。

外を歩くと道路で、公園で服を着ているワンちゃんをよく見かけます。でも、今まで正直あまり興味がありませんでした。今の季節ならともかく、夏というのにフリルの付いた洋服着せられたワンちゃんとかを見ると、「大丈夫なのか」とさえ思ってました。

老犬のための防寒服の必要性に気づく

だけども、今回老犬の寒さ対策を考えるうえで犬の服について少し調べ、今までの自分の認識が少し間違っていたことに気づきました。

※ 短毛で寒さに弱い犬や老犬など

※ ケガ、手術の後、(高齢により)心臓が弱い犬など

↑ の場合は服を着せる必要があります。服を着せることは寒さから体を守ったり、皮膚を保護するためにも必要なことなんですね。

単にファッションや飼い主の自己満足のためではなく、必要であるから服を着せているのだということがわかりました。で、同じ着せるならかわいくておしゃれなのを着せよう、ってことになっているらしいです。

うちの老犬は2年前に16歳になったばかりのころお尻の腫瘍を手術で除去してもらったんですが、その時に先生から「もう高齢だから、これからは暖かくしてね、冷やさないようにね。」と何回も言われました。

そのときは部屋の温度のことばかり考えていて防寒服のことまで頭が回りませんでした。もっと突っ込んで先生に聞くなり、自分で勉強するなりするべきだったのに、反省です。

そんなわけで小春日和が続く数日中のうちに老犬の防寒用服を買いたいと思っています。でも心配事があって、

※ サイズがよくわからない。

雑種犬なので犬種特有のサイズに当てはまらない。

※ 18歳にして初めて服を着る、慣れてくれるか。

服を着せるならば若いころから慣らせるのがいいみたいです。18歳まで被毛だけで生きてきたうちの老犬、慣れてくれるでしょうか?

冬はそこまで来ているので、頑張ります!

おまけで今日の朝の今池です。だんだん紅葉がすすんできましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚王山秋祭2018に行ってきました

こんにちは。

ぶらりと覚王山秋祭りへ行ってきました。いろんな猫(モチーフのね)を見つけましたよ。

覚王山の参道って猫が似合うと思いませんか。実際に参道で猫たちがくつろいでいるわけじゃないんですが、イメージとして猫がしっくりする気がするんです。

参道に並ぶお店はどこか文化やアートを感じさせるけど、その一方でじわっとくるノスタルジー感にはやはり猫がぴったりくると思います。

伺ったのは11月4日(日)秋の小雨が降っていてちょっと残念です。人出は少ないかと思いきや、たくさんのお客さんで参道は賑わっていました。若い世代が多いですね。たくさんのブースが立っています。

クリエイターズ的なショップや食べ物屋さんいろいろ。

参道横の道にもブースが並んでいます。お饅頭屋さんもあった。

ワイン、生ビール、サンドイッチとかフランクフルトのお店です。こんな感じの楽しい食べ物屋さんがいっぱい。

猫雑貨屋発見! 「ねこまんま」さん。猫をモチーフにしたハンドメイドの指輪やピアスがかわいすぎです。

ディスプレイもおしゃれでかわいいです。やっぱり覚王山参道には猫が似合います。

紅茶専門店「えいこく屋」さんで休憩します

このへんでお腹がすいてきました。お祭りだし外のブースで食べたかったんですが雨が降り止まず、「えいこく屋」さんへ入りました。紅茶とインドカレー専門店。

インドセット(1400円)にしました。小えびのカレー、ターメリックライス、サモサ、そして小さなデザートとチャイが付きます。デザートとチャイの画像を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。

カレーはマイルドで食べやすいです。スパイシーなのが好みなんですがたまにはマイルドもいいな。ライスの横の付け合わせ、玉ねぎのスパイスあえみたいなのがおいしいです。

そして、やっぱり紅茶専門「えいこく屋」さんですねー、チャイがおいしいです。紅茶の成分がしっかり出てて、牛乳も濃厚で、満足。雨降りで少し冷える日には嬉しいです。

壁の額には外国の切手が。ネパールのかなぁ。「えいこく屋」さんってBGMがないですね。混んでいても落ち着ける空間があります。大人の休憩所ですね。

えいこく屋さんでまったりした後はもう少しぶらぶら、と外へ出るとさっそく猫を見つけました。

名古屋で活動する猫保護グループ「きーちゃんち」に出会う。

赤い手作り風テントが目を引きます。このテントの写真の子が「きーちゃん」なのかな。

「きーちゃんち」とは、殺処分ゼロを目指し、 名古屋にてTNRや、譲渡会を開いたりして活動するグループです。

ブログはこちらです → きーちゃんちしんぶん

テントの回りは猫関係のチラシやポスターで埋め尽くされています。猫愛でできているようなブース。

猫好き作家さん提供の作品や雑貨も展示販売されていて、売上は活動費になるそうですよ。

里親募集ポスターもたくさん! そしてこのポスター、このブースだけではなくて他のあちこちのブースにも貼ってありました。素晴らしい営業力ですね。

きじとら率の高さよ。やっぱりいいですね、きじとらは。

子猫の里親募集たくさんあります。苦労の多いボランティアなのに元気で明るいメンバーの方ばかりでした。ありがとうございました。そして里親募集中の子達に良いご縁がありますように。

