迷子猫コタロー君 無事に戻りました

こんにちは。今日は嬉しい報告があります。

9月20日の記事で迷子猫の情報提供のお願いを書きました。飼い主さんが必死で探されていたのですが、なかなか有力な情報が得られず、心配していました。

心配してたよー。

季節が進み、日に日に寒くなっていく中、コタロー君はどうしているだろうか、と気になっていました。そんなとき、グッドニュースが入ってきましたよ!

先ほど、コタロー君の飼い主様から電話があり、コタロー君が無事に戻ったそうです。よかったね!

コタロー君は飼い主さんのご近所のお宅で保護され、そこのご家族の方がネットで見たチラシを覚えてくださっていて、そのことがお家へ戻れることにつながりました。

コタロー君は誰かにご飯をもらっていたようで、痩せることもなく、少し太って帰ってきたようです。

保護していただいたご近所の方、本当に、本当にありがとうございました。そして、諦めずにず~っとコタロー君を探していた飼い主さん、お疲れさまでした。さまよっていたコタロー君にご飯をあげてくれたご近所の優しい方、ありがとうございました。

コタロー君、よかったね、とりあえずゆっくり休もう。

迷子になって3か月近くが経ち、心配しかありませんでしたが、ほんとうによかった。すぐに保護できなくても、諦めずに粘り強く探し続けることの大切さを教えていただきました。

現在、迷子になっている猫さんたちが一日も早くおうちへ戻れますよう、願っています。

チラシを情報拡散していただいたみなさま、心配や応援していただいたみなさま、お礼申し上げます。ありがとうございました。

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(9月20日の記事です。解決済みですが忘備録として貼りました。)

こんにちは。

名東区の自宅から脱走してしまい、1週間たってもお家へ戻れていない猫さんがいます。

飼い主さんがたいへん心配し、毎日捜索しています。

この迷子猫さんの情報提供、また情報拡散をお願いできないでしょうか。どうかよろしくお願いします。

9月11日の早朝、自宅を出てしまいました。飼い主さんが毎日捜索しています。いなくなって3日間は自宅付近で見かけたそうですが、逃げてしまい捕まえられなかったそうです。

もしかしたら自力で家へ帰れなくて近辺で潜んでいる可能性が大きいです。

愛護センターへは連絡済みです。

名東区つつじが丘近辺のみなさま、もしコタロー君に似た子を見かけましたらチラシの連絡先までメールいただけませんでしょうか。追いかけると逃げてしまう子だと思われます。見かけた場所と時間を教えていただければと思います。

また、この迷子猫情報をSNS等で拡散していただけると嬉しいです。どんなささいな情報でもかまいません。どうかよろしくお願いします。

コタローく~ん、早く帰っておいで~。みんな心配してるよ。

早くお家へ帰って大好きなちゅーるを食べようね。

 

猫助けもできる!おしゃれなクリスマスのプチギフト

こんにちは。暖冬のせいか暖かい日が続いてましたが、ようやく寒くなってきました。

急に寒くなったせいか、うちの猫もコタツに潜ったりしております。昨日なんかお風呂の浴室暖房入れて暖めていたら、ちゃっかりそこにいましたよ。お風呂の蓋はしてたけど、あぶない、あぶない、気をつけないと。

そして! 気がつけば今年もあと3週間。本当に早いですねー。

大掃除しないと、あ、年賀状も、有馬記念どうする?、何かと忙しい師走でありますが、クリスマスプレゼントはどうされますか?

