優秀な薬草 スギナ茶を飲んでみる

こんにちは。

スギナ茶って知っていますか? 私は全然知りませんでした。というか「スギナってなんだっけ?」なレベルです。

もともと健康食品やサプリメントもほとんど利用してません。興味ないわけじゃないんですけどねー、続かないんですよ、、、飲み忘れ→放置→消費期限切れコースなんです、いつも。

そんな残念な私がこのたびスギナ茶を飲み始めました。

11月1日の記事で飼い主さんを失ってしまった8匹の猫のお世話(のお手伝い)をしていると書きました。

10月も終わりの週末、亡くなられた飼い主さんの遺品整理(のお手伝い)がありました。そのときにキッチンの戸棚から出てきたのがこのスギナ茶なんです。

その場にいた数名のうちだれひとりスギナ茶のことを知らず、ちょっと携帯で調べてみました。おおおお、けっこう効能あるみたい。

「いろんな効能あるみたいですよー。」

しかし全員無反応、誰かが引き取らなければ捨てることになりました(-_-;)

「それはもったいないでしょ!」

亡くなられた飼い主さんは闘病中、標準治療に加えて健康食品も試されていたんです。「猫たちのためにも病気に負けない」そう言っていたそうです。

そんな病気からの回復への願いがこもったスギナ茶、なんだかこのまま捨てちゃいけないような気がして、私がいただいてきました。

スギナってあれです。つくしの後に生えてくる雑草です。

すごく生命力が強くて、どんどん生え繫るんだそうです。あまりにも生命力が強すぎて駆除しきれず「農家の天敵」って呼ばれてるんですって。

ちなみに第2次大戦中に広島や長崎に原爆投下された後、最初に生えてきたのがスギナなんだそうです。すごいね、スギナ。

スギナは超優秀な薬草らしい

生命力の強さゆえに畑のやっかい者のスギナ、だけど薬草としては超優秀らしいです。ヨーロッパでは古くから民間薬として活用され、ドイツの文献でも「あらゆる病気に効果がある植物」と紹介されているそうです。

とにかくミネラルの含有量が半端ないんですって。ミネラルの宝庫!カルシウムひとつをとっても、ほうれん草の155倍あるらしいですよ。

スギナって地面に強く強く根を張って土壌のミネラルを全部吸い取っているんですね。そりゃあ畑のやっかい者になりますわね。

スギナ茶の効能がすごい 

豊富に含まれるミネラル類、特にケイ素のおかげでデトックス効能があります。体内の毒素を排出してくれるんですね。それから、

※ アトピー性皮膚炎改善
※ ガン予防
※ 便秘改善
※ 糖尿病予防
※ 腎臓病予防
※ 骨粗しょう症予防
※ 高血圧予防

いろいろ効果が期待できそう。

熱湯で煎じて飲むだけ、ティーバッグでも

鍋で長時間煮出したりしなくても熱湯で煎じて飲むだけでいいそうです。私はスーパーで売っているお茶パックにスギナ大匙1杯ぐらい入れて、熱湯をそそいで飲んでいます。簡単です。それもめんどうくさければティーバッグが売っているそうですよ。

こんなかんじです。味ですか? そりゃあおいしくはないけど、まずくもないですよ。飲みやすいですよ。でも、濃すぎると苦くなっちゃいます(-_-;)

しばらく飲み続けてみようと思います。

遺品整理の日に偶然戸棚にみつけたスギナ茶、亡くなられた飼い主さんの健康への願いを感じて、いただいちゃいました。しばらく飲んでみようと思うんです。

ひどくはないんですが、花粉とハウスダストのアレルギーがあるんですよー。デトックスして来年の花粉症が軽くすむといいなー。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫砂はトイレに流さずゴミで出したほうが安心だよね

