11月3日4日は2018覚王山秋祭

こんにちは。

覚王山秋祭 11月3日(土)4日(日)

日に日に秋が深まってきました。今週末11月3日(土)、4日(日)は覚王山秋祭です。秋の日差しを感じながら覚王山の参道を歩いてみませんか。

覚王山は名古屋住みたい街ランキングの上位常連

毎年「名古屋住みたい街ランキング」が発表されますが、覚王山は上位常連組ですよね。今年2018年は名駅にトップの座を譲りましたが、昨年は堂々の1位ですし今年は2位。名古屋の住みたい街として不動の人気を誇っております。

(「名古屋住みたい街ランキング」は、不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営するリクルート住まいカンパニー(東京)が名古屋市民アンケートをもとに発表しています。)

覚王山は栄から東山線で9分という抜群の利便性なのにもかかわらず、閑静で落ち着いた雰囲気が素敵です。2駅西にある今池と較べるとずいぶん街並みが変わります。池下あたりから泥臭さが抜けてきますね(笑)。

ランキング2位の覚王山に続いて3位が星が丘、4位は本山と千種区が強いですねー。ちなみに今池は16位です、あらら。今池も千種区だし、おススメなんですけどね!

えーと、住みたい街ランキングの話は別の機会にして、覚王山秋祭の話です。

毎月21日は「弘法さま」の縁日

覚王山といえば日泰寺。日本で唯一お釈迦様の遺骨を安置する寺なのだそうです。毎月21日には「弘法さま」で有名な縁日が立ち、寺の境内から参道はたくさんの屋台が並び参拝客で賑わいます。野菜、花、お菓子、漬物、鮮魚、服etc なんでもありの市場みたいで楽しいですよ!

参道賑わう覚王山祭り

「弘法さま」とともに参道が大賑わいするのが季節の覚王山祭り。春祭り、夏祭り、秋祭りと季節ごとにお祭りが開催され、アート & クラフトのフリーマーケット、ワークショップや音楽ライブが楽しめますよ。

日泰寺の参道は昔ながらのお店(定食屋やお団子、お好み焼きetc)や旅館もあれば有名スイーツ店やカフェもあり、アジア雑貨やエスニック料理もあるという、個性とバラエティにあふれた商店街だと思います。

お祭りの日は参道のお店はもちろんプラスでフリーマーケットが立つのでもっと楽しいです。長者町ゑびす祭りのクリエイターズ・マーケットはよく知られてますが、覚王山祭りのマーケットも負けてないですよ。昔からクリエイターズ的な屋台がたくさん出ていましたから。

揚輝荘も会場になってるよ

揚輝荘といえば松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって昭和初期に建てられた別荘です。(調べて書きました(-_-;))

揚輝荘のHPです。

揚輝荘も会場になっていて着物の着付けイベントがあるようです。揚輝荘と着物のマッチングって「インスタ映え」のことですかね。インスタじゃなくても揚輝荘と着物は絶対映えると思います! 着付けされる方は受付が14:00までなので時間にご注意くださいね。

今週末は晴れるといいですね。天気予報は週末快晴で暖かくなりそうですよ。あくまで予報ですが。天気予報当たれ~! 私はフードエリアの屋台が楽しみです。

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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