まるごと一冊ネコ特集の『週刊朝日』を買ってみました

こんにちは。

今日12月18日発売の週刊朝日は『まるごと一冊ネコ特集』です。

世の中はまさに猫ブーム。あの創刊95年を誇る週刊誌の老舗『週刊朝日』さんも昨年12月ついに猫を特集、創刊以来初めて猫が表紙を飾りました。発売当日から飛ぶように売れて、あっという間に完売御礼となったそうです。

本日発売です。売切れになっちゃ困るので午前中に本屋さんに寄って買ってきました。

表紙を飾るベリーキュートなきじとら猫さんは、ベーコンちゃんといいます! 来年の2月22日『ねこの日』に公開予定の映画『ねことじいちゃん』で主役のタマを見事に演じた猫さんです。

映画『ねことじいちゃん』といえば、あの動物写真家の岩合光昭さんが映画監督を務めていて、公開前からなにかと話題になっていますよね。

主役であるタマの最終審査の日、他の猫とくらべ毛色がいちばん地味なベーコンちゃんが、満場一致で選ばれたんだそうです。すごい、、、でも人を虜にしてしまう何かを持ってそうですね!

『とても人懐こくって物事に動じない演技派』という評価をもらっていますよ。かわいいー。

この映画に出演の柴咲コウさんとツーショットでご機嫌のベーコン。ちょっとおすまししてますね(笑)

表紙のタイトルが『まるごと一冊ネコ特集』とうたっているだけあって、ネコ記事満載です。100%というわけではないけど、軽く半分以上はネコ関連です。特集記事はもちろんネコ!

特集記事アップ!

特集は読者からのリクエストに応えた問題を取り扱っているそうです。

『おやつ感覚で手作り猫ごはん』

『迷子猫を見つける確かな方法』

『よくあたる?猫の柄で性格判断』

『シニア猫の困った行動をどうする?』

どれも実利的ですぐに役立ちそうな内容ですね。

『よくあたる?猫の柄で性格判断』を読んでみました。

茶トラ、きじとら、三毛、ぶち、黒、などなど、毛色で飼い猫の性格を診断するというもの。毛色は色素を形成する遺伝子の働きで決まり、それは行動(性格)に影響する遺伝子と関係あるんだそうです。

茶トラはこんな性格、きじとらはこんな性格、みたいな説明があるんですが、「うんうん」とうなづけるものあり、「ちょっと違うかも」と思うものもあり。

猫の性格は個体差や育った環境、人間との関係によっても違いが表れるので、いちがいには決められないんですが、、、でも、だから奥が深くておもしろいんですよね。

岩合さんの子猫ミニカレンダー2019

そうそう、岩合光昭さん撮影の子猫ミニカレンダー2019もついています。

本誌から取り外して使えるようになっています。

【番外編】

前川喜平さんの「針路」相談室、つまり人生相談のコーナーがあります。前川さんといえば、昨年文部科学省の天下り問題の責任をとって事務次官を退官されたことも記憶に新しいです。

その人生「針路」相談コーナーまで猫がらみだったことに、編集部の熱意を感じるとともに、ちょっとおかしくなってしまいました。

今回も早め売切れかも?

まだ読み始めたばかりなのですが、なかなかおもしろそう。昨年の第一弾と同じく早め完売かもしれないので、購入される方は急いで書店へ行かれたほうがいいかもです! それではー。