猫好きのお友達にプチギフトでこんなのいいなー、と思いまして。

LOVE & C0.   オンラインショップの事業利益で保護活動

(画像は LOVE &Co.さんのサイトからお借りしました。)

LOVE & Co. さんは東京世田谷区で、保護猫たちをモデルにしたコーヒーや雑貨ブランドのオンラインショップや、さまざまなチャリティーワークショップを展開しています。その事業利益はオフィスで保護している猫たちのためや保護活動費として使われていて、「寄付だけに頼らない保護活動」がモットーなのだそう。

商品を購入することで猫支援に参加できます。

クリスマスも近くなってきたので、猫好きなお友達にプレゼント&猫支援が同時にできちゃいます。

プチギフト(650円税別)+ 2019カレンダー(1500円税別)= 2150円税別とかいいんじゃないかな。

プチギフトは、「ショコラ・ダ・ファミリア」のカラフルなチョコレートと、コーヒー(ドリップor コーヒー豆)にクリスマスタグをつけたセット。

イメージはこんな感じです! (画像はLOVE & Co.さんサイトからお借りしました)

このプチギフトに来年2019のカレンダーをつけて。「来年もよろしくね。」ってどうですか。値段も手ごろだし、仲の良いお友達同士のプレゼントにいいかなと思います。

2019年のカレンダーは、

LOVE & Co.さんの商品の魅力は、保護猫たちをモデルにして、その可愛さを存分にアピールしているところだと思います。保護猫たちをモチーフにしたデザインがおしゃれで、明るくて、楽しい。

チャリティーだけど、いや、チャリティーだからこそ可愛くしようよ!という心意気が好きです。ラベルの生き生きとした保護猫たちの表情を見るたびに、その子たちが大切に保護されていることが伝わってきます。「よかったね。」と思う。

その子が卒業できたらまた新しい子を保護できるものね。商品を買うことがその支援になるのが嬉しいです。

商品の詳細はLOVE & Co.さんのオンラインショップで → こちらです

ちょっと前にLOVE & Co.さんの2019カレンダーのことを書いたのでお暇でしたら読んでくださいね。→ おしゃれでかわいい猫助けもできる2019猫カレンダー

それではみなさん、メリークリスマス! いやいやまだだから。それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

下部尿路の健康維持用フードをあげています

こんにちは。

今日はちょっとフードの話です。

今、飼い主さんを亡くした8匹の猫のお世話を手伝っています。関連記事がありますのでお暇でしたら読んでくださいね。

関連記事:11月1日 猫との距離はゆっくり縮める 靴にスリスリした猫

関連記事:12月6日 Oさんへの手紙-8匹みんな元気ですよ

Oさんは猫たちのために生前にたくさんのフードを購入して準備してくださいました。ご自分が亡くなられても、猫のお世話をする人が困らないように。8匹の半年分、いやそれ以上のフードストックを残してくれました。

猫の下部尿路の病気って? FLUTDとは

下部尿路系の予防をしたい猫がいるので、フードはほとんど尿路系に配慮されたものを買い揃えられています。

猫の膀胱から尿道にかけて起こる病気の総称を下部尿路疾患(FLUTD)といいます。猫に関してはかなり多い病気です。

猫の祖先は砂漠に住んでいた関係で、体内に水をためておく必要がありました。そのため水分を無駄に排出しない体の構造になっているのだそうです。

すると、おしっこの濃度が濃くなり、膀胱炎、結石など尿路の病気になりやすいです。病気が進んでしまうとおしっこが出なくなって尿毒症になる危険性もあるので要注意です。尿毒症はとってもこわいです。

猫の下部尿路の健康維持用フード

最近では、マグネシウム、リン、カルシウムなどのミネラル類の含有量を調整したり、おしっこのph値を抑えるよう調整し、結石ができにくくなるようにつくられた療養食やフードも種類豊富になってきました。

メインのフードです。猫たちに襲撃されて穴が開いてしまった。ガムテでとめてあります(-_-;)

メインはロイヤルカナンのpHコントロール オルファクトリー ドライ(4㎏)です。肥満対策のカロリー調整あり。ほとんど全員がぽっちゃり軍団なので期待したい。療養食なんだけどわりとおいしいみたいで、たくさん食べてくれます。

サブメインはBLUEのシニア猫用(7歳以上)チキン・玄米レシピ。自然素材使用。

どちらも値段はそこそこ高いけどたくさん揃えてくださいました。

ほかにもあります。ロイヤルカナンとBLUEだけだと飽きてしまうのでほかのフードも少し混ぜたり、トッピングしたり。

銀のスプーン(下部尿路の健康維持用 1~10歳ぐらい)