こんにちは。

猫砂はどんなの使っていますか? 紙製、鉱物系、木のチップみたいなの、いろいろあって、「トイレに流せる」タイプのものもたくさんあります。

トイレに流せればゴミが出ず楽ちんなんですが、実は猫砂と猫のうんちはトイレに流さないほうがよいみたいですよ。

猫砂や猫うんちをトイレに直接流している飼い主さんはどれぐらいいるんでしょうか。名古屋市内ですが私の回りを見渡すと、ほとんどが可燃ごみとして出しています。

鉱物系砂なんかはもちろん、「トイレに流せる」タイプの紙製や木のチップ製砂でも可燃ごみにしていることが多いです。

一度だけ、何年も前にある場所へお手伝いに行った時のことです。猫砂は木製のチップを使っていて、「トイレに流してください」という指示がありました。古いビルだったし、多頭飼いで猫砂の量(うんちも)も多いし、「大丈夫かな。」と思いましたが、なんとか流れました。詰まらなくてよかったー。

でも後で調べたら、それって「トイレに流せる」タイプのものでも実はよくないことがわかりました。

猫のうんちって水に溶けにくいんですって💦

猫のうんちって見た目コロンと硬そうじゃないですか?

猫は毎日毛づくろいに忙しいですよね。毛づくろいをして口に入った被毛はうんちにたくさん混ざります。あと、フードのせいなのか油分を含んで硬い感じ。なのでトイレに流してもなかなか水に溶けないそうです。そして管内に溜まって詰まってしまうことも。

それから下水道処理の問題があります。日本の下水道処理システムは人間用を想定して造られています。なので下水処理中に問題が起こる可能性も指摘されてます。猫のうんち処理まで想定してませんものね。

「トイレに流せるタイプ」でもご注意

いくら「トイレに流せるタイプ」であっても注意したほうがよいみたいです。一度にたくさんの量をうんちとともに流すと詰まるおそれありです。最近よくある節水型のトイレも要注意です。水圧が弱いので流れないこともあります。

紙製の猫砂とかは水分を含むとねちゃーっと固まって、量が多いとやはり詰まりそう。

実際にトイレが詰まってマンション下の階が惨事になったことも

以前にネットニュースで見たことあります。マンションで上の階の住人が猫砂とうんちをトイレに流し、詰まってしまい、下の階が大惨事になってしまったみたいです。たしか東京都だったと思いますが、何も落ち度のない下の階の方が気の毒すぎます。

気をつけないとねー。というか普通にゴミとして出したほうがよいのでは。

猫砂:名古屋市の場合は可燃ごみとして出す

名古屋市:家庭ごみ・資源の分別早見表

名古屋市の分別早見表があります。これで見ると猫砂は可燃ごみとして指定の日に出せばよいとなっています。

それでも、どうしてもトイレに流したいときは、「トイレに流せるタイプ」であることを確認して、少しずつ慎重に流せばよいのでは。でも、私は心配なのでやっぱり可燃ごみで出したいと思います。

それにしても鉱物系の猫砂のごみってなんであんなに重いのでしょうか(-_-;) 今お手伝いに行っている家の猫さんたち8匹のうち7匹は鉱物系の猫砂トイレが大好きです。だからごみがすっごい重いんです。

木製のチップを使ってくれたらなー。でも嫌いだったらかわいそうだしね。それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域猫セミナー2018へ行ってきました

こんにちは。地域猫セミナーに行ってきました。

どこの町内でも大なり小なり起こっている「猫をめぐるトラブル」。その問題に対してどう立ち向かうのか。住民、行政、町内会、猫ボランティア、猫嫌いさん、いろんな立場から考え話し合ってみようというセミナーです。

11月5日の記事でご紹介した「Let’s地域猫セミナー2018」が11月11日(日)に開催されまして、私も行ってきました。

ぽかぽか秋晴れの日曜日午後、会場は桜山の名古屋市立大学さくら講堂です。

愛知県で活動する14団体が共同開催します。各団体さんが半年前から準備してきたそうです。

「野良猫をめぐる地域トラブルを減らすために」を大きなテーマとして講演→パネルディスカッションという進行でした。

大学の講堂なので大きいです。キャパ500名のところ参加者150名ぐらいかな。

こんな感じで、あっ、ごめんなさい、これは休憩時間の画像なんで人が少ないです。セミナー中は1/3ぐらい席がうまってました。

セミナーは2部形式になっていて、1部が講演、2部がパネルディスカッションでした。手話通訳もありましたよ。

13:00に始まり終了は16:30予定時間を少しオーバーしました。力の入った3時間30分でしたわ。

問題点がたくさんあって、なかなか頭の中が整理されないんで、感想というか実行できそうなことをほんの少しだけ書きますね。

猫の遺棄や虐待はかならず110番と地域の警察(交番)両方へ連絡する

中島万理弁護士の講演で聞いて初めて知りました。

まず110番通報というのはすべて録音され、警察で必ず情報共有されるのだそうです。つまり通報してしまえば記録として残り、後になって「そんな通報はない」という言い訳が通じないことになります。

