報ステの『ボヘミアンラプソディー』特集にまた泣かされる

こんにちは。

先週金曜日の報道ステーションで映画『ボヘミアンラプソディー』の特集やってましたね。

先週11月30日(金)の夜、缶ビールをプシュッと開けて、ぼんやり報道ステーションを見ておりました。ただテレビがついてます、みたいな状態で。そんなとき、

「どうして人はこの映画を観て泣いてしまうのか、つぎのコーナーでお届けします!」(だったと思う、たしか)

そしてCMが入る。小木アナの力の入った声を聞きながら、「なにかいい新作映画でも始まったのかなあ、、」ただぼんやりと見てました。

ところがCMが終わってびっくり、特集はあの『ボヘミアンラプソディー』なのでした!世界78カ国で公開され、日本では公開3週目で約200万人を動員する大ヒットとなっているそうです。すごいー。

この映画の公開が決まったとき、なんとなく思いました。1980年前後に高校生や大学生で洋楽聴いてた世代(私は高校生でした)が観に行って、昔を懐かしみ、「やっぱクイーン良いわ」と再確認、そしていつの間にか公開終わりなんだろうな、と。

でも、今はそんな浅はかだった数か月前の自分をゲンコツしたいです。私のへなちょこ予想をあざ笑うような素敵な裏切りをしてくれましたー。フレディすごすぎます。

映画は公開3週目で興行収入26億円を突破、最終的に50億円が視野に入ってきたみたいです。

いやいや、金のことなんてどうでもいいんです。私がもらうわけじゃないし。そんなことじゃなくて、嬉しいのは若い世代の人たちが映画館へ足を運び、クイーンの音楽に聴き入ってくれたこと、フレディの波乱の生涯を目に焼きつけてくれたこと。そのことをなによりも喜んでいるのはリアルタイムのクイーン世代だと思うんです、私も含めて。

音楽が持っているいろいろな力、それは希望だったり、愛だったり、幸福だったり、情念だったり、欲望だったり、そんな音楽の力をフレディの生涯を通して見せつけてくれたこの映画が世代を超えて大ヒットしたことがすごく嬉しい。もうスキップしたいぐらいです。

リアルタイムのファンの方なら忘れもしない記憶があると思います。当時(1970年代後半~1980年前後)クイーンの評価ってすごく高いわけではなかったことを。

当時はブリティッシュロックの絶頂期で、その頂点にレッドツェッペリンとディープパープルが君臨してました。そんな泥臭いハードロックが潮流だった中でクイーンの音はちょっと異質だったと思う。映画でもその点触れていましたよね。

加えて女子を中心に人気が出たということで、なんだか大衆向け、女子供向け、みたいなレッテル貼られて格下扱いされたこともありました。レッドツェッペリンのファン(たいてい男子)がクイーンファンを上から小馬鹿にして見下ろしていたような空気も実際にありましたよ、当時は。

そんな昔の話はさておき、クイーンの音楽って40年の年月を経ても世の中の人に受け入れられているし、愛されているし、時代を超えて人の心に訴えるものがあると思うんです。誰だよ、あのとき格下扱いしてたのは。

それはそうと報ステの『ボヘミアンラプソディー』特集ですが、映画ヒットの秘密や魅力に触れるだけかと思いきや、フレディのインタビュー映像も出てきたりして、かなりがっつりした構成でした。

とくに、フレディのインタビュー、「孤独について」語っているところはファンにとっては涙物でありました。

『彼はみんなに愛されたい人だったと思います。愛されるためなら、ステージでも何だってやる。』(ミュージック・ライフ元編集長 東郷かおる子さんのインタビューより)

そんな人だったんですね、フレディって。彼の曲は愛についてのものも多いし。「Somebody to Love」とか「Love of my life」ね(涙)。

私が見たのは報道ステーションでしたが他のニュースやワイドショーでもかなり特集されているそうですよ。まだまだ人気は続きそうです。

実は私も2回目観に行く予定なんですよー。また泣いてしまう、それでは。

1回目の感想はこちらです。→ 映画『ボヘミアンラプソディーは役者さんの熱演がすごかったです』

この映画が猫映画でもあったことについてはこちらです。→ 『ボヘミアンラプソディーは猫映画でもありました』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きじとら老犬介護日誌5 防寒用のちゃんちゃんこを買いました

こんにちは。

11月8日の記事でうちの18歳老犬の防寒服を考える、と書きました。その後お試しでちゃんちゃんこを買い、ずいぶん慣れてくれました。防寒服、買ってよかったと思います。