BEAUTY PRO(ビューティプロ)(猫下部尿路の健康維持 phコントロール)

カルカンもアイムスもあるよ。どちらも下部尿路の健康維持用。

療養食のパウチと缶詰たくさん、かなり評判悪い(by 8匹)です(-_-;) おいしくないのかなあ、、、。

そんな顔しなくても、、、

わかりました! ご機嫌取り用の焼きカツオと焼きササミをご用意しましたよ。

パーティー用のおやつ類もダンボールでたくさん買っていただきました。ダンボールに入っているのがばれて襲撃されましたよ、はああ。まったく油断も隙もありません。

しかもきれいに中身を出して食べてるし、、、。ダンボールのままだとまた襲われて危険なので、取り出して戸棚にしまいました。

Oさんが亡くなる前にたくさん揃えてくださったフード、まだまだあります。きちんと食べるのだよ、きみたち。

それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Oさんへの手紙 ー 8匹みんな元気ですよ

こんにちは。

今日はOさんへの手紙です。伝わりますように。

Oさん、今日はあなたの3回目の月命日、早いものですね。もうすぐ今年も終わろうとしています。

Oさん、私ね、9月の真ん中ごろNさんにお会いして、Oさんが旅立たれたことを知りました。

夏頃にNさんを通していちどお会いできる予定だったのに、それが叶わなくて、とても残念です。とてもお会いしたかったです。

そして、残された8匹の猫たちの世話を、Nさんがひとりで背負おうとしていることに気づいたんです。「Mさんはご自身の保護猫たちや地域猫のことでたいへんだから。」って、Mさんのことを気遣って自分だけで頑張ろうとしてたんです。

そのとき、もうおせっかいだとか、余計なことを考えている状況ではないんだ、と直感しました。

フルタイムで働くNさん、自宅には保護犬に保護猫、それだけで充分忙しいもの。それにOさんの8匹の猫のお世話が加わると、いつか疲れてしまう。倒れてしまう。

だから、Oさんも言い出せなかったんですよね、猫たちをお願い、って。その時のOさんの心情を思うと、ほんとうにお辛かったと思います。

NさんはOさんの気持ちを察して、自ら猫たちの世話を申し出てくれた。

あのときはそれぞれの方が、それぞれのお立場で大変だったと思います。

そんな状況の中、私も猫たちのお世話に通い始めて2ヶ月以上経ちましたよ。

Oさん、ご自分のことよりも猫たちのこと考えておられたんですよね。とてもご心配でしょう。

8匹ともみな元気でやってます。どうか心配なさらないでくださいね。

最初は押入れや天袋に引っ込んでいた猫たちですが、今ではこの通り、私がいても好き放題やってます。遊んだり、くつろいだり、ご飯食べたり、トイレしたり。

モックは活発に動くけど、いちばんの食いしん坊。おいしいものがあると一番乗りしてきますよ。

ロイヤルカナンの療養食(phコントロール)をきちんと食べていますよ。えらいですよね。少しだけシーバや銀のスプーンをトッピングしてあげてます。トラちゃん(右下)も食いしん坊ですね。後ろから見るとムチムチしてません?

クーちゃん3兄弟も元気ですよ。眠いところにカメラを向けたから迷惑そうな顔しているけどね。ひょっとしてなにかいたずらしてやろうと企ててるのかもしれません。

最近フードの袋を襲撃したり、中に入っている焼きガツオを取り出そうと段ボールを破壊したり、破壊力バツグンなんですよ。主役はクーちゃん、あんたなのか?

