迷惑ソフト One Safe PC Cleanerにご注意!

こんにちは。

Windows ユーザーさんで既にご存知の方がいたらすみません。PCに詳しくない私の恥ずかしい経験が少しでもご参考になれば、と思います。

PC使用中に突然警告エラーで不安を煽り、迷惑ソフトを購入させようとする広告がありますのでどうぞご注意ください。

One Safe PC Cleaner という迷惑ソフトにやられました

昨日の夜のことです。調べ物をしたくてPCで検索をしていたら突然警告音が鳴り響き始めました💦

「ビヤーーーーーーーーーーーーーーーー」

というかんじでまったく鳴りやみません。ものすごい音量にビックリです。

画面には

「あなたのPCは今まさに脅威にさらされています!」

「トロイの木馬が!」

「あなたのPCはすでに66.6%破壊されています!」

「あなたのPCを守るためにいますぐPCクリーナーをインストールしてください!」

恐ろしい言葉が連続して画面に表示され、その間もすさまじい警告音はなり続けています。画面にはいかにも Microsoft が危機回避の助け舟を出してくれたかのようなPCクリーナーをインストール誘導する画面が、、、、

「どうしよう・・・・」

ウイルスに感染したらまず自分のPCに入っているセキュリティソフトが作動始めるはずですよね。冷静になって考えれば簡単なことなのに・・・慌ててしまいました。

そして、画面の指示通りにインストールしてしまいました。そこで警告音はストップし、次なる指示は「ウイルススキャンを始める」と「名前、メールアドレスなど個人情報の入力」でした。

ここでふと気づきました、なにか変だと。なにかが変、とても。

指示通りインストールした画面はひとまず放置して、まずPC既存のセキュリティソフトでウイルスチェックを始めました。どうもウイルスなんてきてなさそう・・・。同時にネットでこの One Safe PC Cleaner について検索してみると、

警告エラーで不安を煽り購入誘う怪しい要注意な迷惑ソフト

無料スキャン ⇒ 大量のエラー検出 ⇒ 不安・動揺 ⇒ 解決するなら今すぐ購入を、と誘う手口らしいです。

やられたー。インストールしてしまった💦 削除しないといかん。

解決法はアンインストール

私は Windows10 を使っているので スタートメニュー → 設定 → アプリ → アプリ一覧表からインストールしてしまったソフトを選ぶ → クリック → アンインストールを選んでクリック 

削除できましたー。PC既存のセキュリティソフトのチェックも異常なしでよかったー。インストールはしてしまったけど、先に進まず削除できてほっとしました。購入したり、個人情報入力してたら大変なことになってました。本当にお恥ずかしい話です。

この迷惑ソフトのことを検索してみたら、去年から今にかけて削除方法の相談などたくさん出てきました。ネット検索していて何かに触れてしまったら突然の大きな警告音ですから動揺しますよ。まったく迷惑な話ですよね。

この手の要注意迷惑ソフトの一覧表がありましたので貼っておきますね。いっぱいありますよ、迷惑ソフト。

  こちらです。

2度と引っ掛からないようにしないと、今日は、はああ・・・な話ですみませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20分で作れる簡単クリームパスタ

こんにちは。

クリーム系のお料理がおいしくなる季節がそこまで来ています。これからは熱々のグラタンとかおいしいですよね。

先日パスタ屋さんの前を通りかかったとき、ランチメニューにクリームパスタがありました。トマト系やオイル系のパスタもあったけどクリーム系に心が躍るというのは秋の訪れのせいでしょうか。

食べたくなったのでちょっと自己流で作ってみました。そうしたら!簡単にできた! クリームパスタって作るのめんどくさい、みたいな先入観もってたんですけど、作ってみれば「なにこれ、簡単。」でした。

20分ぐらいで作れておいしかったです。時間がない人、忙しい人でもちゃちゃっと作れちゃいます。秋の夜に(お昼でも)ぜひ試してみてくださいね。

めちゃ簡単、20分ぐらいで作れるクリームパスタ

(材料 1人分)ベーコン、しめじ(キノコならなんでも)、玉ねぎ1/4、青みの野菜(ブロッコリーの残りとか)、小麦粉大さじ1杯ぐらい、牛乳1~1と1/2カップぐらい(多いほうが好みです)、オリーブオイルとバター(なければサラダオイルでもいいよ)、塩、あらびき黒コショウ、あれば粉チーズとか生クリームとか(なくても大丈夫)、パスタ1束(100gぐらい)

材料や分量は適当で大丈夫です。

(作り方)

1.  ベーコンとしめじはお好きな量を準備します。玉ねぎはせん切り、ベーコンは7㎜ぐらいに切り、しめじはほぐします。フライパンにオリーブオイルを温め、ベーコン、しめじ、玉ねぎを炒めます。火加減は中火弱ぐらい、強すぎないようにします。軽く塩コショウをします。