11月8日の記事はこちらです。 → きじとら老犬介護日誌4 老犬の防寒用の服を探そうと思う

NHK NEWS WEB 『長寿も楽じゃないワン』

ちょうど同じころにNHKのWebニュースでも「犬の服」のことが取り上げられてました。記事はこちらです。 → NHK  NEWS  WEB  『長寿も楽じゃないワン』

2005年ぐらいから犬に服を着せる人が急増したこと、そのきっかけは人気タレントさんたちが飼い犬にかわいい服を着せてメディアに登場したことらしいです。。

そうでしたね。10年ちょっと前ぐらいから洋服を着たワンちゃんの散歩姿を街でよく見かけるようになりました。デザインとかどんどん増えて、最近は小型犬の洋服ってびっくりするぐらい種類ありますね。

ネットでは、「かわいいうちの子をよりかわいく見せるために着用させる派」や「喜んでいるように思えないしかわいそうだから着せない派」、「犬も高齢化しているので防寒・介護のため着せる派」などなど、いろんな意見が飛び交っているようです。

私は今まで犬の洋服に興味を持ってなかったし、むしろ夏の暑い時期に小型犬が服を着ているのを見て心配になるぐらいでした。熱中症にならないのかなあ、って。

うちの老犬は雑種でダブルコート(2重被毛)、秋になるとじっくり冬毛を蓄え、春になるとごっそり抜けます。だから若いころは洋服のことは考えませんでした。

でも、18歳を迎え、「防寒としての洋服」を考えるようになりました。

日本動物福祉協会の特任理事で獣医師の兵藤哲夫さんは、ペットの犬たちが高齢化していることに触れたうえで、こうおっしゃってます。

「犬は年をとると、体重が落ちてやせて寒さを感じやすくなる場合があります。それでも体力維持のためには、外で散歩する必要があるので、そのときは服を1枚着させてあげることも大切です。」

老犬の防寒用の服を買いに行きました

ということで買いに行ってきました。
行く前に、胴回り、首回り、着丈をメジャーで測ります。だいたいこの3か所を測っておけば大丈夫みたいですよ。
18歳にして服デビュー、なのできっと嫌がると思う。まずは「ちゃんちゃんこ」を選びました。着せるのも簡単、前足を通して前ひもを結ぶだけ。はおるだけなので締め付け感がなくていいかな。
着せてみる。
やっぱり嫌なのか、うずくまり、動かなくなる。体調悪いか?

やっぱり初日は機嫌悪くなりましたが、3日もすれば慣れてきました。服を着れば暖かいということがわかったかな。

服のサイズもなんとなくわかったし、服にも少し慣れてきたので、もう1枚買おうと思います。洗い替えも必要だしね。

つぎもモコモコの暖かい服にしようと思っています。それではー。

 

 

 

 

 

「ボヘミアンラプソディー」は猫映画でもありました

こんにちは。

昨日は映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきたことを書きました。

昨日の記事→映画「ボヘミアンラプソディー」は役者さんの熱演がすごかったです

そして明日11月24日はフレディの命日です。亡くなったのが1991年、早いものでもう27年も経ってしまいました。

ところで、「ボヘミアンラプソディー」は猫映画でもあるのでした!

映画の冒頭がいきなりフレディの飼い猫たちの食事シーン(それだけで涙)だったので嬉しい予感がしたんですが、その後も猫さんたちが要所要所で登場して芸達者なところを見せてくれました。

猫の撮り方がすっごくうまいんですよー。表情豊かで、なにか言いたげで。

フレディは誰もが知る、かなりの愛猫家だったようで、自宅にはいつも猫を飼っていて大切にしていたようです。

フレディの猫たちってどこから来たのでしょうか。映画に出てた猫たちも、サイトで見れる実際のフレディの猫たちも、純血種っぽい子もいるけど、普通の猫っぽく見えるんですが。

きじとら、茶とら、三毛猫、サビやペルシャっぽい子もいましたね、保護猫なのかなー。

映画の中でクイーンが海外ツアー中、フレディがホテルに着くなり自宅に電話をかけ、猫たちに話しかけるシーンがありました。あれ、本当なんですって。電話をとったメアリーさん(親友)が受話器を猫たちに近づけてお話をしていたようです。猫好きあるあるですね。

どんだけ好きだったかというと、こんな動画がありました。この三毛猫さんはデライラちゃんという名で、フレディは生涯最後のアルバムで『愛しのデライラ』という曲を彼女に捧げています(涙)。

猫と共に映るフレディがとても幸せそうで、、(涙)