「動物愛護法」の内容を熟知している警察官はそう多くありません。猫の虐待ならともかく、遺棄とかで警察へ行ってもあり得ないような対応をされることもありました。特に昔はひどかった。だけど、事情は少しずつ変わってきたようです。

虐待とか遺棄とか、、あってはいけないことだけど実際は起こっています。虐待や遺棄に遭遇したら110番することで警察での情報は蓄積され、きちんと対応しなければ、という姿勢につながってくるのだそうです。

もうひとつは地域の警察(交番など)への連絡です。こちらは110番通報のように寄せられた連絡がすべて保存されているかは不明らしいです。だけど、きちんと連絡することでパトロールを強化してもらうなどのお願いができます。

地域猫活動をしている方は交番にまめに顔を出すことで、いざというときスムーズに対応してもらうことができます。

「警察も味方にしてしまえ!」というたくましい考え方ですね。

ほんの一部分しか書けなくてすみません。いろんな問題点があり、また思い出しては触れてみたいと思います。

地域猫セミナーに参加した簡単な感想でした。それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK Eテレ『ろんぶーん』秋の夜に「猫の論文」を読み解いてみる

こんにちは。

NHK Eテレで10月から始まった『ろんぶーん』という番組が静かに話題になっているみたいです。

10月11日には「猫の論文」がテーマに取り上げられました。

でも、見逃してしまった。そんな私たちに救済処置があります! 「猫の論文」のアンコール放送が11月15日(木)23:00~23:30にあります。

「論文」というものに日常的に向き合っている人ってどれぐらいいるんでしょう。すごく少ないような気がします。

私も、大学で卒論書いたときにいくつか読んだだけ、、、その後はたぶん何も読んでないと思います。(しょぼん)

そんな、なかなかとっつきにくい論文という世界への誘い。論文そのものに加えて著者である研究者の論文への思いに焦点を当てた番組が『ろんぶーん』なのだそうです。

『ろんぶーん』は30分番組で毎回テーマがかわります。その回のテーマに関連する論文を2つ取り上げ、それぞれの著者とともに紹介するという構成です。論文の著者を直接スタジオによんでしまうNHKってすごいですね。

それだけ番組制作に力を入れているのに、この『ろんぶーん』というタイトルってどうなんでしょう。司会のロンブー淳とかけてるんでしょうか。まさかあのNHKがどこかのおじさんみたいな寒いことしないと思うんですが。

ま、それはおいといて、「猫の論文」です。

論文その1 は江戸時代にもあった猫ブーム について

歴史に残る史料、たとえば平安時代の絵巻物とか江戸時代の浮世絵などを調査すると、時代とともに猫の飼い方は変遷しているようです。そして江戸時代には猫ブームもあったようです。

そういえば大河ドラマにも猫が出ていますよね。去年のNHK大河『女城主直虎』は戦国時代でしたが猫がだいじに飼われていました。

主人公の直虎がなにか問題にぶち当たって頭を抱えていると、和尚様が茶トラのかわいい猫を抱っこしながら「どうしたのじゃ、次郎。(直虎の別名)」と、のんきそうに登場するんですよ。この時代にはすでに猫は愛玩動物として大切にされていたんだなと思いました。

歴史から日本人と猫との関係を考えてみようというテーマです。

論文その2は「猫に思い出はあるのか

京都大学大学院心理学研究室が取り組んだ研究です。40匹以上の飼い猫を対象に実験(おやつを使って)と調査を重ね、「猫に思い出は存在する」と結論付けました。

猫を相手にしての実験や調査って大変だっただろうなー。

ずーっと昔から言われてきましたが「猫は他の動物に比べて研究が進まない」とのこと、それは今でも変わらないようです。

猫といえば犬と同じぐらい大昔から人間とともに暮らしてきた動物なのに、結局よくわからないことが多すぎるらしいです。

「それでもいい、猫はそれでいい。」というのが多くの猫好きの意見だそうですよ。私もですー。

NHK Eテレ『ろんぶーん』アンコール放送は11月15日(木)23:00~です!それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぽっちゃり猫カレンダー2019」と「ボス猫カレンダー2019」