2. 材料がしなっとしたらバターかオリーブオイルを足します。火を落として弱にし、小麦粉を入れて2分ぐらい炒めます。これで粉臭さがとれます。弱火のままで牛乳を少しづつ投入します。焦がさないように混ぜ続けるとクリーム状になります。

 こんなかんじです。

3. 味を見て塩コショウを調整します。パスタが入るので味は濃いめでいいと思います。私はここで残っていたコンソメ1粒を砕いて入れました。

4. 同時進行でパスタをゆでます。今日はゆで時間7分のパスタにしました。

5. パスタはゆですぎないようにして湯切りします。クリームソースを温め、ブロッコリーとか青みを投入、パスタを入れて軽く混ぜます。冷蔵庫の中に粉チーズとか生クリームがあったらラッキーです。味に深みが出るはず。

できあがりです。いただきます。

お供にこれがあればいいんですけど、白ワインは冷蔵庫になかったのでビールにします。

おいしかったです。上手くできたので、別の日に同じ作り方でパスタをマカロニに替えてグラタンを作りました。なかなかイケた。

ホワイトソースを別に作るのはめんどうくさいけど、これは材料をいためて小麦粉と牛乳入れる同時作成方式なので私でも大丈夫でした。

今度は鮭とほうれん草でクリームパスタを作ってみたいけど上手くいくかな。なんだか自信はありません。

 

 

 

きじとら老犬介護日誌2

こんにちは。今日も老犬介護を書きたいと思います。

大好きな猫マンガ「俺、つしま」のワンシーンをお借りしました。

「ただいてくれたらそれでいい」んだって。

「きせき」だって。

私も今まさに同じ思いをかみしめながら老犬との日々を過ごしています。

おととい(10月8日)から体調を崩しました。

1昨日10月8日は食欲を落としたものの、いつも通り散歩をしたりして過ごしました。翌日には食欲が戻るように願って。

翌10月9日、食欲は戻るどころか朝からなんとなく元気がありません。散歩には行きましたが無理をせず、早く切り上げました。水は少し飲めますが、食欲はまったくなしで日中を過ごしました。

夜になってシリンジでポカリスエットをあげました。水分補給したあとはAmazonで購入した高栄養パウダーとカスタードクリームを食べてくれました。夜の散歩はお休みです。少し目力が戻りました。

 ダイソーで買ったシリンジ

自力で水を飲める子には必要ないんですが、老犬の場合後ろ足で体を支えるのが難しいです。そんなときはシリンジを使ってみては。口の横からゆっくり差し込んで少しずつ飲ませます。目盛りがあるのでどれぐらい飲めたかわかって助かる。

シリンジはダイソーで売っていました。どこで売ってるかな、動物病院行かないといけないかな、などと考えながらダイソーに入ったら売っていて助かりました。

いくつかの兆候

 10月10日の朝の様子

老犬介護の最後の段階で出てくる兆候があります。以前から知っていたこともあれば、今回ネットで知ったこともあります。

立てなくなる。散歩に行っても元気がない。

同じ場所をぐるぐる回る。

食欲をなくす。あまり食べてないのに下痢をする。(肛門がゆるんできたらちょっと危ない)

寝てばかりだったり、突然夜鳴きをする。

目力がなく、ぼーっとしている。

この中からいくつか当てはまる点があり、そろそろ覚悟しなくてはいけないのかなとも、思いました。簡単なことじゃないんだけれども。

病院はどうする?

かかりつけの動物病院の先生からは2年前の手術(肛門付近の良性腫瘍切除)の時点で平均寿命を超えていると伺いました。あれから2年も元気で過ごせました。ご近所の同年齢の散歩仲間もみんな寿命を終えています。18歳目前まで長生きできたことに感謝するばかり。

動物病院へ行けば皮下点滴とか栄養補給の注射をしてくださると思います。効果はあると思います。

でもちろは動物病院が大の苦手で💦。病院へ行くまでの道中も含めて考えると、彼にとってはストレス。老犬に大きなストレスを与えることには躊躇してしまいます。できたらいつもと変わらぬ穏やかな環境にいさせてあげたい。病院についてはもう少し考えます。

(老齢後期の病院受診はそれぞれお考えがあると思います。まずはかかりつけの先生に電話されるのがよいかと。)

迷うところですよね。

今わたしができること

1分1秒でも多く一緒にいてあげようと思います。おじいちゃんだけど寂しがりで甘えん坊だからね。そばで頭をなでながら名前を呼んで声をかけようと思います。「ありがとう」の気持ちを伝えるために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きじとら老犬介護日誌1 高栄養パウダーを買ってみた。

