猫が脱走したときにすること

こんにちは。

昨日の迷子猫情報提供お願いを読んでいただきありがとうございました。

この件は名古屋で猫の保護活動をしておられるみなと猫の会さんのブログとInstagramで取り上げていただきました。みなと猫の会のみなさま、ありがとうございます。記事はこちらです

コタロー君の捜索は継続中です。情報拡散していただいた方にお礼申し上げます。そして、コタロー君がお家へ戻れるまで引き続きご協力いただければ嬉しいです。

今日は猫が脱走したときにすることについて私なりに考えていることを書こうと思います。

猫が脱走したら・・・

そんなこと、ないほうがいいに決まっています。だけど、猫という生き物は一筋縄ではいかないものです。猫の飼い主さんならだれでも経験あると思います。ドアを少し開けたときに猫がスルッと出入りするのを。気配を消して動くのは猫の得意技ですから、気づきにくいですよね。

まさかの脱走?

すぐに家の回りを探します。隠れやすいところに入ったかもしれません。エアコンの室外機の裏、庭のプランターの裏、物置の裏など猫が隠れるところはたくさんあります。地面だけでなく、高いところもチェックします。猫は高いところ大得意ですから。これで見つかればひと安心です。

よくあることですが、飼い主が必死で外回りを探している間に家の中へ戻っていることがあります。もう一度家の中をよく探してみると、なにくわぬ顔で昼寝をしているかもしれません。それでも見つからなければ、、、

やっぱり脱走?💦

すごーく焦ります。冷や汗もでます。よくないことも頭をよぎります。でも落ち着いて。必ず元気で戻ってくると信じてくださいね。

猫は飼い主の声を認識できる、そう検証されているそうです。なので静かに優しく名前を呼んであげます。時間を変えて捜索し、名前を呼び続けるとよいそうです。姿勢を低くして上から見下ろさないことも大事みたいです。大勢の人が駆けつけて騒がしいのは逆効果です💦

飼い主さんによる迷い猫の発見と保護した時間帯は圧倒的に夜中と明け方が多い、とのことです。なので体はきついですが、夜中と明け方を中心に捜索します。

猫の保護活動をしている方から教えていただきましたが、その猫が使ったトイレの猫砂を道の端や壁際に目立たないように少しずつ点々と自宅に向かうように撒いてみるのも効果あるそうです。自宅への導線確保、ですね。

すぐに保健所と警察に連絡する!

いちばんいけないのは「そのうち帰ってくるわ。」と放置することでしょう。

家の外は危険でいっぱいです。交通事故にあって大けがをする可能性があります。家へ帰れなくなってさまよっているところを保護されても持ち込み先が保健所であれば、その先に待っているのは殺処分です。→ この2つがいちばん怖いです。

保健所に持ち込まれた猫の収容期間はすごく短いです。地域によって違うようですが3日~1週間と言われていますが、、もっと短いことも想定したほうがいいかもしれません。そのうち帰ってくる、と思っている間に殺処分になっていたという事例は、悲しいことにたくさんあります。

だから、猫が脱走したらすぐにおすまいの区の保健所に連絡が必要です。名古屋市内ならば名古屋市動物愛護センター(☎052-762-0380)でいいかと思います。

保健所と同時に警察にも連絡を。お近くの交番で大丈夫です。猫は法律上は物品扱いなので遺失物届を出します。交番のおまわりさんの態度にイラっとすることもあるかもしれませんが、そこは猫のためです、スルー推奨です。

なんで警察への届けが必要かと言うと、だれか善意の人が猫を保護して交番へ届けた場合、遺失物届が出ていないと即行で保健所行きとなってしまうからです。そこからは数日で殺処分になっちゃいます。

保健所と警察への連絡はすごく重要です!

長くなってしまいました。行政への連絡が終わったらチラシ作りをするのですが、ここからは明日にします。今日はありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です