長楽寺動物霊園でお参り

こんにちは。

昨日の午前中に長楽寺動物霊園に行ってきました。

お友達の飼い猫なんだけど、私にもとてもなついてくれた子の命日だったんですよ。昨日で3回目の命日が来ました。長楽寺の動物霊園に納骨、供養されているんで、命日に合わせてお参りに行ってきました。

昨日の記事で「りんご猫の日」のことを書いたんですが、その子も「りんご猫」でした。猫エイズ(FIV)のキャリアだったんです。

成猫で保護されて10年と少し、友人の家の子でした。だから年齢不詳。少なくとも12歳以上かな、獣医さんは「15歳ぐらい?」って言ってましたけどね。成猫になっちゃうと先生も判断しずらいようです。

最終的には腎不全で亡くなりました。飼い主である知人が当時忙しかったこともあって、私も仕事終わってから介護のお手伝いに通ったなあ。通院や皮下輸液もがんばったねえ。

亡くなった後日、先生からほめられましたよ。(もちろん猫を)

「最後までよくがんばったね。もうだめかもしれない、というときが一度あったけど、あそこを乗り越えたときはすごいと思った。」

そうそう、明るくて頑張り屋で、人懐こい、でも知らない人には少しシャイだったよね、自分の飼い猫じゃないんだけど、私の自慢のきじとら猫でした。

やってきました、長楽寺。雲ひとつない快晴です。

長楽寺動物霊園  名古屋市南区呼続4丁目13-18

地下鉄だと桜本町から歩けます。車だと東海通を西向きに来て、呼続小学校と新郊中学校の間の道を南に進むと山門に突き当たります。山門で猫の石像が迎えてくれる。

駐車場もここにあります。今日は12台ほど停まっていました。

本殿の正面、ここで葬儀や供養をやってくださいます。

今日も何組か予約が入っているみたい。

犬猫の里親会、譲渡会のチラシがたくさん。長楽寺さんはこういう活動も熱心に進めていらっしゃいます。定期的に譲渡会がありますよ。

動物の供養塔。ここでお参りします。

同じ命日なのか、何組かの飼い主さんが来ては手を合わせていました。きれいなお花だとか、生前その子が好きだったおやつだとか、手書きのメッセージとか、たくさんの品物と気持ちが供えられています。

手書きの手紙を持ったご家族と一緒にお参りしました。愛されてたんだなー。

いつもきれいに整えられて、お花やお供えもたくさんあって、そしてなによりも、毎日たえず人が来ては手を合わせてくれる。寂しくないよね。

あの盲導犬サーブもここで眠っているんだよね。

供養塔のすぐそばに庭園が広がっています。紅葉も少し残っていました。

池もあります。

「また来るね。」もちろんまた会いに来ますよ。早く暖かくなるといいね。

長楽寺さんのホームページはこちら → 長楽寺動物霊園

毎日更新のブログもありますよ。 → 長楽寺動物霊園 ブログ

それではよい週末をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

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