そのくせ、私が掃除さぼっていないか監視してくるんですよ(-_-;) ね、とらちゃん。

みいちゃんも元気ですよ。あまあまゴロゴロすりすりのみいちゃん。

そうそう、Oさんがいちばん心配してるのは、あの子ですよね。

ぶちくん、元気ですよ。

最近やっと押入れから出てくるようになりました。ずーっと押入れにこもってたんですけどね、少しだけ距離が縮まったか。まだまだ警戒モードなんですけどね。ゆっくり時間をかけて仲良くなりますね。

そうそう、ベランダに薄紫のきれいな花が咲きましたよ。見えますか。

今日はこんなところでしょうか。みんな元気でやっています。Oさんが最後の最後まで心配していた8匹の猫たち、みんなで力を合わせてお世話したいと思ってます。どうかご安心くださいね。

天気予報だと今週末には寒波がやってくるとか。今は毛布と湯たんぽだけですが、そろそろエアコンの出番がきそうです。

それでは。またお手紙書きますね。どうか見守ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と楽しいEテレ『趣味どきっ!』の新シリーズは『不思議な猫世界』

こんにちは。

月曜日の夜9時30分ごろってテレビつけたら何を観てますか? ニュース番組、連ドラ、バラエティーが競合するゴールデンな時間帯、いちばん影が薄いであろう(ごめんね、Eテレ)NHK Eテレの新シリーズがちょっと楽しみなんです。

12月3日(月)からですよー。みてにゃ。

Eテレ 趣味どきっ! 新番組『不思議な猫世界』

12月3日(月) 午後9時30分スタート

不思議な猫世界[新]<全8回> 第1回「繰り返す猫ブーム」

Eテレの『趣味どきっ!』といえばスポーツ、読書、グルメ、音楽、旅行、美術からパソコン、ITなどなど幅広いジャンルに及ぶ現代人の趣味を個々にとりあげ、わかりやすく、かつ濃密にレッスンしてくれる番組、なのだそうです。

意外と楽しい『趣味どきっ!』

見たことあります。「カレーの世界」のときに見ました。今年ですね。

意外におもしろかったです。レッスンだとかまじめに構えなくても見て流すだけで楽しい。「カレーの世界」のときも、スパイス揃えて本格カレーを作りたい人から、自分では作らないけれど「へ~、こうやって作るんだー。」なんてちょっとだけ見たい人まで、もれなくみんなが楽しめるようにできてる番組でした。

前シリーズ『幸せのプリン』もなんだか楽しかった

12月3日(月)から新シリーズ『不思議な猫世界』が始まるんですが、その前の月曜日枠『幸せのプリン』もなんだか楽しかったです。とくにプリンを作りたいわけでもないのに、ついつい見てしまいましたもん。

なにが面白かったといいますと、この番組、ミニドラマ仕立てになってるんです。

講師である料理研究家のムラヨシさんと駆け出し俳優のコセキくんがルームシェアをしながらあんなプリンやこんなプリンを作る、作る、作る毎日という設定。

俳優志望のコセキくんは、自分の芝居になかなか納得できなかったり、オーディションでも結果が出なかったりして、当然悩んだり凹んだりします。

ダイニングテーブルで超落ち込んでいるコセキくんの前へ「ふわ~」(という感じで)と現れるムラヨシさん。いっしょにプリン作ろうとコセキくんを誘います。

「プリン作ろっか~。」

ふたりはあれこれ話をしながらプリンを作り、食べます。すると、あら!なんだか元気が出てきた。「よーし!次のオーディションがんばるぞー。」となるわけです。

とくに叱咤激励するわけではない、ムラヨシさんのゆる~い笑顔とアドバイスとおいしいプリンでコセキくんは元気を取り戻すんです。

まさに幸せのプリンなのだ。

私といえば、俳優ではなく料理研究家のムラヨシさんのぎこちない演技とゆるい雰囲気にくぎ付けで、プリンを作る予定もないのに毎週ついつい見てしまいました(笑)。

そんなんで意外と楽しいNHK Eテレの『趣味どきっ!』の新番組は『不思議な猫世界』、第1回は「繰り返す猫ブーム」です。猫ブームは平安時代にも江戸時代にもあった!時代とともに変化する人と猫のかかわり方、楽しみですー。

