「実は猫が出てくる映画」というタイトルの対談がおもしろかった

こんにちは。

猫がメインの、猫が主役をはる映画を一般的に『猫映画』と呼ぶと思います。

が、猫好き人間としては、『猫映画』としてジャンル分けされていない映画に猫が登場すると妙に嬉しかったり、お得感(?)を感じたりしませんか。

例えばいまだ勢いおとろえぬ『ボヘミアン・ラプソディ』。まさかの冒頭から猫が登場して猫好きの心をくすぐってくれました。その後も要所要所で猫登場、ストーリーには全く絡んでこないんですが(笑)すごくかわいかったです。ゴロゴロ音とかたまらなかったです。

「実は猫が出てくる映画」、なかなか素敵です。

「実は猫が出てくる映画」けっこうある

東京の猫本専門店『キャッツミャウブックス』の店主、安村正也さんが、映画、音楽、マンガなどの情報発信メディアPOPLETAとの対談で『実は猫が出てくる映画』について熱く語っておられます。すごく楽しい対談なのでよかったら読んでみてください。おなじみの映画のあんなところで猫が登場!な話題もあります。

記事はこちらです→猫本屋「Cat’s Meow Books」店主と「実は猫が出てくる映画」について語り合ってみた

【対談に登場する映画と登場場面】

  • ボヘミアンラプソディ (ストーリーに関係なくあちこちでかわいい)
  • エイリアン (脱出カプセルで主人公が脱出寸前に猫を救いに戻る)
  • タワーリング・インフェルノ (火災になった高層ビルに住む未亡人の猫、亡くなってしまう未亡人の形見として思いを寄せた人に引き取られる)
  • ペット・セメタリー (若い夫婦が引っ越ししてきた場所に死者がよみがえる墓地があった。ある日夫婦の飼い猫が車にはねられ死んでしまい、猫をその墓地に埋めたことからホラーが始まるぅぅぅ。
  • ゴースト・ニューヨークの幻 (死んでしまった主人公が恋人に会いに行ったとき飼い猫は気づいた)
  • 犬ヶ島 (犬がメインの映画だが悪役の市長は猫を飼っている)

6作の映画が出てきたのですが、この6作品の猫登場シーンを全部覚えている人は相当の映画通じゃないですか。私は半分だけです。タワーリング・インフェルノは大昔に観ましたが未亡人の猫のシーン、憶えてないです(-_-;)

猫のためなら突撃する主人公

対談の中で『キャッツミャウブックス』の安村さんもおっしゃってましたが、やっちゃいけないのに埋めて蘇らせたり(ペット・セメタリー)、大火災でも猫のために戻ったり(タワーリング・インフェルノ)、殺されそうなのに宇宙船に戻る(エイリアン)、などなど。

猫好きって本当に下僕だなあ、と思う。猫のためならどこへでも突撃しそうですもんね(笑)しかも条件反射で。

「猫登場シーンはまかせろ」 by 猫好き

あと、対談に出た話ではなく、私が勝手に思っているんですが、猫好きって、映画の猫登場シーンをけっこう正確に憶えていますよね。しかも興味のない人がまったく覚えていないシーンとか。

昨年『ボヘミアンラプソディ』を(別々で)観た3人でお疲れ会をしたのですが、私が「あの猫がぴょこんと出てくるシーンでー、、」 と言っても、他の2人はまったく覚えていませんでした(笑)。

お店の人に「みなさんそれぞれ興味が違うんですねー。」と言われてしまったよ。

ストーリーに絡んできたり、なにやら重要な役割担ってきても、ただ所々に出てくるだけでも、猫が登場すれば猫映画。猫が出てくるとそれだけで映画が輝いてくるような気がします(猫バカ)。

それではー。