午後5時ごろ、そろそろお祭りも終わるころになって雨は降り止み、雲の間から夕陽がさしてきました。

楽しかった。また来年、つぎは参道春祭りですね。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

赤字覚悟らしいです 柳橋とらふぐ鍋ガーデンへいって大満足でした

こんにちは。

柳橋でとらふぐデビューしてきました。

「とらふぐ」といえばお会計で諭吉さんを1枚、いや2枚払って、、いえ、違います。コースで3980円~7000円(税別)です!しかも2時間30分の飲み放題付きなんです。

今まで高級食材には縁のない人生を送ってきましたが、今回はおいしくてお値打ちなものに目ざとい友人が誘ってくれました。

場所は柳橋市場内のマル中食品センタービルの屋上です。

マル中食品センタービルまでくると、かなり大きな立て看板があります。

このビル(というか市場)の中にも、そして外にもおいしそうな飲食店がひしめく、、立派なグルメ街を形成しています。。土曜日の夜、市場はとっくに休場なのにもかかわらず、あたりは結構なお客さんで賑わってますよ。

さて、どうやって屋上まで上がるのかな、と導線を探していたら案内のスタッフさんが声かけてくれました。よかったー。市場なので一般のお客さんが自由に動けるように造られてないんですね。案内スタッフさんいなかったら市場の回りをずーっとさまよっていたわ。

スタッフさんに誘導されて業務用エレベーターで屋上までいきます。降りたらそこには祭りの世界が(笑)。テーブルにはすでに土鍋やお皿がセッティングされています。友人が予約してくれてて、ありがとうね。

「とらふぐ」は10月26日にスタートしたみたいで、まだ席は半分ちょい埋まっているぐらい。でも12月になったら混んできそうですね。電話で予約したほうがよいかもですね。

予約してもらってたのは「女子会コース3980円(税別)」でした。でも、とらふぐのコースなんですよ。飲み放題もちゃんと2時間30分ついてます。やったー。

まずは前菜のような重箱がきます。煮物、かぼちゃサラダ、カキフライ、魚の佃煮みたいないろいろ。これをつまみながらビールを飲み、ふぐ鍋が煮えるのを待ちます。あー幸せな時間。ビールが進むよどこまでも。

ビールはサントリーのプレミアムモルツ。サッポロやキリンがあると嬉しいんだけどな。ワイン、日本酒、サワー、ハイボール、ソフトドリンクすべて飲み放題です。どんどんいきましょう。

手前がてっさ、後ろがふぐ鍋の材料です。ふぐはたっぷりあります、楽しみー。てっさはポン酢でいただきます。ぷりぷりしててうまい。ふぐ鍋もアツアツぷりぷりです。

ふぐ鍋が進んだところでスタッフさんが声をかけてくれます。ふぐのだしがたっぷり出ているスープで雑炊を作ってくれます。溶き卵がちょうどいい具合に煮えてたまりません。ビールとふぐ鍋で結構お腹がいっぱいなんですけど勢いで食べれる。やっぱいこれだわね。

いっぱい飲んで食べて大満足。私たちは女子会コース(3980円)だったのでメニューは以上だったのですが(女子会コースで充分お腹いっぱい)、とらふぐコース(5000円)にすると唐揚げやデザートも付くそうですよ。完食に自信ある方はどうぞ!

この料理内容と価格で2時間30分の飲み放題付きってあんまりないお値打ちだと思います。このシーズン中にもう一回行けたらいいなぁ。

あと、屋上ということでこれから気になる寒さですが、ビニールシートで囲って外気をシャットアウトしてます。あと、ストーブも用意してあります。私たちが伺った日は暖かかったのでストーブはついてませんでしたが。

それでも季節は進み寒くなるから、気になる方は厚着をしてひざ掛けとか持っていかれるのもいいかもしれません。

[営業期間]  2018年10月26日(金)〜翌2月3日(日) [ 休業日 ] 月曜日 /
[営業時間] 
open 平日17:30〜 / 土日祝15:00〜 close 23:00 (料理LO 22:00 / ドリンクLO 22:30)
[予約専門番号]
 052-571-5545  (受付時間:12:00 〜 18:00)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっしょに考えませんか Let’s 地域猫セミナー2018があります 

こんにちは。

今週末11月11日(日)桜山の名古屋市立大学で「地域猫セミナー」が開催されます。

猫が好きな人、外猫の現状に胸を痛めている人、猫が苦手で街に増えてほしくない人、猫トラブルで頭を抱える町内会役員さん、1人で悩まないで意見を出し合って解決策を探りませんか?