ニュースや連ドラ見られる方は録画視聴でしょうか。それではよい週末を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫を飼うと99.7%幸せになるという調査結果

こんにちは。

猫を飼うと“99%”幸せになる、という調査結果があるそうです。おおお。

猫を家に迎えて、日々をいっしょに過ごし、育まれる幸福感。わかります!私も14年前ある日突然捨て猫を家族にして、未経験の混乱の中でいっしょに過ごしてきましたが、いただいたものは柔らかな幸福感でした。

そして、最近はまた猫のことでささやかな幸福感に包まれております。

それは、

11月1日の記事で飼い主さんを亡くした8匹の猫の世話をお手伝いしていると書きました。その記事はこちらです。→ 猫との距離はゆっくり縮める 靴にスリスリした猫

通い始めて早いもので2ヶ月以上経とうとしています。行くのは1週間のうち4~5日ぐらいかな。

最初は押入れや天袋に隠れて姿も見せてくれなかった猫たち、だんだん私の前に出てくるようになりました。

そして2ヶ月経過、今では私がいても自由に部屋の中を動き回り、ご飯を食べ、トイレをするようになったー。

「ちょっとー、来るの遅いよー。どこでさぼってたの?」

「ちょっと、おやつちょうだいよ、今日は焼カツオね。」

「早くトイレの掃除してほしいんだけどさ。」

「そこの猫じゃらし振ってくれたら遊んであげてもいいよ。」

慣れてくると、どんどん表情豊かになり、おしゃべりになりますね。そうなってくると可愛くってしかたがない。

これが幸福感の始まりかな。

親しくなると最初のころの緊張がなくなったのか、いたずらも増えてきましたが、それもお互いの距離が縮まったということで喜ぶべきか。

この柔らかくて温かい生き物がくれる幸福感にひたる、、、。

99.7%の猫の飼い主が幸福感を感じている

前置きが長くなってしまいました。すみません。

そうです。99.7%の猫の飼い主さんが幸福を感じているという調査結果があります。

ペット保険シェアNo.1のアニコム損害保険株式会社が猫のペット保険契約者に対し、自身と猫の健康状態やライフスタイルについての総合的なアンケート『nekokusei(ねこくせい)調査』(実施期間:2018年2月28日~3月8日、有効回が答数:4,036件)の結果を発表しました。

「猫と暮らし始めて幸福度が高まったか」に対しては「とても高まった」74.6%とと「高まった」25.1%で、合計99.7%という数字をたたき出しました。ほぼ全員の幸福感が高まった、ってことですよね。

猫を飼い始めれば日常のお世話もしなければならないし、医療費やフードのお金もかかる、外出時間も考えないといけない。メリットではないこともいろいろある。けれど猫が家にいるという可愛さや癒し、かけがえのない時間、というのはデメリットをはるかに超えてしまうのでしょう。

猫と暮らし始めて健康になる

そして「猫と暮らし始めて健康になったか」については「非常に健康になった」と「まあまあ健康になった」をあわせて50.8%となりました。

癒しがもたらす幸福感はストレスを和らげるし、猫のために自分も元気でいなければならないという気持ちは健康につながると思います。

幸福感が高まって、健康になれる、人間が猫と暮らし始めて得られる大きなメリット。

でも、ほんとは猫が元気で幸せでいてくれたら、それがいちばんの幸せなんですけどね。

それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK Eテレ『ろんぶーん』のアンコール放送(猫の論文)みました

こんにちは。

NHK Eテレ『ろんぶーん』のアンコール放送(テーマ:猫 11月11日23:00~23:30放送)観れましたー。

「論文」という言葉を聞いただけで尻込みしてしまう、そんな私でも楽しく最後まで観れました。

たぶん、世の中の多くの人は(私ももちろんそう)「論文」というものに苦手意識を持っていて、この番組のターゲット層はむしろそういう人たちなのでしょう。

番組紹介にも『丁寧に読み解けば、そこには知的好奇心を刺激する「知の結晶」が輝いている』と書かれています。そうなんだ!知の結晶に触れるという喜びが待っている。でも、論文といっても、そもそも読み方もわからない。そんな私たちのためにこの番組が作られたんでしょうね。