こんにちは。引き続き来年2019年カレンダーです。

おとつい「必死すぎる猫カレンダー」のことを書いてからちょっと検索してみました。

「猫 カレンダー おもしろい」で検索。すると「必死すぎる猫カレンダー」が上位独占です! やっぱりおもしろいですよー。個人的には塀の上に5匹の猫が並んでる Choo Choo Train みたいなのが最高だと思います。ところであの5匹の猫たちは何をしてたんでしょうか(笑)気になります。

カレンダーって、1年365日毎日見るものだから楽しく明るくおもしろく、クスッと笑って肩の力がフッと抜けるみたいなのが好きです。

まだまだありました。楽しくおもしろいカレンダー、こんなのどうですか。

ぽっちゃり猫カレンダー2019     2018/9/26発売 994円 ケニア・ドイ (写真)

写真集『ぽちゃ猫ワンダー』や、フェリシモ猫部で連載中の「猫又トリップ」が人気の猫写真家、ケニア・ドイさんが撮影したものです。

ぽっちゃり猫、大好きです。

盛り上がった背中、弾力抜群のお腹、横に張り出したお顔、後頭部にもしっかりお肉がついているわがままボディ、最高です。こんなことを言っていたら獣医さんに怒られてしまいますが(-_-;)

ちょっと目つき悪いぐらいがいいでしょうか、のそのそ歩くもよし、お昼寝するもよし。猫じゃらしを振っても動いているのは手先だけ、なんてのもいいですね。

ケニア・ドイさんは写真集『ぽちゃ猫ワンダー』を撮影したときは体重5㎏以上ぐらいの猫を被写体に選んだそうですよ。

ぽっちゃり猫を心から愛する方にはベストな2019カレンダーではないでしょうか。

そして!

猫カレンダーを語るうえでこの方を忘れてはならないです。

動物写真家の岩合光昭さん。

ボス猫カレンダー2019 カレンダー – 9月27日発売 岩合 光昭 (監修, 写真)

ボス猫のボス猫によるボス猫好きのためのカレンダー。ボス猫に特化しているのもおもしろいです。ボス猫って未去勢の♂だけらしいです。

【ボス猫の特徴】

  • ボス猫は道の真ん中を歩く
  • ボス猫は人を怖がらない
  • 他の猫がボス猫に挨拶しにくる
  • ボス猫はトイレの砂をかけない
  • ボス猫の体型は様々
  • ボス猫の顔はエラが張っている

トイレの砂や顔のエラはともかくボスの特徴って人間も猫も変わらないですね(笑)。

人気カレンダーは売切れ注意!

カレンダーは季節商品のため人気のものは早々に売り切れになってしまうことがあります。私もやってしまったことありますよ(泣)。まだまだ大丈夫、なんておっとり構えていたら売り切れになってたことが。そんなことにならないためにも、気に入ったカレンダーがあったら早めに購入orご予約を。それではー。

 

 

 

 

 

 

脱力系2019カレンダー 必死すぎる猫

こんにちは。来年のカレンダーが発売されていて、すでに完売の商品もあるみたいです。皆様はどうされますか。

1年365日毎日見るものだから購入、頂き物、どちらにしてもかわいくて楽しい気分になるものがいいですよね。

11月2日にLove & Co.  の「おしゃれでかわいくて猫助けができる2019 カレンダー」について書きました。→ 記事はこちらです

ほかにも面白いものないかな~、と探していたところ、ありましたよ、面白いのが。こんなのどうですか? ↓

これがあれば毎日クスッと笑えて肩の力も抜けますよー。

2019 必死すぎるネコ カレンダー – 沖 昌之  ¥1,296

登場するのは街のどこにでもいる猫たちです。

虫を捕えようと必死な猫、何かをのぞき込むのに必死な猫、毛づくろいに我を忘れるぐらい必死な猫、必死で仲間にちょっかいをかける猫。一生懸命すぎます!