公園や駐車場で野良猫がくつろいでいる光景を見かけるのは日常でありますが、それを見てどう感じるか、何を思うのかは人それぞれだと思います。

「かわいい、癒されるー。」と猫好きの人。

「糞はするし、鳴き声はうるさいし、まったく迷惑。」と猫が好きでない人。

「これから寒くなるし、外の生活はかわいそう。」と猫の心配をする人。

そして猫にまったく関心がない人。

世の中はいろんな考えの人で構成されています。猫好きな人ばかりではないし、逆に猫嫌いな人ばかりでもないです。なにが地域にとって、猫にとって最善なのか考えている人もいるし、逆にまったく無責任な人もいます。猫をめぐっての地域トラブルって実は人間が起因してた、ってことも多い。

私は朝と晩に老犬の散歩で公園を利用していて、そこでも野良猫を見かけます。夜8時を過ぎると自転車で来て餌をまいて、あっという間に走り去ってしまうおばあちゃんがいるんです。なんで走り去るのか、きっと苦情を言われるからでしょう。

昔は「えさやり禁止!通報するぞ」みたいな過激な看板もありましたが、今は「餌をあげたら片付けて。避妊去勢手術もお願いします。」とマイルドな表現になった看板(行政作成)をたくさん見かけます。

だからおばあちゃん、逃げるように走り去らなくていいのに。

きちんと片付ければいいだけの話。でも、現実はそうでもないです。いまだに「通報するぞ」的なおじいさんいるし、「そんなに好きなら家へ連れていけ。」みたいなことを言う人もいるみたいです。

法律や行政が変わってきても、人のメンタルってそう簡単に変わらないのかも。

そんなんで猫をめぐるトラブルってご近所だけではなかなか解決が難しく、突破口が見つからなかったりします。

今回の「地域猫セミナー」の主催者はボランティア団体のみなさんで、講師は地域猫コーディネーターの方や弁護士さん。ともに現場を知る人々が豊富な経験をもとに解決策を探る、とのことです。

何年も前ですが、テレビで「ご近所トラブル解決!」みたいな番組を見ました。猫嫌いさん、餌やりさん、猫ボランティアさん、無関心さん、それぞれの言い分がかみ合わない都内のある町内会。その現場へ行政の猫問題専門コーディネーターさんが入り、猫トラブルを解決していくという番組でした。

了解を得たお宅の庭に猫トイレを設置し、猫ボランティアさんは避妊去勢手術を進め、えさやりさんはきちんと片付けをして、それぞれができることを確実にやって。

とくに庭の猫トイレ作戦は効果があったようです。数か月後には猫トラブルをめぐって対立していた住民たちの関係もずいぶん改善されました!

「猫もいいもんだな。」かつて猫嫌い派だったおじいちゃんがそう言ってるのを聞いてびっくりしました。人間変われば変わるものですね。なんだか私も嬉しいです。

やっぱり人間同士の問題なんだな。

言い分がかみ合わなくて対立ばかりしている住民の中に行政からノウハウを持った人が入ったのも大きいと思います。

猫好きのためにも、猫嫌いのためにも、関心のない方のためにも、猫は増えないほうがいいです。そのためにみんなで考えることは大切ですよね。

猫が悪者にならないためにもね。

 

地域猫セミナー 11月11日(日) 13:00~16:30 

名古屋市立大学  桜山キャンパス さくら講堂

 

 

 

 

 

 

 

きじとら老犬介護日誌3 18歳になりました

こんにちは。

今池の空は今日もきれいです。

そして、うちの老犬ちろが18歳を迎えました。

2000年のクリスマス前に名古屋市動物愛護センターからうちにお迎えしました。その時にセンターの職員さんから「今2ヶ月ぐらい。」と教えていただいたので、たぶんすでに10月末には18歳のお誕生日を迎えているはずです。

ですけど、11月3日文化の日を「ちろの誕生日」にしました。祝日なら憶えやすいし、仕事が休みでお祝いもできるしね。

食いしん坊で、わんぱくで、甘えん坊で、寂しがりで、散歩が大大大好きで。

「長生きの秘訣は?」

よく聞かれますが、特別なことはなにもしていないです。

ただ、思いきり散歩をしてきました。時間さえあれば散歩をしていた感じです。平日なら朝晩あわせて2時間30分ぐらい、仕事休みの日は合計3時間ぐらいしていたと思います。