今回のお題は猫です! 猫の論文2本立てです。

1.江戸時代にも猫ブームがあった?現代の猫ブームの起源を歴史的に解き明かした論文。

2.猫の心に迫る!猫の知られざる能力を明らかにした論文。

出演者

【ゲスト】中川翔子,【出演】学習院大学教授…遠藤薫,京都大学博士研究員…高木佐保,【司会】田村淳,中山果奈,【リポーター】漫才…笑い飯哲夫

番組冒頭でゲストのしょこたんが猫を膝にのせてゴロゴロいわせているところが映ります。猫があっという間にリラックスしてゴロゴロいうんですよ。しょこたんは猫を9匹飼っているらしいです。自らを「中野の猫ババア」と言ってました(笑)けど本当に猫好きなのが伝わってきます。

反対に司会のロンブー敦は猫をどう扱っていいのかわからないようでオロオロしてて少しおかしかったです。「ねえ、噛まないですよね?」とか聞いてましたし。

最初の論文「江戸時代にも猫ブームはあった」(実際は難しいタイトルがついています)で社会学者、遠藤薫学習院大学教授が登場します。

「その時代に人々が夢中になったものを研究すればその社会が見えてくる。」

冒頭で遠藤教授がそういう意味のことを言ってました。

いまだ猫ブームが衰え知らぬ日本。ペット飼育数から見ると、昨年2017年ついに猫飼育数(953万頭)が犬飼育数(892万頭)を上回りました。人が猫に夢中になる社会背景ってどんなのだろう。

そういえば猫ブームは江戸時代にもあったらしい。当時お金持ち専用の高価なペットであった猫が江戸の市民の生活に浸透し、愛されるようになった理由は? そのときの江戸の社会背景は? 目まぐるしく変化していく社会とそこで生きる人間、そして人間と猫との関係は? そういう視点で番組が進みました。

江戸時代の猫ブームから当時の社会背景を読み取る。すると今の猫ブームから今の時代の社会背景が読み取れるかもしれないという考え方。なかなかおもしろかったです。

余談ですが、平安時代の猫は中国からの輸入で大変高級品だったようです。当時は馬より高価だったようですよ。なんだか信じられないですね。馬より高い猫、どんな顔してたんだろう。

「猫と社会」や「猫の心」というテーマを楽しく、でもまじめに考えてみる、興味深い番組でした。番組が好評だったら再アンコール放送もあるかもしれませんね。それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK Eテレ『ろんぶーん』秋の夜に「猫の論文」を読み解いてみる

こんにちは。

NHK Eテレで10月から始まった『ろんぶーん』という番組が静かに話題になっているみたいです。

10月11日には「猫の論文」がテーマに取り上げられました。

でも、見逃してしまった。そんな私たちに救済処置があります! 「猫の論文」のアンコール放送が11月15日(木)23:00~23:30にあります。

「論文」というものに日常的に向き合っている人ってどれぐらいいるんでしょう。すごく少ないような気がします。

私も、大学で卒論書いたときにいくつか読んだだけ、、、その後はたぶん何も読んでないと思います。(しょぼん)

そんな、なかなかとっつきにくい論文という世界への誘い。論文そのものに加えて著者である研究者の論文への思いに焦点を当てた番組が『ろんぶーん』なのだそうです。

『ろんぶーん』は30分番組で毎回テーマがかわります。その回のテーマに関連する論文を2つ取り上げ、それぞれの著者とともに紹介するという構成です。論文の著者を直接スタジオによんでしまうNHKってすごいですね。

それだけ番組制作に力を入れているのに、この『ろんぶーん』というタイトルってどうなんでしょう。司会のロンブー淳とかけてるんでしょうか。まさかあのNHKがどこかのおじさんみたいな寒いことしないと思うんですが。

