宅建試験の締切が間近ですにゃ

こんにちは。

7月もあと少しで終わります。7月の終わりといえば各地で行われ、賑わうお祭りや花火大会の数々でしょう。

そしてもうひとつ、急にジャンルが限られた話になりますが、毎年全国で約20万人が受験する秋の資格試験大イベント「宅地建物取引士試験」の締切りがあります。

私自身は2年前の2016年にこの試験を受験して、どうにかこうにか合格しました。

不動産屋を開業するにはどうしてもこの資格が必要になります。「必ず宅地建物取引士を設置せねばならない」とか「事務所において少なくとも5人に1人は宅地建物取引士でなくてはならない」とか法律で決められているわけで。

1人で開業するならばこの試験に合格する以外に選択肢はない、というわけで、サビつき動かない頭を励ましつつ勉強しました。

使ったテキストは

左がテキストの「らくらく宅建塾」。なんだか表紙の絵がアレで恥ずかしいんですが、初心者にはわかりやすい、まとまったテキストだと思います。ただ、内容は細かいところまでつっこんでないので、時間の余裕のある人はテキストもう1冊、時間の余裕のない人はこのテキストを回して完全理解したほうがいいと思います。

右側の「パーフェクト宅建 一問一答」は秀逸。これを3周回せばかなり理解が深まると思います。でも残念。1周半でタイムアウトになってしまいました。

そして、過去問10年分。これも1周ちょいでタイムアウト、試験日を迎えてしまいました。

宅建受験当時は派遣社員をしていて、銀行で平日9:00~17:30で働いていました。残業もありましたし、平日はなかなか勉強する時間を確保できなかったです。早朝勉強しようと思っても起きれなかったり。夜は夜でテキスト2行読んだら寝落ちだったり、あきらめてビール飲んで寝ちゃったり。ほとんど勉強は進みませんでした。

そのかわり土日は朝から夕方まで昼食時間以外は勉強しました。よく「コマギレ時間を使って」と言われますが、要領よくやらないとなかなか難しい。とくに平日は。自分の性分としては土日にじっくり勉強できたのがよかった、と振り返っています。

そんな人それぞれに思い出のある宅建受験。2018年の締め切りも迫ってきました。

平成30年度宅地建物取引士試験について

受験のインターネット受付は終了してますが、郵送受付は7月31日(火)まで受付しています。

迷っている方がいらしたら、とりあえず申し込みしてみたらいかがですか?ここから本試験まで2ヶ月半、ここからが頑張りどころですよね。

逆に申し込まなければ、この時点で可能性ゼロになっちゃいますもの。

宅建受験生、これからが本番ですね!

あと、名古屋市の場合ですが女性専用会場というのがあります。

(女性専用会場)  愛知淑徳高等学校

(男性専用会場)  名古屋工業高等学校

私は女性専用会場の愛知淑徳高校で受験しました。女性ばかりで落ち着くことができたし、無駄な雑音もなく静かに受験できました。

おすすめです!  それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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