本人(猫)はあくまで真剣に、まじめに、必死で頑張っているんだけど、見てる私たちからするとなんだか脱力してしまうほどおかしい。おかしすぎて、さっきあった嫌なこととか忘れてしまいそう。そんな癒し効果があるカレンダーだと思います。

そんなカレンダーの撮影、いちばん必死で一生懸命だったのは間違いなく写真家の沖昌之さんだと思います。

猫の無防備なくらいひたむきな姿を撮るのって、実はすっごく難しいです。猫は警戒心強いから、そういう姿をなかなか見せてくれないんです。ましてや街の中で生きる野良猫ならなおさら、警戒心のかたまりですから。

今までボランティアなどでいろんな猫に出会いましたが、最初から通常営業の姿を見せてくれる子なんていないです。最初は姿も見せず、気配すら消します(笑)。何度も何度も通って、10回とかそれ以上顔を見せて、声をかけて、怪しい人間ではないことを知ってもらいます。

長い時間をかけたあとゆっくりと距離が縮まり、やがて感情豊かな表情を見せてくれたときは本当にうれしいもんです。

そんなわけで、このカレンダーは必死すぎる猫たちと必死すぎる写真家沖昌之さんのコラボ作品ともいえそうですね。

「必死すぎる猫」を撮るコツはなんだろうかと沖さんに聞いたところ、3つのコツがあるそうですよ。

※ 猫に気を許してもらう

※ 住民とコミュニケーションを取る

※ 猫をとことん観察

警戒心をといて猫との距離を縮めることが面白い写真への第一歩といえそうですね。言ってしまえば簡単なんだけれども、実際は骨の折れる作業でもあります。沖さん自身が「コツはあるけど大変なのであまりオススメしません。」というコメントにも妙に納得してしまいます。

写真家の沖昌之さんはアパレル店在職中に仕事でお客さんを撮影しカメラ技術を習得。2015年に魔が差してアパレル店を退職、その日のうちに不安に襲われたけど「猫写真家になります。」と宣言して本当に猫写真家になった、という面白い経歴をお持ちの方です。

沖昌之さんのツイッター

沖昌之さんのブログ

来年はカレンダーの必死な猫を見て、毎日クスッとしてみませんか。それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

謎の映画祭発見 シャチホコ映画祭2018

こんにちは。

偶然に謎の映画祭を発見しました。開催は明日11月10日(土)です。気づくのが遅く、急な告知でごめんなさい。

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、そして映画鑑賞の秋が到来です。

今日から「ボヘミアンラプソディ」が始まるし、いや、それ以前に「カメラを止めるな」すらまだ観れていないし。そんな混乱状態にまたひとつ気になる映画が増えてしまいました。

「東海地方初上映」のドキュメンタリー力作4本。まずは気楽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

知ることは第一歩。知ることは力。知ることによって自分にとって大切な何かがはじまるかもしれません。

 

◎日時:2018年11月10日 土曜日 開場12時30分 上映時間13時〜19時

◎会場:Latin Bar São Luis サンルイス〒453-0015  名古屋市中村区椿町13-24

◎お問合せ ✉ teamfukushima0311@gmail.com

 

昨日の夜遅く、携帯いじっていて偶然見つけました。

「しゃちほこ映画祭?」

聞いたことない、、、、なんとも楽しいネーミングだけど。それもそのはず、今回が第1回の開催だそうです。

毎回そうなるのかはわかりませんが、今回はドキュメンタリー4本です。しかも東海地方初上映作品ばかりです。

【プログラム】

※『原発の町を追われて3 双葉町 ある牛飼いの記録』(2017年 30分)13:00~

※『インド日記~ガジュマルの木の女たち』(2016年 100分)14:15~

※『映像とトークで伝える 多摩川ねこ物語』(45分)16:30~

※『ヒューマンエラー 安全を信じていた。しかし・・・』(2017年 60分)17:30

 

