下部尿路の健康維持用フードをあげています

こんにちは。

今日はちょっとフードの話です。

今、飼い主さんを亡くした8匹の猫のお世話を手伝っています。関連記事がありますのでお暇でしたら読んでくださいね。

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Oさんは猫たちのために生前にたくさんのフードを購入して準備してくださいました。ご自分が亡くなられても、猫のお世話をする人が困らないように。8匹の半年分、いやそれ以上のフードストックを残してくれました。

猫の下部尿路の病気って? FLUTDとは

下部尿路系の予防をしたい猫がいるので、フードはほとんど尿路系に配慮されたものを買い揃えられています。

猫の膀胱から尿道にかけて起こる病気の総称を下部尿路疾患(FLUTD)といいます。猫に関してはかなり多い病気です。

猫の祖先は砂漠に住んでいた関係で、体内に水をためておく必要がありました。そのため水分を無駄に排出しない体の構造になっているのだそうです。

すると、おしっこの濃度が濃くなり、膀胱炎、結石など尿路の病気になりやすいです。病気が進んでしまうとおしっこが出なくなって尿毒症になる危険性もあるので要注意です。尿毒症はとってもこわいです。

猫の下部尿路の健康維持用フード

最近では、マグネシウム、リン、カルシウムなどのミネラル類の含有量を調整したり、おしっこのph値を抑えるよう調整し、結石ができにくくなるようにつくられた療養食やフードも種類豊富になってきました。

メインのフードです。猫たちに襲撃されて穴が開いてしまった。ガムテでとめてあります(-_-;)

メインはロイヤルカナンのpHコントロール オルファクトリー ドライ(4㎏)です。肥満対策のカロリー調整あり。ほとんど全員がぽっちゃり軍団なので期待したい。療養食なんだけどわりとおいしいみたいで、たくさん食べてくれます。

サブメインはBLUEのシニア猫用(7歳以上)チキン・玄米レシピ。自然素材使用。

どちらも値段はそこそこ高いけどたくさん揃えてくださいました。

ほかにもあります。ロイヤルカナンとBLUEだけだと飽きてしまうのでほかのフードも少し混ぜたり、トッピングしたり。

銀のスプーン(下部尿路の健康維持用 1~10歳ぐらい)

BEAUTY PRO(ビューティプロ)(猫下部尿路の健康維持 phコントロール)

カルカンもアイムスもあるよ。どちらも下部尿路の健康維持用。

療養食のパウチと缶詰たくさん、かなり評判悪い(by 8匹)です(-_-;) おいしくないのかなあ、、、。

そんな顔しなくても、、、

わかりました! ご機嫌取り用の焼きカツオと焼きササミをご用意しましたよ。

パーティー用のおやつ類もダンボールでたくさん買っていただきました。ダンボールに入っているのがばれて襲撃されましたよ、はああ。まったく油断も隙もありません。

しかもきれいに中身を出して食べてるし、、、。ダンボールのままだとまた襲われて危険なので、取り出して戸棚にしまいました。

Oさんが亡くなる前にたくさん揃えてくださったフード、まだまだあります。きちんと食べるのだよ、きみたち。

それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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