映画の中に出てくる日本・親日家だったのね

映画の中にいろいろ日本が出てくるんです。フレディの自宅のドアに貼ってあるお寺(かな?)のお札、さりげなく伊万里焼みたいな器がおいてあったり、休日のフレディが日本の着物をガウン代わりにさらっとはおっていたり、親日家なんだなあ、と思わせるシーンがたくさんありました。

学生時代に大のクイーンファンの友達がいて、クイーン雑学をいろいろ(強制的に)教えてくれました。ブライアンがペンギン大好き、とかどうでもいい知識を(笑)。そのくせフレディが猫好きなことは教えてくれなかったぞ(怒)。

その彼女がクイーンが親日家であることも教えてくれました。

映画からはとんとん拍子に成功したような印象を受けますが(時間の関係だと思います、2時間17分内に納めないといけないからね)実際は成功するまでそこそこ時間がかかったようです。

クイーンがまだ下積みだったころに来日し、その時日本のファンがとても暖かく(実際は熱狂的に)迎えてくれて、とても嬉しかったんですって。それ以来親日家。情に厚いんですね、こっちまで嬉しくなる。

親日家過ぎて日本語の曲も作ってますよね

映画には出てこないけど『Teo Torriatte  (Let us cling together)』(収録アルバムは A Day at The Races 1976)という曲があります。イタリア語みたいだけど日本語で『手を取り合って』。

東日本大震災の復興支援チャリティーCD『Songs for Japan』にこの曲が収録されているのを憶えていらっしゃる方も多いのでは。(ディスク2の13曲目です)わたしもこのとき購入して聴きました。名曲だらけのこのCDですが、クイーンの曲はやっぱりじわーときました。

今日は「ボヘミアンラプソディー」の猫と親日という雑学でした。

もうひとつ、矢場町パルコのセンチュリーシネマでご覧になる方は「なりきり?フレディ・マーキュリー割引」というのがありますよー。

しつこいですが、ハンカチ、タオル地のやつ忘れずにね!それではー。

【追記】

11月30日に報道ステーションでこの映画が特集されていたのでまたブログ書いてしまいました。→ 報ステの『ボヘミアンラプソディー』特集にまた泣かされる

 

 

 

映画「ボヘミアンラプソディー」は役者さんの熱演がすごかったです

こんにちは。

映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。そして泣いてきました。

主役のラミ・マレックという俳優さん、すごかった。まるでフレディをこの地上へ連れ戻してくれたのか、とさえ思えました。

とくに容姿がそっくりというわけではないんですが、曲作りへの入れ込み方とか、不器用な生き方とか、バンドの成功ですべてが手に入るわけではないという人生の切なさとか、フレディの歌声以外はすべて再現できたのではないかという完成度の高さでありました。

なので映画の後半になると観ているこちらの気持ちも入りこんでくるので、本物のフレディに見えてくる(笑)。

(矢場町のパルコ東館8階、センチュリー・シネマで観てきましたよ。)

世の中には早世の天才とよばれる人が存在しますが、フレディもそのひとりだったのではと思っています。

ひとたび才能を開花させれば、次々と素晴らしい作品を世に送り出し、短い月日で普通の人間が300年かけてもできないような仕事をこの世に確かに残して、そして「グッバイ」と、あっさり地上から旅立ってしまう。そんな人です、世の中に認められるか、成功するかは別の話として。

天才であれば何もかも手に入れられるのか、といえばそんなことはなく、むしろ天才であるがゆえに失ったり、苦悩するものがあり、普通の人が普通に持っている幸せが手に入らなかったりします。

そんなフレディの辛さや、苛立ちや切なさもしっかり描かれていて、彼の心情が伝わってきます。

圧巻のクライマックスは「ライブエイド」の演奏シーン

クイーンは1985年の伝説のチャリティーコンサート「ライブエイド」に出演し、その21分間の演奏シーンがこの映画のクライマックスとなるように構成され、ストーリーが進んでいきます。

伝説の「ライブエイド」演奏の21分間

映画の冒頭はフレディがきっぱりとした表情で「ライブエイド」のステージへと向かうところから始まるんですが、そこでファンは「あ、ライブエイドが焦点なんだな。」と気づくわけです。

映画のストーリーはフレディとバンドメンバーの出会いから、フレディはそのバンドの持ち歌のワンフレーズをアカペラし、メンバーとして迎えられます。

バンド、クイーンの結成、曲作りに没頭する毎日、やがてバンドは成功と名声を手に入れる、そこへすり寄ってくる悪意の人、本当の理解者は誰なのか、バンドメンバー同士のあつれきや葛藤、

