きじとら老犬介護日誌2

こんにちは。今日も老犬介護を書きたいと思います。

大好きな猫マンガ「俺、つしま」のワンシーンをお借りしました。

「ただいてくれたらそれでいい」んだって。

「きせき」だって。

私も今まさに同じ思いをかみしめながら老犬との日々を過ごしています。

おととい(10月8日)から体調を崩しました。

1昨日10月8日は食欲を落としたものの、いつも通り散歩をしたりして過ごしました。翌日には食欲が戻るように願って。

翌10月9日、食欲は戻るどころか朝からなんとなく元気がありません。散歩には行きましたが無理をせず、早く切り上げました。水は少し飲めますが、食欲はまったくなしで日中を過ごしました。

夜になってシリンジでポカリスエットをあげました。水分補給したあとはAmazonで購入した高栄養パウダーとカスタードクリームを食べてくれました。夜の散歩はお休みです。少し目力が戻りました。

 ダイソーで買ったシリンジ

自力で水を飲める子には必要ないんですが、老犬の場合後ろ足で体を支えるのが難しいです。そんなときはシリンジを使ってみては。口の横からゆっくり差し込んで少しずつ飲ませます。目盛りがあるのでどれぐらい飲めたかわかって助かる。

シリンジはダイソーで売っていました。どこで売ってるかな、動物病院行かないといけないかな、などと考えながらダイソーに入ったら売っていて助かりました。

いくつかの兆候

 10月10日の朝の様子

老犬介護の最後の段階で出てくる兆候があります。以前から知っていたこともあれば、今回ネットで知ったこともあります。

立てなくなる。散歩に行っても元気がない。

同じ場所をぐるぐる回る。

食欲をなくす。あまり食べてないのに下痢をする。(肛門がゆるんできたらちょっと危ない)

寝てばかりだったり、突然夜鳴きをする。

目力がなく、ぼーっとしている。

この中からいくつか当てはまる点があり、そろそろ覚悟しなくてはいけないのかなとも、思いました。簡単なことじゃないんだけれども。

病院はどうする?

かかりつけの動物病院の先生からは2年前の手術(肛門付近の良性腫瘍切除)の時点で平均寿命を超えていると伺いました。あれから2年も元気で過ごせました。ご近所の同年齢の散歩仲間もみんな寿命を終えています。18歳目前まで長生きできたことに感謝するばかり。

動物病院へ行けば皮下点滴とか栄養補給の注射をしてくださると思います。効果はあると思います。

でもちろは動物病院が大の苦手で💦。病院へ行くまでの道中も含めて考えると、彼にとってはストレス。老犬に大きなストレスを与えることには躊躇してしまいます。できたらいつもと変わらぬ穏やかな環境にいさせてあげたい。病院についてはもう少し考えます。

(老齢後期の病院受診はそれぞれお考えがあると思います。まずはかかりつけの先生に電話されるのがよいかと。)

迷うところですよね。

今わたしができること

1分1秒でも多く一緒にいてあげようと思います。おじいちゃんだけど寂しがりで甘えん坊だからね。そばで頭をなでながら名前を呼んで声をかけようと思います。「ありがとう」の気持ちを伝えるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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