きじとら老犬介護日誌4 老犬の防寒用の服を探そうと思う

こんにちは。

老犬の防寒対策のため遅まきながら服を着せてみようと思います。服で防寒させることにもっと早くに気づくべきだった、と反省しています。

一緒に暮らしてきて18年、寒い時期は犬も寒いのだということはよくわかっていました。

うちは毎年11月から翌年3月まではコタツを使っていて、そのヘビーユーザーは実は犬と猫。灯油のファンヒーターも使うのですが、うちの犬猫はコタツのほうが好きみたいです。

犬に服はいらないという意見

「立派な毛皮着てるから寒くないよね。」

「もともと外で暮らしてきた動物だから寒くても大丈夫。」

今では少なくなりましたが、それでもそう言う人たちはいます。

だけどそんなことはないです。うちの老犬も立派なダブルコート(2重被毛)着てますが寒いときはコタツに潜っています。毛皮を着ているからこそ夏の暑さには気を配らないといけないけど、冬は冬で寒いのだということは忘れちゃいけないですよね。

「もともと外で暮らしてた」という考え方にしても、昔と今では事情が違うしね。ドッグフードの品質向上や積極的な病院受診などで犬の平均寿命がグーンと延びて、高齢犬も増えました。

人間と同じように考えればいいのではないでしょうか。歳をとれば若いころよりも寒さに弱くなりますもの。犬も同じだと思います。

そんなわけで家での寒さ対策に関してはそこそこ気を配っていたものの、防寒用として服を着せることまでは考えていませんでした。

外を歩くと道路で、公園で服を着ているワンちゃんをよく見かけます。でも、今まで正直あまり興味がありませんでした。今の季節ならともかく、夏というのにフリルの付いた洋服着せられたワンちゃんとかを見ると、「大丈夫なのか」とさえ思ってました。

老犬のための防寒服の必要性に気づく

だけども、今回老犬の寒さ対策を考えるうえで犬の服について少し調べ、今までの自分の認識が少し間違っていたことに気づきました。

※ 短毛で寒さに弱い犬や老犬など

※ ケガ、手術の後、(高齢により)心臓が弱い犬など

↑ の場合は服を着せる必要があります。服を着せることは寒さから体を守ったり、皮膚を保護するためにも必要なことなんですね。

単にファッションや飼い主の自己満足のためではなく、必要であるから服を着せているのだということがわかりました。で、同じ着せるならかわいくておしゃれなのを着せよう、ってことになっているらしいです。

うちの老犬は2年前に16歳になったばかりのころお尻の腫瘍を手術で除去してもらったんですが、その時に先生から「もう高齢だから、これからは暖かくしてね、冷やさないようにね。」と何回も言われました。

そのときは部屋の温度のことばかり考えていて防寒服のことまで頭が回りませんでした。もっと突っ込んで先生に聞くなり、自分で勉強するなりするべきだったのに、反省です。

そんなわけで小春日和が続く数日中のうちに老犬の防寒用服を買いたいと思っています。でも心配事があって、

※ サイズがよくわからない。

雑種犬なので犬種特有のサイズに当てはまらない。

※ 18歳にして初めて服を着る、慣れてくれるか。

服を着せるならば若いころから慣らせるのがいいみたいです。18歳まで被毛だけで生きてきたうちの老犬、慣れてくれるでしょうか?

冬はそこまで来ているので、頑張ります!

おまけで今日の朝の今池です。だんだん紅葉がすすんできましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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