ま、それはおいといて、「猫の論文」です。

論文その1 は江戸時代にもあった猫ブーム について

歴史に残る史料、たとえば平安時代の絵巻物とか江戸時代の浮世絵などを調査すると、時代とともに猫の飼い方は変遷しているようです。そして江戸時代には猫ブームもあったようです。

そういえば大河ドラマにも猫が出ていますよね。去年のNHK大河『女城主直虎』は戦国時代でしたが猫がだいじに飼われていました。

主人公の直虎がなにか問題にぶち当たって頭を抱えていると、和尚様が茶トラのかわいい猫を抱っこしながら「どうしたのじゃ、次郎。(直虎の別名)」と、のんきそうに登場するんですよ。この時代にはすでに猫は愛玩動物として大切にされていたんだなと思いました。

歴史から日本人と猫との関係を考えてみようというテーマです。

論文その2は「猫に思い出はあるのか

京都大学大学院心理学研究室が取り組んだ研究です。40匹以上の飼い猫を対象に実験(おやつを使って)と調査を重ね、「猫に思い出は存在する」と結論付けました。

猫を相手にしての実験や調査って大変だっただろうなー。

ずーっと昔から言われてきましたが「猫は他の動物に比べて研究が進まない」とのこと、それは今でも変わらないようです。

猫といえば犬と同じぐらい大昔から人間とともに暮らしてきた動物なのに、結局よくわからないことが多すぎるらしいです。

「それでもいい、猫はそれでいい。」というのが多くの猫好きの意見だそうですよ。私もですー。

NHK Eテレ『ろんぶーん』アンコール放送は11月15日(木)23:00~です!それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぽっちゃり猫カレンダー2019」と「ボス猫カレンダー2019」

こんにちは。引き続き来年2019年カレンダーです。

おとつい「必死すぎる猫カレンダー」のことを書いてからちょっと検索してみました。

「猫 カレンダー おもしろい」で検索。すると「必死すぎる猫カレンダー」が上位独占です! やっぱりおもしろいですよー。個人的には塀の上に5匹の猫が並んでる Choo Choo Train みたいなのが最高だと思います。ところであの5匹の猫たちは何をしてたんでしょうか(笑)気になります。

カレンダーって、1年365日毎日見るものだから楽しく明るくおもしろく、クスッと笑って肩の力がフッと抜けるみたいなのが好きです。

まだまだありました。楽しくおもしろいカレンダー、こんなのどうですか。

ぽっちゃり猫カレンダー2019     2018/9/26発売 994円 ケニア・ドイ (写真)

写真集『ぽちゃ猫ワンダー』や、フェリシモ猫部で連載中の「猫又トリップ」が人気の猫写真家、ケニア・ドイさんが撮影したものです。

ぽっちゃり猫、大好きです。

盛り上がった背中、弾力抜群のお腹、横に張り出したお顔、後頭部にもしっかりお肉がついているわがままボディ、最高です。こんなことを言っていたら獣医さんに怒られてしまいますが(-_-;)

ちょっと目つき悪いぐらいがいいでしょうか、のそのそ歩くもよし、お昼寝するもよし。猫じゃらしを振っても動いているのは手先だけ、なんてのもいいですね。

ケニア・ドイさんは写真集『ぽちゃ猫ワンダー』を撮影したときは体重5㎏以上ぐらいの猫を被写体に選んだそうですよ。

ぽっちゃり猫を心から愛する方にはベストな2019カレンダーではないでしょうか。

そして!