時間が許せば全部観たいところですが、今回特に観たいのは16:30~からの『映像とトークで伝える 多摩川ねこ物語』です。

東京は多摩川の河川敷で暮らす猫たちを29年間にわたって支援している広告写真家小西修さん。

一見美しい自然広がる多摩川にも、虐待や空腹から生き延び、心ある人間に助けられて生きざるをえない猫たちの厳しい現実があります。小西さんは長年かれらを支え、かれらの生きた証を残すためにカメラのシャッターを押し続けている人です。

何年か前にNHKのドキュメンタリー番組で小西さん夫妻の活動が取り上げられていて、その番組を見たことがあります。美しく流れる多摩川、でもその両岸には野良猫の残酷な現実があって、そこで休みなく動き働く小西さん夫妻の姿が印象的でした。

映画祭当日には小西さん自身が来られ、ゲストトークがあるのと同時に「多摩川の猫 写真展」も臨時開催されるみたいです。映画を見るだけよりも深く多摩川の猫たちのことを心に刻むことになりそうですね。

先日シリアで救出されたジャーナリストの安田順平さんの「自己責任論」をめぐって議論が繰り広げられました。が、彼が危険を冒してでも現地から伝えたかったことは何だったのか、それが議論から遠く置き去りにされていたようで残念でした。

大切なのは伝えることじゃないですか。誰かが伝えなければ真実も現状もわからないから。

「多摩川の猫」の現実についても小西さんが伝えなければ知ることはなかったと思います。

あ、話が映画祭から逸れてきそうですね。とにかく気楽に足を運んで、視覚と聴覚で得たものを自分なりに感じてみればよいのでは。飲食やお買い物のスペースもあるみたいで楽しめそうですね。ご興味ある方はぜひ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きじとら老犬介護日誌4 老犬の防寒用の服を探そうと思う

こんにちは。

老犬の防寒対策のため遅まきながら服を着せてみようと思います。服で防寒させることにもっと早くに気づくべきだった、と反省しています。

一緒に暮らしてきて18年、寒い時期は犬も寒いのだということはよくわかっていました。

うちは毎年11月から翌年3月まではコタツを使っていて、そのヘビーユーザーは実は犬と猫。灯油のファンヒーターも使うのですが、うちの犬猫はコタツのほうが好きみたいです。

犬に服はいらないという意見

「立派な毛皮着てるから寒くないよね。」

「もともと外で暮らしてきた動物だから寒くても大丈夫。」

今では少なくなりましたが、それでもそう言う人たちはいます。

だけどそんなことはないです。うちの老犬も立派なダブルコート(2重被毛)着てますが寒いときはコタツに潜っています。毛皮を着ているからこそ夏の暑さには気を配らないといけないけど、冬は冬で寒いのだということは忘れちゃいけないですよね。

「もともと外で暮らしてた」という考え方にしても、昔と今では事情が違うしね。ドッグフードの品質向上や積極的な病院受診などで犬の平均寿命がグーンと延びて、高齢犬も増えました。

人間と同じように考えればいいのではないでしょうか。歳をとれば若いころよりも寒さに弱くなりますもの。犬も同じだと思います。

そんなわけで家での寒さ対策に関してはそこそこ気を配っていたものの、防寒用として服を着せることまでは考えていませんでした。

外を歩くと道路で、公園で服を着ているワンちゃんをよく見かけます。でも、今まで正直あまり興味がありませんでした。今の季節ならともかく、夏というのにフリルの付いた洋服着せられたワンちゃんとかを見ると、「大丈夫なのか」とさえ思ってました。

老犬のための防寒服の必要性に気づく

だけども、今回老犬の寒さ対策を考えるうえで犬の服について少し調べ、今までの自分の認識が少し間違っていたことに気づきました。

※ 短毛で寒さに弱い犬や老犬など

※ ケガ、手術の後、(高齢により)心臓が弱い犬など

↑ の場合は服を着せる必要があります。服を着せることは寒さから体を守ったり、皮膚を保護するためにも必要なことなんですね。

単にファッションや飼い主の自己満足のためではなく、必要であるから服を着せているのだということがわかりました。で、同じ着せるならかわいくておしゃれなのを着せよう、ってことになっているらしいです。

うちの老犬は2年前に16歳になったばかりのころお尻の腫瘍を手術で除去してもらったんですが、その時に先生から「もう高齢だから、これからは暖かくしてね、冷やさないようにね。」と何回も言われました。

