覚王山秋祭2018に行ってきました

こんにちは。

ぶらりと覚王山秋祭りへ行ってきました。いろんな猫(モチーフのね)を見つけましたよ。

覚王山の参道って猫が似合うと思いませんか。実際に参道で猫たちがくつろいでいるわけじゃないんですが、イメージとして猫がしっくりする気がするんです。

参道に並ぶお店はどこか文化やアートを感じさせるけど、その一方でじわっとくるノスタルジー感にはやはり猫がぴったりくると思います。

伺ったのは11月4日(日)秋の小雨が降っていてちょっと残念です。人出は少ないかと思いきや、たくさんのお客さんで参道は賑わっていました。若い世代が多いですね。たくさんのブースが立っています。

クリエイターズ的なショップや食べ物屋さんいろいろ。

参道横の道にもブースが並んでいます。お饅頭屋さんもあった。

ワイン、生ビール、サンドイッチとかフランクフルトのお店です。こんな感じの楽しい食べ物屋さんがいっぱい。

猫雑貨屋発見! 「ねこまんま」さん。猫をモチーフにしたハンドメイドの指輪やピアスがかわいすぎです。

ディスプレイもおしゃれでかわいいです。やっぱり覚王山参道には猫が似合います。

紅茶専門店「えいこく屋」さんで休憩します

このへんでお腹がすいてきました。お祭りだし外のブースで食べたかったんですが雨が降り止まず、「えいこく屋」さんへ入りました。紅茶とインドカレー専門店。

インドセット(1400円)にしました。小えびのカレー、ターメリックライス、サモサ、そして小さなデザートとチャイが付きます。デザートとチャイの画像を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。

カレーはマイルドで食べやすいです。スパイシーなのが好みなんですがたまにはマイルドもいいな。ライスの横の付け合わせ、玉ねぎのスパイスあえみたいなのがおいしいです。

そして、やっぱり紅茶専門「えいこく屋」さんですねー、チャイがおいしいです。紅茶の成分がしっかり出てて、牛乳も濃厚で、満足。雨降りで少し冷える日には嬉しいです。

壁の額には外国の切手が。ネパールのかなぁ。「えいこく屋」さんってBGMがないですね。混んでいても落ち着ける空間があります。大人の休憩所ですね。

えいこく屋さんでまったりした後はもう少しぶらぶら、と外へ出るとさっそく猫を見つけました。

名古屋で活動する猫保護グループ「きーちゃんち」に出会う。

赤い手作り風テントが目を引きます。このテントの写真の子が「きーちゃん」なのかな。

「きーちゃんち」とは、殺処分ゼロを目指し、 名古屋にてTNRや、譲渡会を開いたりして活動するグループです。

ブログはこちらです → きーちゃんちしんぶん

テントの回りは猫関係のチラシやポスターで埋め尽くされています。猫愛でできているようなブース。

猫好き作家さん提供の作品や雑貨も展示販売されていて、売上は活動費になるそうですよ。

里親募集ポスターもたくさん! そしてこのポスター、このブースだけではなくて他のあちこちのブースにも貼ってありました。素晴らしい営業力ですね。

きじとら率の高さよ。やっぱりいいですね、きじとらは。

子猫の里親募集たくさんあります。苦労の多いボランティアなのに元気で明るいメンバーの方ばかりでした。ありがとうございました。そして里親募集中の子達に良いご縁がありますように。

午後5時ごろ、そろそろお祭りも終わるころになって雨は降り止み、雲の間から夕陽がさしてきました。

楽しかった。また来年、つぎは参道春祭りですね。それでは。