バンド活動とプライベート、さまざまなことが描かれながら物語はクライマックスへ、「ライブエイド」の演奏シーンへ突入。

ここまで涙腺をこらえていた人、ここでがまんがきかなくなるのでは。このシーン、本物のクイーンの演奏も You Tube で何10回も見倒しましたが、映画のほうもまったく見劣りしません! ライブの臨場感、緊張感がすごい伝わってきます。

史実とちょっと違う部分もあるけど

フレディが強烈なトラブルメーカーとして描かれたり、バンドが長期間解散状態になったり、フレディのHIV感染告白の時期が違っていたり、ファンからすれば、「ちょっと違うじゃん!」なところも実際多いんですが。

たぶんですが、ノンフィクションとしてよりも音楽的伝記映画のエンターテインメント性を優先させたのでは、と思います。

思いは尽きないけど簡単に感想を

「今年も終わり近くになってすごい映画に出会ってしまった。」というのが感想です。「絶対もう1回観たい。」そう思わせてくれる映画に出会うことも少ないですから。何年ぶりだろう、そう思ったのは。

映画が終わって長い長いエンドロールが流れていても、誰も席を立つ人はいませんでした。スクリーンを見つめながら、クイーンの音楽と共に生きた若い日々に思いを馳せる人たち、私も含めて。

なんといっても音楽が、ライブシーンが圧巻です。音楽ってすごい。クイーンを知らない若い世代にもおすすめです!

70年~80年代のファッション、人種差別、セクシュアルマイノリティーへの理解なき厳しい目線、など当時のイギリス社会についてもちゃんと描かれてるし。

バンドメンバーの絆についても丁寧な描写がとてもいいです。「Band is family」真っ直ぐな目線で語るブライアンの言葉は音楽やバンドに携わる人たちの心に優しく刺さることでしょう。

ハンカチ忘れずにね!

これから観に行かれる方はハンカチを忘れずに、タオル地のやつですよ。それではー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優秀な薬草 スギナ茶を飲んでみる

こんにちは。

スギナ茶って知っていますか? 私は全然知りませんでした。というか「スギナってなんだっけ?」なレベルです。

もともと健康食品やサプリメントもほとんど利用してません。興味ないわけじゃないんですけどねー、続かないんですよ、、、飲み忘れ→放置→消費期限切れコースなんです、いつも。

そんな残念な私がこのたびスギナ茶を飲み始めました。

11月1日の記事で飼い主さんを失ってしまった8匹の猫のお世話(のお手伝い)をしていると書きました。

10月も終わりの週末、亡くなられた飼い主さんの遺品整理(のお手伝い)がありました。そのときにキッチンの戸棚から出てきたのがこのスギナ茶なんです。

その場にいた数名のうちだれひとりスギナ茶のことを知らず、ちょっと携帯で調べてみました。おおおお、けっこう効能あるみたい。

「いろんな効能あるみたいですよー。」

しかし全員無反応、誰かが引き取らなければ捨てることになりました(-_-;)

「それはもったいないでしょ!」

亡くなられた飼い主さんは闘病中、標準治療に加えて健康食品も試されていたんです。「猫たちのためにも病気に負けない」そう言っていたそうです。

そんな病気からの回復への願いがこもったスギナ茶、なんだかこのまま捨てちゃいけないような気がして、私がいただいてきました。

スギナってあれです。つくしの後に生えてくる雑草です。

すごく生命力が強くて、どんどん生え繫るんだそうです。あまりにも生命力が強すぎて駆除しきれず「農家の天敵」って呼ばれてるんですって。

ちなみに第2次大戦中に広島や長崎に原爆投下された後、最初に生えてきたのがスギナなんだそうです。すごいね、スギナ。

スギナは超優秀な薬草らしい

生命力の強さゆえに畑のやっかい者のスギナ、だけど薬草としては超優秀らしいです。ヨーロッパでは古くから民間薬として活用され、ドイツの文献でも「あらゆる病気に効果がある植物」と紹介されているそうです。

とにかくミネラルの含有量が半端ないんですって。ミネラルの宝庫!カルシウムひとつをとっても、ほうれん草の155倍あるらしいですよ。

スギナって地面に強く強く根を張って土壌のミネラルを全部吸い取っているんですね。そりゃあ畑のやっかい者になりますわね。

スギナ茶の効能がすごい 

豊富に含まれるミネラル類、特にケイ素のおかげでデトックス効能があります。体内の毒素を排出してくれるんですね。それから、

※ アトピー性皮膚炎改善
※ ガン予防
※ 便秘改善
※ 糖尿病予防
※ 腎臓病予防
※ 骨粗しょう症予防
※ 高血圧予防

いろいろ効果が期待できそう。

熱湯で煎じて飲むだけ、ティーバッグでも

鍋で長時間煮出したりしなくても熱湯で煎じて飲むだけでいいそうです。私はスーパーで売っているお茶パックにスギナ大匙1杯ぐらい入れて、熱湯をそそいで飲んでいます。簡単です。それもめんどうくさければティーバッグが売っているそうですよ。