そのときは部屋の温度のことばかり考えていて防寒服のことまで頭が回りませんでした。もっと突っ込んで先生に聞くなり、自分で勉強するなりするべきだったのに、反省です。

そんなわけで小春日和が続く数日中のうちに老犬の防寒用服を買いたいと思っています。でも心配事があって、

※ サイズがよくわからない。

雑種犬なので犬種特有のサイズに当てはまらない。

※ 18歳にして初めて服を着る、慣れてくれるか。

服を着せるならば若いころから慣らせるのがいいみたいです。18歳まで被毛だけで生きてきたうちの老犬、慣れてくれるでしょうか?

冬はそこまで来ているので、頑張ります!

おまけで今日の朝の今池です。だんだん紅葉がすすんできましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚王山秋祭2018に行ってきました

こんにちは。

ぶらりと覚王山秋祭りへ行ってきました。いろんな猫(モチーフのね)を見つけましたよ。

覚王山の参道って猫が似合うと思いませんか。実際に参道で猫たちがくつろいでいるわけじゃないんですが、イメージとして猫がしっくりする気がするんです。

参道に並ぶお店はどこか文化やアートを感じさせるけど、その一方でじわっとくるノスタルジー感にはやはり猫がぴったりくると思います。

伺ったのは11月4日(日)秋の小雨が降っていてちょっと残念です。人出は少ないかと思いきや、たくさんのお客さんで参道は賑わっていました。若い世代が多いですね。たくさんのブースが立っています。

クリエイターズ的なショップや食べ物屋さんいろいろ。

参道横の道にもブースが並んでいます。お饅頭屋さんもあった。

ワイン、生ビール、サンドイッチとかフランクフルトのお店です。こんな感じの楽しい食べ物屋さんがいっぱい。

猫雑貨屋発見! 「ねこまんま」さん。猫をモチーフにしたハンドメイドの指輪やピアスがかわいすぎです。

ディスプレイもおしゃれでかわいいです。やっぱり覚王山参道には猫が似合います。

紅茶専門店「えいこく屋」さんで休憩します

このへんでお腹がすいてきました。お祭りだし外のブースで食べたかったんですが雨が降り止まず、「えいこく屋」さんへ入りました。紅茶とインドカレー専門店。

インドセット(1400円)にしました。小えびのカレー、ターメリックライス、サモサ、そして小さなデザートとチャイが付きます。デザートとチャイの画像を撮り忘れてしまいました。ごめんなさい。

カレーはマイルドで食べやすいです。スパイシーなのが好みなんですがたまにはマイルドもいいな。ライスの横の付け合わせ、玉ねぎのスパイスあえみたいなのがおいしいです。

そして、やっぱり紅茶専門「えいこく屋」さんですねー、チャイがおいしいです。紅茶の成分がしっかり出てて、牛乳も濃厚で、満足。雨降りで少し冷える日には嬉しいです。

壁の額には外国の切手が。ネパールのかなぁ。「えいこく屋」さんってBGMがないですね。混んでいても落ち着ける空間があります。大人の休憩所ですね。

えいこく屋さんでまったりした後はもう少しぶらぶら、と外へ出るとさっそく猫を見つけました。

名古屋で活動する猫保護グループ「きーちゃんち」に出会う。

赤い手作り風テントが目を引きます。このテントの写真の子が「きーちゃん」なのかな。

「きーちゃんち」とは、殺処分ゼロを目指し、 名古屋にてTNRや、譲渡会を開いたりして活動するグループです。

ブログはこちらです → きーちゃんちしんぶん

テントの回りは猫関係のチラシやポスターで埋め尽くされています。猫愛でできているようなブース。

猫好き作家さん提供の作品や雑貨も展示販売されていて、売上は活動費になるそうですよ。

里親募集ポスターもたくさん! そしてこのポスター、このブースだけではなくて他のあちこちのブースにも貼ってありました。素晴らしい営業力ですね。

きじとら率の高さよ。やっぱりいいですね、きじとらは。

子猫の里親募集たくさんあります。苦労の多いボランティアなのに元気で明るいメンバーの方ばかりでした。ありがとうございました。そして里親募集中の子達に良いご縁がありますように。

