静岡市の迷い猫を名古屋で保護 マイクロチップは必要か

こんにちは。

今年も今日含めてあと4日。仕事納めに大掃除、お正月の用意、体はひとつなのにやるべきことは山ほどあって、、息も絶え絶えな皆さん!あとちょっとだけ頑張れば正月です。いっしょにがんばろー。

おとついの26日『静岡市の飼い猫を大須観音で保護』というニュースが流れました。

静岡市の飼い猫が行方不明になって1ヶ月が経ち、飼い主さんが心配していたところ、名古屋市愛護センターから電話が入った。名古屋市の大須観音で保護された猫のマイクロチップを確認したところ、静岡市に住む飼い主だと判明。迷子猫さんは翌日迎えに来た飼い主さんと喜びの再会を果たしたとのことです。

よかったですね!暮れでフラフラな私たち猫好きにとっても嬉しいニュースでした。この飼い猫さんはとても幸運だったと思います。

幸運というのは、ひとつは静岡市で行方不明になって名古屋市で保護されるまで、事故にあわずにすんだこと、もうひとつはマイクロチップを装着していたことです。

もしマイクロチップが入っていなければ、飼い主さんが名古屋市に迷子届を出さない限り飼い主判明できなかったと思います。静岡市に住んでいる飼い主さんが名古屋市まで可能性として考えたか、どうでしょう。

ペットのマイクロチップ装着はまだ義務化されていませんが、猫の迷子や災害時には、飼い主特定できる有効な手段であると思います。

マイクロチップの登録については2018年6月の時点で猫は371,362件、まだ多くはないとはいえ、登録数は増え続けているそうです。

マイクロチップ装着の費用については、数千円~1万円ぐらい。ちなみに私がお世話になっている獣医さんでは5千円です。

またメリットがあれば、デメリットもあります。猫の体にとって害がある可能性はゼロではないし、体内で破損する可能性もあります。少ないながら事例があるので、装着するか決める際に考慮したほうがいいかもです。

また、マイクロチップはGPSではないので迷子になったときに追跡はできないということもあります。

いずれにしても、26日のニュースの迷子猫さんはマイクロチップ装着で飼い主さんと再会できました。

本当に良かったと思うと同時に、やはり今後は室内飼いしてほしいなあと思います。外での事故はこわいですし、他の猫とけんかをして病気やウイルスをもらってくる可能性もありますから。少なくとも家の内外出入り自由というのはやめたほうがいいですよね。

それでは。