きじとら老犬介護日誌1 高栄養パウダーを買ってみた。

こんにちは。

今日はうちの老犬のことを書こうと思います。老いの話は重い、と思われる方はどうぞスルーお願いします。

老犬のために注文した犬猫用高栄養パウダーが今日やっと届きました。入荷待ちだったため到着まで10日かかりました。もっと早く注文すればよかったと後悔しています。

食欲にむらがあるものの、いままではなんとか食べてくれていました。が、老犬特有の症状として痩せてきました。とくに後ろ足とお尻あたり。なんとか元気を出してほしいと思い、いろいろ調べて補助食品も試すことにしました。

18歳目前なのでこれ以上「頑張って。」とは言いません。今まで元気で家族でいてくれたことに感謝して、あともう少しだけ一緒にいたいと思います。

この下に、16歳を迎えてからの2年間を書きます。老犬の記録です。記憶をたどって新しく思い出したら追記しますね。私と同じ老犬介護中の方に読んでいただければ嬉しいです。

老犬になり、今まで当たり前のようにできたこと、動けたことがひとつづつできなくなりました。それは切ないことなんだけど、そのかわり「いとおしさ」はいっそう、何倍にも増してきました。

健康の記録を文字にすると、なんだか暗い感じになってしまうけど、実際はすごく楽しい2年間でした。老犬介護の醍醐味を楽しみましたよ♪

うちのちろ君16歳からの2年間

2016.10   16歳0ヶ月

長距離・長時間散歩がそろそろ辛くなる。肛門近くにできものを発見、通院開始。食慾はあるが耳が聞こえにくいなど老いの兆候が出てくる。

2016.12 16歳2か月

肛門のできもの再発。診察の結果、手術を勧められる。血液検査はすべて正常値で、心臓の動きも良く、安心する。手術は1月初めの予約を取る、全身麻酔なので同時に歯石除去もお願いする。グラグラの歯は抜歯予定。

2017.01 16歳3か月

肛門の腫瘍と歯石除去の手術をした。高齢のため全身麻酔を心配したが結果は良好。麻酔から醒めた、と病院から電話が入ったときはホッとして力が抜けた。

2017.10 17歳0ヶ月

17歳を迎える。毛艶やいでたちも老犬となる。老犬は目立つのか散歩で声をかけられることが多くなった。ときどき後ろ足に震えが出ることがある。食欲は若いころにくらべるとずいぶん細くなった。

2018.01 17歳3か月

足腰の衰えが目立つ。散歩のときに少しよろめいたり、ふらついたりする。表情が乏しくなってきた気がする。お正月に昔から可愛がってくれた大好きなお客さんが来てくれたが、喜ぶ反応が薄かった。

2018.03 17歳5か月

1月2月が厳冬だったので体調を崩さないか心配だった。が、無事に春を迎えることができたことに感謝する。いっしょに見た桜の満開は何にもまして心にしみた。

2018.05 17歳7か月

足腰の衰えが進む。後ろ足やお尻の筋肉が落ちてきた。散歩のときによろけて座り込むことも。食欲は波があり、よく食べたり残したり。尿漏れや夜中のうんち漏れが始まった。散歩は近所の公園でウォーキング朝晩各1時間弱。

2018.07 17歳9か月

猛暑が始まる。エアコンを28度設定にしてつけっぱなしとする。散歩以外はエアコンの部屋で過ごす。食は細いが少しずつ食べてくれる。尿漏れが続く、うんちは便秘と下痢が交互にくるかんじ。暑すぎて散歩時間を少なくする。

2018.09 17歳11ヶ月

猛暑が去る。なんとか夏を越してくれて安心した。散歩時間は朝晩各1時間へ戻す。3日に1度ぐらいの夜鳴きが始まる。体重は12㎏、ずいぶん痩せてしまった。

2018年10月9日 17歳11ヶ月

昨日から食欲がない。水とプリンとクリームパンは食べた。今日の朝は力が出ず、立てない。抱っこして公園まで行ったら歩けるようになった。道で何人かの方に心配していただいた。

 

 

 

 

 

 

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