午後5時ごろ、そろそろお祭りも終わるころになって雨は降り止み、雲の間から夕陽がさしてきました。

楽しかった。また来年、つぎは参道春祭りですね。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

赤字覚悟らしいです 柳橋とらふぐ鍋ガーデンへいって大満足でした

こんにちは。

柳橋でとらふぐデビューしてきました。

「とらふぐ」といえばお会計で諭吉さんを1枚、いや2枚払って、、いえ、違います。コースで3980円~7000円(税別)です!しかも2時間30分の飲み放題付きなんです。

今まで高級食材には縁のない人生を送ってきましたが、今回はおいしくてお値打ちなものに目ざとい友人が誘ってくれました。

場所は柳橋市場内のマル中食品センタービルの屋上です。

マル中食品センタービルまでくると、かなり大きな立て看板があります。

このビル(というか市場)の中にも、そして外にもおいしそうな飲食店がひしめく、、立派なグルメ街を形成しています。。土曜日の夜、市場はとっくに休場なのにもかかわらず、あたりは結構なお客さんで賑わってますよ。

さて、どうやって屋上まで上がるのかな、と導線を探していたら案内のスタッフさんが声かけてくれました。よかったー。市場なので一般のお客さんが自由に動けるように造られてないんですね。案内スタッフさんいなかったら市場の回りをずーっとさまよっていたわ。

スタッフさんに誘導されて業務用エレベーターで屋上までいきます。降りたらそこには祭りの世界が(笑)。テーブルにはすでに土鍋やお皿がセッティングされています。友人が予約してくれてて、ありがとうね。

「とらふぐ」は10月26日にスタートしたみたいで、まだ席は半分ちょい埋まっているぐらい。でも12月になったら混んできそうですね。電話で予約したほうがよいかもですね。

予約してもらってたのは「女子会コース3980円(税別)」でした。でも、とらふぐのコースなんですよ。飲み放題もちゃんと2時間30分ついてます。やったー。

まずは前菜のような重箱がきます。煮物、かぼちゃサラダ、カキフライ、魚の佃煮みたいないろいろ。これをつまみながらビールを飲み、ふぐ鍋が煮えるのを待ちます。あー幸せな時間。ビールが進むよどこまでも。

ビールはサントリーのプレミアムモルツ。サッポロやキリンがあると嬉しいんだけどな。ワイン、日本酒、サワー、ハイボール、ソフトドリンクすべて飲み放題です。どんどんいきましょう。

手前がてっさ、後ろがふぐ鍋の材料です。ふぐはたっぷりあります、楽しみー。てっさはポン酢でいただきます。ぷりぷりしててうまい。ふぐ鍋もアツアツぷりぷりです。

ふぐ鍋が進んだところでスタッフさんが声をかけてくれます。ふぐのだしがたっぷり出ているスープで雑炊を作ってくれます。溶き卵がちょうどいい具合に煮えてたまりません。ビールとふぐ鍋で結構お腹がいっぱいなんですけど勢いで食べれる。やっぱいこれだわね。

いっぱい飲んで食べて大満足。私たちは女子会コース(3980円)だったのでメニューは以上だったのですが(女子会コースで充分お腹いっぱい)、とらふぐコース(5000円)にすると唐揚げやデザートも付くそうですよ。完食に自信ある方はどうぞ!

この料理内容と価格で2時間30分の飲み放題付きってあんまりないお値打ちだと思います。このシーズン中にもう一回行けたらいいなぁ。

あと、屋上ということでこれから気になる寒さですが、ビニールシートで囲って外気をシャットアウトしてます。あと、ストーブも用意してあります。私たちが伺った日は暖かかったのでストーブはついてませんでしたが。

それでも季節は進み寒くなるから、気になる方は厚着をしてひざ掛けとか持っていかれるのもいいかもしれません。

[営業期間]  2018年10月26日(金)〜翌2月3日(日) [ 休業日 ] 月曜日 /
[営業時間] 
open 平日17:30〜 / 土日祝15:00〜 close 23:00 (料理LO 22:00 / ドリンクLO 22:30)
[予約専門番号]
 052-571-5545  (受付時間:12:00 〜 18:00)