こんなかんじです。味ですか? そりゃあおいしくはないけど、まずくもないですよ。飲みやすいですよ。でも、濃すぎると苦くなっちゃいます(-_-;)

しばらく飲み続けてみようと思います。

遺品整理の日に偶然戸棚にみつけたスギナ茶、亡くなられた飼い主さんの健康への願いを感じて、いただいちゃいました。しばらく飲んでみようと思うんです。

ひどくはないんですが、花粉とハウスダストのアレルギーがあるんですよー。デトックスして来年の花粉症が軽くすむといいなー。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きじとら老犬介護日誌4 老犬の防寒用の服を探そうと思う

こんにちは。

老犬の防寒対策のため遅まきながら服を着せてみようと思います。服で防寒させることにもっと早くに気づくべきだった、と反省しています。

一緒に暮らしてきて18年、寒い時期は犬も寒いのだということはよくわかっていました。

うちは毎年11月から翌年3月まではコタツを使っていて、そのヘビーユーザーは実は犬と猫。灯油のファンヒーターも使うのですが、うちの犬猫はコタツのほうが好きみたいです。

犬に服はいらないという意見

「立派な毛皮着てるから寒くないよね。」

「もともと外で暮らしてきた動物だから寒くても大丈夫。」

今では少なくなりましたが、それでもそう言う人たちはいます。

だけどそんなことはないです。うちの老犬も立派なダブルコート(2重被毛)着てますが寒いときはコタツに潜っています。毛皮を着ているからこそ夏の暑さには気を配らないといけないけど、冬は冬で寒いのだということは忘れちゃいけないですよね。

「もともと外で暮らしてた」という考え方にしても、昔と今では事情が違うしね。ドッグフードの品質向上や積極的な病院受診などで犬の平均寿命がグーンと延びて、高齢犬も増えました。

人間と同じように考えればいいのではないでしょうか。歳をとれば若いころよりも寒さに弱くなりますもの。犬も同じだと思います。

そんなわけで家での寒さ対策に関してはそこそこ気を配っていたものの、防寒用として服を着せることまでは考えていませんでした。

外を歩くと道路で、公園で服を着ているワンちゃんをよく見かけます。でも、今まで正直あまり興味がありませんでした。今の季節ならともかく、夏というのにフリルの付いた洋服着せられたワンちゃんとかを見ると、「大丈夫なのか」とさえ思ってました。

老犬のための防寒服の必要性に気づく

だけども、今回老犬の寒さ対策を考えるうえで犬の服について少し調べ、今までの自分の認識が少し間違っていたことに気づきました。

※ 短毛で寒さに弱い犬や老犬など

※ ケガ、手術の後、(高齢により)心臓が弱い犬など

↑ の場合は服を着せる必要があります。服を着せることは寒さから体を守ったり、皮膚を保護するためにも必要なことなんですね。

単にファッションや飼い主の自己満足のためではなく、必要であるから服を着せているのだということがわかりました。で、同じ着せるならかわいくておしゃれなのを着せよう、ってことになっているらしいです。

うちの老犬は2年前に16歳になったばかりのころお尻の腫瘍を手術で除去してもらったんですが、その時に先生から「もう高齢だから、これからは暖かくしてね、冷やさないようにね。」と何回も言われました。

そのときは部屋の温度のことばかり考えていて防寒服のことまで頭が回りませんでした。もっと突っ込んで先生に聞くなり、自分で勉強するなりするべきだったのに、反省です。

そんなわけで小春日和が続く数日中のうちに老犬の防寒用服を買いたいと思っています。でも心配事があって、

※ サイズがよくわからない。

雑種犬なので犬種特有のサイズに当てはまらない。

※ 18歳にして初めて服を着る、慣れてくれるか。

服を着せるならば若いころから慣らせるのがいいみたいです。18歳まで被毛だけで生きてきたうちの老犬、慣れてくれるでしょうか?

冬はそこまで来ているので、頑張ります!

