『家売るオンナの逆襲』を突っ込みながら見る予定です

こんにちは。

テレビではお正月番組もそろそろ終わり、今週から今期のドラマが続々スタートしますね。見る予定のドラマ、楽しみにしているドラマはありますか?

私は今週1月9日(水)夜10:00スタートの『家売るオンナの逆襲』を見ようかなと思っています。

『家売るオンナ』といえば、もう2年半経ってしまいましたが、2016年夏スタートの人気コメディドラマ。主演の北川景子さん演じる三軒家万智が家を売って売って売りまくる痛快ドラマ。なんですが、お客たちの複雑な人間模様を、家を売ることによってハートウォーミングな結末へ繋いでいくおもしろさ(かなり強引だけど)が魅力なんです。

「私に売れない家はありません!」

という決めセリフがありましたねー。一回でいいから言ってみたいわ。絶対無理だと思いますが(-_-;)

その人気ドラマ『家売るオンナ』の続編が『家売るオンナの逆襲』、今回も絶対おもしろいと思います!

ドラマ自体とても面白かったんですが、私が面白がっていたのは、家の売り方がけっこう法律ギリギリだったことかな。(もちろんドラマですからね!)

ご存知のように不動産屋の仕事は主に『宅建業法』によって規制されております。『あれをやってはいけない』『こうしなくてはいけない』いろんなことが細かく決められていております。

そうやって法律でがんじがらめ(は言い過ぎか)にすることで、顧客を守るという考え方なんです。

前回の『家売るオンナ』では、その小うるさい宅建業法が、ドラマということもあって、かなりアバウトに扱われていて、テレビに向かって楽しく突っ込ませていただいた次第です(^^♪

具体的に何がどうなのかというと、たくさんありすぎるので(笑)ひとつだけ挙げますね。

「この家をお買上げいただけますか?」のセリフの後、

「ここへご署名ください!」と書類にサインを求めるのですが、これはどうもいけないと思います。

「お買い上げいただけますか?」の場合、長い長い『重要事項説明』をしなければならない、と決められています。そして『重要事項説明』は宅地建物取引士が宅地建物取引士証を提示しながら行わなければいけない、と細かく決められています。けっこううるさいんですよ。

野暮なことは言いません!ドラマだからね。

でも突っ込みながらドラマ見るのもおもしろいです。とくに今年宅建を受験される方は「これはアウトでしょ。」「これはセーフ。」「これはグレー。」なんて感じでチェックしながらドラマみるといいかもです。

『家売るオンナの逆襲』は1月9日(水)夜10時スタート、楽しみです。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

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