猫カレンダーを語るうえでこの方を忘れてはならないです。

動物写真家の岩合光昭さん。

ボス猫カレンダー2019 カレンダー – 9月27日発売 岩合 光昭 (監修, 写真)

ボス猫のボス猫によるボス猫好きのためのカレンダー。ボス猫に特化しているのもおもしろいです。ボス猫って未去勢の♂だけらしいです。

【ボス猫の特徴】

  • ボス猫は道の真ん中を歩く
  • ボス猫は人を怖がらない
  • 他の猫がボス猫に挨拶しにくる
  • ボス猫はトイレの砂をかけない
  • ボス猫の体型は様々
  • ボス猫の顔はエラが張っている

トイレの砂や顔のエラはともかくボスの特徴って人間も猫も変わらないですね(笑)。

人気カレンダーは売切れ注意!

カレンダーは季節商品のため人気のものは早々に売り切れになってしまうことがあります。私もやってしまったことありますよ(泣)。まだまだ大丈夫、なんておっとり構えていたら売り切れになってたことが。そんなことにならないためにも、気に入ったカレンダーがあったら早めに購入orご予約を。それではー。

 

 

 

 

 

 

脱力系2019カレンダー 必死すぎる猫

こんにちは。来年のカレンダーが発売されていて、すでに完売の商品もあるみたいです。皆様はどうされますか。

1年365日毎日見るものだから購入、頂き物、どちらにしてもかわいくて楽しい気分になるものがいいですよね。

11月2日にLove & Co.  の「おしゃれでかわいくて猫助けができる2019 カレンダー」について書きました。→ 記事はこちらです

ほかにも面白いものないかな~、と探していたところ、ありましたよ、面白いのが。こんなのどうですか? ↓

これがあれば毎日クスッと笑えて肩の力も抜けますよー。

2019 必死すぎるネコ カレンダー – 沖 昌之  ¥1,296

登場するのは街のどこにでもいる猫たちです。

虫を捕えようと必死な猫、何かをのぞき込むのに必死な猫、毛づくろいに我を忘れるぐらい必死な猫、必死で仲間にちょっかいをかける猫。一生懸命すぎます!

本人(猫)はあくまで真剣に、まじめに、必死で頑張っているんだけど、見てる私たちからするとなんだか脱力してしまうほどおかしい。おかしすぎて、さっきあった嫌なこととか忘れてしまいそう。そんな癒し効果があるカレンダーだと思います。

そんなカレンダーの撮影、いちばん必死で一生懸命だったのは間違いなく写真家の沖昌之さんだと思います。

猫の無防備なくらいひたむきな姿を撮るのって、実はすっごく難しいです。猫は警戒心強いから、そういう姿をなかなか見せてくれないんです。ましてや街の中で生きる野良猫ならなおさら、警戒心のかたまりですから。

今までボランティアなどでいろんな猫に出会いましたが、最初から通常営業の姿を見せてくれる子なんていないです。最初は姿も見せず、気配すら消します(笑)。何度も何度も通って、10回とかそれ以上顔を見せて、声をかけて、怪しい人間ではないことを知ってもらいます。

長い時間をかけたあとゆっくりと距離が縮まり、やがて感情豊かな表情を見せてくれたときは本当にうれしいもんです。

そんなわけで、このカレンダーは必死すぎる猫たちと必死すぎる写真家沖昌之さんのコラボ作品ともいえそうですね。

「必死すぎる猫」を撮るコツはなんだろうかと沖さんに聞いたところ、3つのコツがあるそうですよ。

※ 猫に気を許してもらう

※ 住民とコミュニケーションを取る

※ 猫をとことん観察

警戒心をといて猫との距離を縮めることが面白い写真への第一歩といえそうですね。言ってしまえば簡単なんだけれども、実際は骨の折れる作業でもあります。沖さん自身が「コツはあるけど大変なのであまりオススメしません。」というコメントにも妙に納得してしまいます。

写真家の沖昌之さんはアパレル店在職中に仕事でお客さんを撮影しカメラ技術を習得。2015年に魔が差してアパレル店を退職、その日のうちに不安に襲われたけど「猫写真家になります。」と宣言して本当に猫写真家になった、という面白い経歴をお持ちの方です。

沖昌之さんのツイッター

沖昌之さんのブログ

来年はカレンダーの必死な猫を見て、毎日クスッとしてみませんか。それではー。