「犬にとって散歩は1日のうちの最大イベント、楽しみの時間」そう何かで読んだことがあります。だからできる限りたくさん散歩をしました。

そうしてたくさん季節を感じ、たくさん街の空気に触れることができました。大通りから裏の小道までくまなく歩いて地理にもやたら詳しくなりました。

たくさん散歩したことが健康に良かったのか、ほとんど病気もせずこの歳を迎えることができました。本当に感謝です。

「長生きの秘訣」は結局よくわかりません。

たぶんですが、体とか運とか持って生まれたものが強かったんだと思います。どんなに飼い主さんが努力されても病弱な子はいますから。そう思うと幸運な子だなと思います。

人間でもそうですよね、健康のために努力を惜しまない人が長命かといえば、そうとも限らない現実があって。あまり運がどうとか言っちゃいけないですけどね。

そんな健康に恵まれたうちのちろですが、2年前16歳を迎える頃から老いが進んできました。遠くまで行っていた散歩も今では近所の公園だけです。でも、自分の足で歩いています。

後ろ足がとても弱くて力が入りずらいんですが、慣れ親しんだ公園を50分ぐらいかけてゆっくり歩きます。

18歳の誕生日を迎えることができ、今日は本当にうれしく感謝しかありません。

じつは1か月前に体調を崩し、2日間食欲を失くしました。その時はたいへん心配し、考えたくないけど最悪のことまで考えました。

ですがありがたいことに3日目から食欲を戻してくれました。

「まだまだがんばるよ。」そう言ってくれているようで嬉しかったです。

もう18歳、散歩をしていても同じ歳のわんちゃんに会えることは少ないです。でも1日でも長くうちの子であってほしいと願っています。

お誕生日おめでとう。これからもよろしくね。

 

 

 

 

 

おしゃれでかわいい、猫助けもできる2019猫カレンダー

こんにちは。

あっという間に11月になりました💦 1年って早いなー。

本屋さんへ行くともう2019年カレンダーが揃っています。そういえば100均にもカレンダー出揃ってました。

そろそろ「来年のカレンダーどうしようかなー。」と考える季節到来。カレンダーといえば頂き物もあるし、購入もしますよね。自分の趣味のだとかこだわりのジャンルで。

猫カレンダーでいえばこの時期なら動物病院やペットショップなどで頂けたりしますが、自分のお気に入りも購入したいところ。

めちゃくちゃおしゃれでかわいいカレンダー見つけました。これを事務所の壁にかけてニヤニヤしようと。

2019 Love & Co.  カレンダー

Love & Co.さんといえば主力商品のコーヒーや猫グッズを販売した事業利益で犬猫の保護や譲渡の活動をしている一般社団法人。寄付だけに頼らないスタイルで長期継続できる保護活動を目指しています。

Love & Co.

設立日 2016年3月3日
所在地 〒158-0082 東京都世田谷区等々力7-9-7 ISSOビル3F

そんなLove & Co. さんの2019年カレンダーの主役はここの卒業生達です。保護されて Love & Co. さんのオフィスで生活して、新しいお家を見つけた子達、今は幸せに暮らしている子達です。

なんとも明るくてかわいい‼

Love & Co.さんの商品ラベルのモデルは里親募集中の子達であることがほとんどなのですが、今回は卒業生たち。それぞれの子たちが保護された経緯や、ご家族に出会うまでのエピソードつきとのこと。

以前からウエブサイトやSNSで Love & Co.を応援されていた人にとっては感慨深いカレンダーになりそうですね。

明るく楽しくおしゃれに

Love & Co. さんの商品の魅力はなんといっても「明るく楽しくおしゃれ」なことだと思います。

たとえば手作りプリンのパッケージ。実際の保護猫さんの画像にイラストを組み合わせて、とてもおしゃれでかわいい仕上がりになっています。

保護活動の現実は厳しく、悲しく辛いこともたくさんあるのですが、あえて楽しく明るいイメージを心掛けているところがいいなと思います。とても前向きの姿勢や考え方を感じます。

カレンダーの売上は保護活動費に

かわいくておしゃれで、部屋にあるだけで楽しくなるのが購入の理由ですが、売上がそのまま保護活動費につながっているのもうれしいですね。買うことで間接的に猫助けに参加できるんですにゃ。

販売は11月初旬~11月中旬からスタート予定とのこと。

このページから購入できます。→ Love Me Shop

Love Me Shop のページを見ていたらコーヒーやプリンの素も欲しくなってきました。

ちなみに今年はこれを使っています。昨年暮れに買ったもの。「公益財団法人どうぶつ基金」さんの卓上カレンダー。

一般公募して選ばれた保護猫の画像がモデルです。添えられている保護主さんのコメントが泣けました。こちらも売上は不幸な動物を増やさないための避妊去勢手術活動の資金になります。