猫の脱走防止用柵を100均素材で作ってみた(玄関編)

こんにちは。

100均で調達できる材料で猫の脱走防止用の柵を作ってみました。今回は玄関編で、材料はダイソーで購入しました。

柵の設置場所は、とあるマンションの玄関。昨年9月に飼い主さんが亡くなり、残された8匹の猫たちのお世話をしている場所です。

外からきて玄関の鍵を開けていると、活発な子が飛び出しそうになり、心配になります。

「脱走防止の対策しないと、、、」お金をかけずになんとか自作で柵が作れないものかと、ネットで調べてみたら、いくつかありました。しかも100均で調達できる材料で。やったー!さっそく始めよう。

心配な場所は『玄関』『ベランダ』『窓』なのですが、まずは玄関から始めようと思います。

出来上がりはこんな感じになります。どうです? なかなかいいでしょ。(誰も褒めてくれないので自画自賛してみる)

まずは寸法を測る

いちばん天井の低くなっている箇所に設置することにしました。それがこの場所で、測ってみたら縦187㎝ⅹ横98㎝でした。

ダイソーへ行く

ダイソーじゃなくても他の100均でも大丈夫です(笑)。突っ張り棒もワイヤーネットもメーカーそれぞれサイズが違うので、お店へ行く前にネットなどでチェックしてみてくださいね。

突っ張り棒はいちばん長いサイズで190㎝まで対応のにしました。(300円/1本)

ワイヤーネットはたくさんサイズがありました。62ⅹ40㎝(オフホワイト200円)を6枚購入、あとは結束バンドを一袋。結束バンドは長めのものがいいです。はみ出た部分は後で切ればいいので大丈夫。

合計税込み2052円でした

  1. 突っ張り棒(190㎝まで対応) 300円×2=600円
  2. ワイヤーネット(62㎝×40㎝) 200円×6=1200円
  3. 結束バンド          100円×1=100円

小計1900円で税込み2052円のお買い上げです。

家へ戻って組み立てる(所要時間30分)

玄関の両端に突っ張り棒を立てる。このとき結構強めに突っ張るようにする。そうしないと簡単に倒れたりします。天井や床にあたる部分が安定しないときはシリコン製のクッション材などを当ててみるとどうでしょう。

突っ張り棒を立てたら、結束バンドでワイヤーネットを固定させていきます。突っ張り棒の部分はぎゅうぎゅうに締め付けないほうがいいです。ワイヤーネットの部分を開け閉めするので少しだけ余裕を持たせます。

開閉部分は観音開きにしました。そのほうが1本の突っ張り棒に負荷がかからないかな、と思って。

ワイヤーネットのサイズがトータルでぴったりこないので、部分的に重ねたり、ずらしたりして調整します。

これで出来上がり! 観音開きの中央の留め具でいいのがなかったので紐で結んでいます。所要時間30分、思ったより簡単に早くできました。

お金をかけなくても100均素材で脱走防止用の柵が簡単にできますので、もしよかったら試してみてくださいね。

それではー。

 

 

 

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