おまけで今日の朝の今池です。だんだん紅葉がすすんできましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きじとら老犬介護日誌3 18歳になりました

こんにちは。

今池の空は今日もきれいです。

そして、うちの老犬ちろが18歳を迎えました。

2000年のクリスマス前に名古屋市動物愛護センターからうちにお迎えしました。その時にセンターの職員さんから「今2ヶ月ぐらい。」と教えていただいたので、たぶんすでに10月末には18歳のお誕生日を迎えているはずです。

ですけど、11月3日文化の日を「ちろの誕生日」にしました。祝日なら憶えやすいし、仕事が休みでお祝いもできるしね。

食いしん坊で、わんぱくで、甘えん坊で、寂しがりで、散歩が大大大好きで。

「長生きの秘訣は?」

よく聞かれますが、特別なことはなにもしていないです。

ただ、思いきり散歩をしてきました。時間さえあれば散歩をしていた感じです。平日なら朝晩あわせて2時間30分ぐらい、仕事休みの日は合計3時間ぐらいしていたと思います。

「犬にとって散歩は1日のうちの最大イベント、楽しみの時間」そう何かで読んだことがあります。だからできる限りたくさん散歩をしました。

そうしてたくさん季節を感じ、たくさん街の空気に触れることができました。大通りから裏の小道までくまなく歩いて地理にもやたら詳しくなりました。

たくさん散歩したことが健康に良かったのか、ほとんど病気もせずこの歳を迎えることができました。本当に感謝です。

「長生きの秘訣」は結局よくわかりません。

たぶんですが、体とか運とか持って生まれたものが強かったんだと思います。どんなに飼い主さんが努力されても病弱な子はいますから。そう思うと幸運な子だなと思います。

人間でもそうですよね、健康のために努力を惜しまない人が長命かといえば、そうとも限らない現実があって。あまり運がどうとか言っちゃいけないですけどね。

そんな健康に恵まれたうちのちろですが、2年前16歳を迎える頃から老いが進んできました。遠くまで行っていた散歩も今では近所の公園だけです。でも、自分の足で歩いています。

後ろ足がとても弱くて力が入りずらいんですが、慣れ親しんだ公園を50分ぐらいかけてゆっくり歩きます。

18歳の誕生日を迎えることができ、今日は本当にうれしく感謝しかありません。

じつは1か月前に体調を崩し、2日間食欲を失くしました。その時はたいへん心配し、考えたくないけど最悪のことまで考えました。

ですがありがたいことに3日目から食欲を戻してくれました。

「まだまだがんばるよ。」そう言ってくれているようで嬉しかったです。

もう18歳、散歩をしていても同じ歳のわんちゃんに会えることは少ないです。でも1日でも長くうちの子であってほしいと願っています。

お誕生日おめでとう。これからもよろしくね。

 

 

 

 

 

公園で野球したらダメなの? 公園で青年が野球してたら警察がきた(続き)

こんにちは。

昨日の続きです。 → 昨日の記事

若い女性職員の方が申し訳なさそうに電話対応してくれたので、あまり突っ込むことなく、質問に答えをいただき電話を切りました。

クレームと思われたのかなぁ。違います。クレーマーじゃないですから、ただ確認したかったんです。

質問して分かったことは「野球、サッカー禁止」が明確に条例に書かれているわけではないということです。

条例を読んでみると、当てはまりそうなのはおそらく、

第4条(6) たき火その他公園施設等に危険を及ぼすおそれのある行為をすること

でしょうか。

では、どうして野球やサッカーが「危険を及ぼすおそれのある行為」として禁止されたのか、土木事務所の説明では禁止理由としては弱いな、と思ったのでネットで調べてみました。

「公園 野球 禁止」とか「公園 球技 禁止」で検索するといっぱい出てきました。「注意された」「怒られた」「禁止看板が立った」が多いですが、なかには「通報された」もありました(笑)。

禁止に至った理由はどうも近隣からのクレームのようですね。

「危険だろ。なにかあったらどうするんだ!」というキメせりふで攻められたら役所としては対応せざるをえない、というのが実情のようですよ。

「なにかあったらどうするんだ」って、なにかあったところで結局は当事者同士の話合いになるんですけどね。よけいなお世話じゃないですか。

というわけで、野球やサッカーに対して「危ない」とか「うるさい」など、よく思っていない近隣住民のクレームにより禁止されてしまうようです。東京都のある公園についてはある人が電話で役所に問い合わせたところ、4件のクレーム(全部老人からの)で禁止が決まったようですよ💦

なぜグランドゴルフは禁止にならないのか

では、なんでグランドゴルフは禁止されていないのかというと、これもクレーム力の強さらしいんです。

若者や中学生が役所に電話してクレーム入れることはほとんどないでしょう。でもシニア世代の一部の人たちはガンガンにクレーム入れますから💦。しかも人口比で若い世代に勝っていますし。

