猫の柄で性格判断っていうけれど 週刊朝日ネコ特集号を読んで

こんにちは。

12月18日発売の週刊朝日が『まるごと一冊ネコ特集』だったので、買って少しずつ読んでいます。記事のひとつに『よく当たる⁉ 猫の柄で性格診断』というのががあったのですが、ちょっと微妙でした。

12月18日の記事はこちらです。→  まるごと一冊ネコ特集の週刊朝日を買ってみました

毛柄で性格判断、何が微妙かというと、「うんうん」と納得できる部分もあれば、ぜんぜん当てはまってない部分もあって、、、。

やっぱり猫の性格って、個体差や育った環境、人間との関係とかが大きく関わってくるんじゃないでしょうか。毛柄だけが大きく関係してるわけではないと思います。

これから猫を飼いたいと考えてる方がいらしたら、毛柄による性格診断はあくまで参考に留めるぐらいで、あんまり気にしなくてもいいと思います。

とはいってもちょっと気になるので、週刊朝日の猫性格判断をタイトルだけまとめました。

  1. 甘え上手な茶トラ エサのあげすぎに注意
  2. ハンター気質なキジトラ 遊ぶ時間をたっぷりと
  3. ミケのほとんどがメス 捉えどころのない性格とは
  4. サビは気難しい お嬢様気質なだけ
  5. 個性豊かなブチ 性格を見極めて
  6. 賢い白には気遣いを 室内飼いがベスト
  7. やんちゃな黒 活発さも受け止めて対策を

たとえば、うちはサビ猫を飼っています。サビ猫の性格判断を見てみると、「警戒心が強い」「気が強い」「わがまま」「臆病」な部分が強い。逆に「従順」「社交的」な部分が低い、となってます。

この性格判断を読んでみると、うちのサビ猫はむしろ逆じゃないかと思ってしまう。

ピンポンが鳴るだけで玄関でスタンバイするし、初めてのお客さんにも近寄っていく警戒心のなさとか、社交的なところとか。猫だからマイペースなのは当然だけど、わがままじゃないし、気難しくない、むしろ気がいいぐらいかも。

当てはまるところといえば、そこそこ社交的なくせにベタベタしないところかな。

サビ猫気質のタイトルは「サビは気難しい? お嬢様気質なだけ」とありますが、正直ピンとこないです。うちには4歳年上の犬がいて、その先輩犬の後ろについて育ったので、そういうのも影響しているかもしれません。

そんなこんなで猫の毛柄による性格判断は、まあ、そんなに気にしなくていいかなと思います。人間の星占いや血液型占いみたいに気楽に考えてもいいのでは?

これから猫を探す方は毛柄の性格判断よりも、譲渡会で保護主さんに性格を聞いてみるほうが確実です。丁寧に教えてくれますよ。何でも聞いてみるといいと思います。相性の合う性格の猫が見つかるといいですね!

今日はクリスマスイブ、それでは楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。

 

 

 

 

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