岩合光昭さんの写真展『世界ネコ歩き2』に行ってきました

こんにちは。

岩合光昭さんの写真展に行ってきました。明日の2月3日(日)が最終日なのでギリギリになっちゃいました。

素敵な写真展でした。鮮やかな色彩、今にも動き出しそうな猫たちの生き生きとした表情。実際その場所に自分が立っているかと錯覚しそうになるぐらいの臨場感。これが岩合さんの写真なんだ、と心を奪われる時間でした。

岩合光昭の世界ネコ歩き2

2018年12月28日(金)~2019年2月3日(日) テレピアホール 10:00~18:00 主催:東海テレビ放送 中日新聞社

チケットです。チケットの上半分が猫型になってるんですよ。そしてこのネコさんも写真展に出ておりますよ。ツヤツヤピカピカの美猫でした。

土曜日で最終日の前日、そして晴れ、というわけで会場はたくさんのお客さんで賑わってました。大きなグッズ販売コーナーが設置されてるので、写真展を見終わったお客さんで更に賑わいます。

『あなたのねこちゃん写真大募集』 郵送or持込みOK。展示していただけますよ。

写真展の展示スペースはカメラ禁止なので、みんな自分の写真のことは忘れて猫写真にうっとり見とれます。

世界60ヵ所以上の場所で撮影された写真の中から、厳選された16地域の個性豊かな猫たちの作品170点が展示されていました。

ニューヨークのカフェで、南米チリの山村で、ブラジルのビーチ、コパカバーナで、イングランドのバーで、スリランカの紅茶園で、バリのお寺で、、そして瀬戸内海の島で、

あああああ、、ぜんぜん書ききれないけど、どれもこれも猫が生き生きしていて、表情豊かで、まさに「生きてるね!」という感じが伝わる作品ばかり。

これは会場出口付近の写真撮っていい作品です。ほれぼれする猫ですねえ。

写真展の作品には岩合さんのコメントが添えられているのですが、そのほとんどに被写体(猫)の情報(名前、性別、年齢、種類、性格など)ができる限り書かれています。

猫の情報は現地の人に聞かなければわからないから、きっちりと現地の方とコミュニケーションをとられてからの撮影だったのだと思います。

出口に設置されたビデオで岩合さんの挨拶を見ましたが、やはりそうおっしゃっていました。

「猫がいるところには人間がいる。人間がいなければ猫は生きていけない。だから猫を撮るために、人間同士でもちゃんとコミュニケーションをとる。」

そういった岩合さんの作法からあの作品たちが生まれるんですね。

岩合さんの作品、映像はテレビなどでも見れますが、やはり写真展の迫力は違うなー、と思います。行ってよかったわ。

いちばんインパクトあったのは、ブラジル、コパカバーナ・ビーチでふんぞり返る社長のような猫、シキンニョくんです(笑)。グッズなどで見かけたら絶対すぐわかりますよ!この子です!

それでは、良い週末をお過ごしくださいねー。

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