そういえば思い出したけど、青年が野球をしていると警察を呼んだグランドゴルフチームのひとりは1か月ぐらい前に「公園に可燃ごみ袋(中身あり)がある」と警察を呼んでました。いちいち呼ばれるおまわりさんもたまったもんじゃないですね。

そんなわけで、パワーバランスというすっきりしない理由で公園の利用ルールが決められているらしい、ということをつらつらと書いてみました。

後日、近所の人とこの件を話してたんですが、

「だから若い人たちがあんまり町内行事に参加してくれないんだなあ。」

ポツンと言っていました。一部の世代の一部のグループが幅をきかせることによって、その他の人たちが寄りつかなくなってしまう。公園の利用や町内行事を見てそう感じることがあります。

声の大きな者が勝ち、ってなんとかならないものですかね。

昨日今日と続いて読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

公園で野球したらダメなの? 公園で青年が野球してたら警察がきた

こんにちは。

今月8日祝日の朝のことです。いつもの公園でいつもより遅い8時ごろ老犬の散歩をせていたときに見た出来事のことを書きたいと思います。

公園で青年のグループが野球をしていたらグランドゴルフのシニア軍団が警察を呼んだんです。

私と老犬が公園についたのは朝8時前後、そのとき公園にはすでに野球を始めている7人の青年、その近くでグランドゴルフの準備をしているシニアグループ6人ぐらいがいました。そのほかは犬の散歩が2~3人(私も含めて)でした。

その公園はその時間いつもならグランドゴルフのグループが使っているんですが、その日はすでに野球をしているグループが、、、

「どうするのかな。」

ちょっと不穏な空気を感じたので、しばらく見守ることにしました。(ヒマだったというのもありますが)

「おい、交番まだか。」「もう来るだろ。」

予感的中。そんな会話が聞こえてきました。案の定、グランドゴルフグループはすでに警察を呼んでいたようです。(早っ)

以下、グランドゴルフ シニア軍団 → (グランド)、 野球の青年グループ → (青年) と省略します。

その後2~3分でパトカー2台が到着し、6人のおまわりさんがパトカーから降りてきました。そして野球をしている(青年)に近づいて、この公園が野球禁止だと説き始めました。

(青年)は公園での野球禁止は理解したものの、警察を呼んだのが(グランド)だったことに納得いかない様子。どちらも球技ですもんね。

「だったらグランドゴルフの人達は市の許可取ってるの? 登録とかしてるの?」

と食い下がります。普通の反応だと思います。

納得いかないですよね。バットを振って硬いボールを飛ばすのは野球もグランドゴルフも同じじゃないですか。たしかに若者と老人じゃ球のスピードや威力が全然違いますが。片方は公園で推奨、片方は禁止にする理由としては弱すぎる。

公園ってグランドゴルフ優先なの?

(グランド)は(青年)の質問である市の許可、登録には答えず、

「野球とサッカーは禁止と市の条例に書いてある。それにこの公園はグランドゴルフするために造ってあるんだ。」(それは事実ではないことが後でわかりました。)

シニア軍団はグランドゴルフが最優先かのように権利を主張します。

私のような犬の散歩での公園利用者にとっては、野球もサッカーもグランドゴルフも同じ球技です。ほかの利用者にとって危険でなければ、お互い譲り合って楽しめばいいじゃないですか。

それに、野球やサッカーのボールで誰かがケガしたとかあんまり聞いたことがありません。その公園はグラウンドと遊具がエリア分けされていて安全に見えるんですが。

(青年)はおまわりさんに住所氏名等を聞かれた後公園を立ち去り、(グランド)は球を打ち始めました。が、出来事を見ていた私を含め数人はなんだか複雑な気分でその場を離れました。

お役所に電話して聞いてみた

そんな出来事があったのは10月初めの祝日の日でした。あれから3週間近く経ちましたが、確認のためにお役所に電話してみました。

電話した先は → 千種土木事務所 052-781-5211 です。

通報された青年たちがおまわりさんに「なんで野球がダメでグランドゴルフは大丈夫なのか?」と聞いたら「区の土木事務所に電話して聞いて。」と答えてたので。公園のことに関しては土木事務所に聞けばいいんですね。