こんにちは。

今日はうちの老犬のことを書こうと思います。老いの話は重い、と思われる方はどうぞスルーお願いします。

老犬のために注文した犬猫用高栄養パウダーが今日やっと届きました。入荷待ちだったため到着まで10日かかりました。もっと早く注文すればよかったと後悔しています。

食欲にむらがあるものの、いままではなんとか食べてくれていました。が、老犬特有の症状として痩せてきました。とくに後ろ足とお尻あたり。なんとか元気を出してほしいと思い、いろいろ調べて補助食品も試すことにしました。

18歳目前なのでこれ以上「頑張って。」とは言いません。今まで元気で家族でいてくれたことに感謝して、あともう少しだけ一緒にいたいと思います。

この下に、16歳を迎えてからの2年間を書きます。老犬の記録です。記憶をたどって新しく思い出したら追記しますね。私と同じ老犬介護中の方に読んでいただければ嬉しいです。

老犬になり、今まで当たり前のようにできたこと、動けたことがひとつづつできなくなりました。それは切ないことなんだけど、そのかわり「いとおしさ」はいっそう、何倍にも増してきました。

健康の記録を文字にすると、なんだか暗い感じになってしまうけど、実際はすごく楽しい2年間でした。老犬介護の醍醐味を楽しみましたよ♪

うちのちろ君16歳からの2年間

2016.10   16歳0ヶ月

長距離・長時間散歩がそろそろ辛くなる。肛門近くにできものを発見、通院開始。食慾はあるが耳が聞こえにくいなど老いの兆候が出てくる。

2016.12 16歳2か月

肛門のできもの再発。診察の結果、手術を勧められる。血液検査はすべて正常値で、心臓の動きも良く、安心する。手術は1月初めの予約を取る、全身麻酔なので同時に歯石除去もお願いする。グラグラの歯は抜歯予定。

2017.01 16歳3か月

肛門の腫瘍と歯石除去の手術をした。高齢のため全身麻酔を心配したが結果は良好。麻酔から醒めた、と病院から電話が入ったときはホッとして力が抜けた。

2017.10 17歳0ヶ月

17歳を迎える。毛艶やいでたちも老犬となる。老犬は目立つのか散歩で声をかけられることが多くなった。ときどき後ろ足に震えが出ることがある。食欲は若いころにくらべるとずいぶん細くなった。

2018.01 17歳3か月

足腰の衰えが目立つ。散歩のときに少しよろめいたり、ふらついたりする。表情が乏しくなってきた気がする。お正月に昔から可愛がってくれた大好きなお客さんが来てくれたが、喜ぶ反応が薄かった。

2018.03 17歳5か月

1月2月が厳冬だったので体調を崩さないか心配だった。が、無事に春を迎えることができたことに感謝する。いっしょに見た桜の満開は何にもまして心にしみた。

2018.05 17歳7か月

足腰の衰えが進む。後ろ足やお尻の筋肉が落ちてきた。散歩のときによろけて座り込むことも。食欲は波があり、よく食べたり残したり。尿漏れや夜中のうんち漏れが始まった。散歩は近所の公園でウォーキング朝晩各1時間弱。

2018.07 17歳9か月

猛暑が始まる。エアコンを28度設定にしてつけっぱなしとする。散歩以外はエアコンの部屋で過ごす。食は細いが少しずつ食べてくれる。尿漏れが続く、うんちは便秘と下痢が交互にくるかんじ。暑すぎて散歩時間を少なくする。

2018.09 17歳11ヶ月

猛暑が去る。なんとか夏を越してくれて安心した。散歩時間は朝晩各1時間へ戻す。3日に1度ぐらいの夜鳴きが始まる。体重は12㎏、ずいぶん痩せてしまった。

2018年10月9日 17歳11ヶ月

昨日から食欲がない。水とプリンとクリームパンは食べた。今日の朝は力が出ず、立てない。抱っこして公園まで行ったら歩けるようになった。道で何人かの方に心配していただいた。

 

 

 

 

 

 

ご注意、猫缶に金属の棒が混入

こんにちは。

猫缶を開けたら中に金属の棒が混入していた、というけしからん話です。

猫の飼い主さんがこのことをSNSに投稿したのが9月26日。同時にこの猫缶の製造販売会社ペットラインへ連絡したにもかかわらず、今日現在(10月5日)同型の商品は回収もされず、販売継続されています。ホームページ上での説明等もいまだにありません。

幸い飼い主さんが異常に気づいたため猫さんは金属を飲み込まずに無事でした。もし飲み込んでしまったら大変です。命にかかわります、コワいです、、。開腹手術なんて勘弁してほしいよ。