若い女性の職員さんが「公園に詳しいものが外出中で」と前置きしつつ対応してくれました。名古屋市の公園一般ではなく出来事のあった公園に関して聞きました。

質問1 野球とサッカーが禁止と聞いたが本当か 

答: 安全を考慮して中学生以上が野球するのを遠慮していただいている。申し訳ないが野球グラウンドを設置した公園があるのでそちらを利用していただきたい。サッカーについては特に禁止されていない。

質問2 野球とサッカー禁止は条例に書いてあると聞いたが具体的にどの条例を読めばよいのか 

答: 「名古屋市都市公園条例」があるがとくに野球が明記されているわけではない。危険を及ぼすおそれのある行為という表現なので理解してほしい。

質問3 野球もサッカーもグランドゴルフも球技だがグランドゴルフだけは容認される理由はなにか

答: 野球やサッカーをするのは若い層が多く、球が空中を飛ぶので危険な可能性がある。一方でグランドゴルフをするのはシニア層が多く、球は地面を転がるので危険性は低いと考えている、ご理解願いたい。

質問4 当該公園はグランドゴルフのために造られていると聞いたが事実か。そうであるなら公平性に欠けないか。グランドゴルフのために許可とか届出があるのか

答: 公園は市民全体のものであり特定の集団のための優先性はない。グランドゴルフのために設計されたとも聞いていない。

グランドゴルフ使用の届出は特に出ていない。当該公園は基本自由使用であり、みなさんで譲り合って使用してほしいと望んでいる。

質問と答えは以上です。

長くなってしまいました。明日もう少しだけ続きを書きたいと思います。今日はお付き合いいただき、ありがとうございました。

続きの記事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の贈り物と宅建試験お疲れさまでした

こんにちは。

昨日の夜、知人からうれしい季節の贈り物がありました。

箱を開けるとさっそく猫がチェックしにきました(笑)

クロネコヤマトで届いたものは丹波篠山の黒豆の枝豆です。ここ10年近く毎年送ってくださるんです。Wさん、いつもありがとうね。

実は私は黒豆の枝豆のことを送っていただくまで知らなかったんです。当時は黒豆ってお正月料理の煮豆しか知らなくて。

考えてみれば黒豆とて最初から乾燥豆のはずはなく、若豆のときがあるはずですもんね。

枝付きのまま送られてきましたよ。またしても猫が写りこんでおります。箱の横を歩いてるところ。

新聞紙を広げてハサミでパチパチ枝からはずしていきます。お皿の上は2枝分です。全部だとこの5~6倍ありました。普通の枝豆よりぷっくり大きいです。

枝からはずした枝豆は洗って塩ゆでします。塩は強めのほうがおいしいかなと思います。普通の枝豆より大きいので、ゆで時間は多め。4~5分ゆでたら食べてみます。好きなゆで加減になったらザルでお湯切りします。

いただきま~す。熱くても冷たくてもどちらでもおいしい。

今年は冬がすごく寒くて、そのあとの夏がこれまた酷暑で、やっと夏が去ったと思えば、ありえないような大型台風が来て、「穏やか」とはとうてい言えない気候でした。それでも豊かな秋は訪れて、丹波の誇る黒豆の収穫の時期になりました。

おいしかったです! 毎年送ってくれる知人にも感謝です!

それと、

21日(日)の宅建試験お疲れさまでした

日曜日に受験されたみなさま、お疲れさまでした。私も2年前受験生だったので試験前がどれだけ大変だったか憶えています。

ゆっくり休もうにも試験の翌日は月曜日、仕事ですしね(苦笑)。

合格発表の12月5日(水)までゆっくりしてくださいね、というのは簡単ですが、実際はそんな心境じゃないですよね。ネットの書き込みとか見るとみんなが高得点過ぎて、自分はだめだ~な気分になるし。

だいたい、試験から合格発表まで1ヶ月半って長すぎますよね。マークシートの採点って瞬時にできるんじゃないの? 合格証書つくるから? よくわかりませんが。

大原とかTAC、LECあたりが出している合格予想点も高いですね。37点、場合によっては38点なんて過去最高じゃないですか。

合格発表まで本当に長いですが、それまで「あーでもない、こーでもない」と心配したり、考えたりするのも宅建の醍醐味らしいですよ。(どっかで聞きました)

7000円の受験料で勉強を楽しみ、試験を楽しみ、合格発表までを楽しめてコスパ最高なんて言われてますが。(無理やりでしょう、それ)

とにかく受験生のみなさま、本当にお疲れさまでした。12月5日には郵便局の書留が届きますように!

(住宅新報 10月23日)

今年の受験者数 210,394人(昨年より2.1%増)

法令上の制限を中心として全体的に例年並みかやや平易

合格ラインは36点か37点か。

とのことです。