経緯を簡単にまとめると、

9月26日  猫缶に金属の棒混入を発見。製造販売会社へ連絡。SNS投稿。

10月1日  会社の担当者とやり取りの末、宅配会社が問題の商品を引き取りに来るが「開封後の猫缶」であるため引取り拒否。

10月2日  会社の担当者が商品を引き取りに来る。販売は継続し、同型商品の回収はなし。混入していた金属は工場のあるタイへ送るため調査結果は3週間後とのこと。

10月4日  急展開、SNSの力か。当初3週間かかると言われていたはずの調査結果が出たため、担当者が来訪を希望。生産ラインの部品と判明。金属片混入がSNSで拡散されたことを会社側は把握していたことを認める。

猫缶の魚正といえばだれでもドラッグストアやホームセンターで見たことあると思います。製造販売元はペットライン、ヨード卵のNOSAN という会社のグループ会社です。

ホームページを訪問すると、「ペットラインは、愛犬や愛猫の食事であるペットフードを通じて、飼い主様に安心をお届します。」と書いてありますが、、、この対応じゃあ安心できないどころか心配すぎて買えないですよ💦

3日前に日本のペットフードは規制が甘すぎる、危険な添加物使用とか粗悪な原材料使用とか安心安全を期待できない、と書きました。 →  記事はこちらです。そして、今度は安全どころか危険物混入となると、いったい私たちは何を買えばいいのか途方にくれてしまいます。

異物混入って、ある程度防ぐことはできてもゼロにはならない。

わかっていますけど、今回は対応が悪すぎたわ。いまだに商品は販売中で、同型商品の回収もなし、ホームページにはこの件の記載なし、ですもの。ニュースにもなっていないです。何も知らずに今日も魚正を買っているユーザーはたくさんいるでしょう。

人間用の缶詰だったら、こんなことにはならないでしょうね。金属片混入がわかった時点で即時回収、販売中止、そして大きなニュースになっていたと思います。

保健所も対応してくれない

飼い主さんは当初、会社のお客様相談係へ電話したのですが繋がりませんでした。そこで電話した保健所の担当者に言われた言葉は「人間が食べるものでしたら大変なことですがペットフードですか?製造元に電話してください。」でした。

ペットフードだったら危険でも放置なんですね。

きじとら不動産の見解

動物虐待への罰がゆるいのも、動物愛護法改正がなかなか改正していかないのも、今回のことに対する会社や行政の対応も、なんだか根っこが同じような気がしてなりません。

動物は法律上は物とする考え方、それがある限りなかなか良いほうへ向かえないと思うんです、いろんな面で。

動物をすべての人が、同じ地球に人間と共に生きる命だととらえる日がくれば、グーンと変わってくると思うし、そんな日が早く来てほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

猫が家へきた日に思う

こんにちは。

よく晴れた10月の空にうかぶ薄いうろこ雲がきれいです。14年前の10月3日も今日のように晴れていました。

14年前の今日うちへ来ましたよ。14歳になりました。

猫を家へ迎えたとき、予定がわかっていてあらかじめ準備ができた人、ある日突然の出来事でまったく準備ができなかった人、人によってそれぞれだけど、最初の1日は誰にとっても忘れられない大切な1日ですよね。

十猫十色、猫はいろんな形でやってくる。

猫を保護したときの記事は → こちらです。

家のすぐ近くに子猫が捨てられてると気づいたのが午後4時過ぎ、それから家へ連れてきたのが午後5時近く。フードやトイレを買いにホームセンターへ走り、帰ってきたら夜になっていました。夕方からはそれはあわただしかったです。

その夜は、それまで犬しか飼ったことがなかった私が猫と過ごす最初の夜になりました。このふわふわでしなやかな生き物と関わる第1歩でした。

翌日は猫に詳しい知人に付いてきてもらい動物病院へ。基本的な診察と処置(ノミ取りや検便など)、ウイルス検査(猫エイズ、猫白血病)をしていただいて3000円でした。保護猫に理解ある先生、ありがとうございました。

みいはおとなしくて穏やかな性格です。先住犬とも友好的、その後家へやってきては短期滞在していく保護猫たちとは一度も争ったことがありませんでした。外の世界を経験してないせいか、おっとりしてるんです。

今年で14歳を迎え、シニアの年齢域に入りました。体調を崩して通院したことも何度かあったけど基本は健康、元気でいます。

来年も、再来年も、その次の年も、ずっとずっと、10月3日を迎えられますように。猫が家に来た日に思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べてはいけないペットフード 週刊新潮8月9日号

こんにちは。

秋晴れもすがすがしい10月2日。ちょっと前の話ですが。

出典元:http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

いや~、ショッキングな内容でしたね~💦 皇室ネタじゃないですよ。ペットフードのほう。週刊新潮の8月9日号。読まれた方もたくさんいらっしゃると思います。

なんと言っても危険なフードを実名名指しですから! それも、見たこともないあやしい安物フードならともかく、ドラッグストアやホームセンターでいつも見かける国産を強調してるやつとかが危険なんて、ショック受けます。

日本ってペットフード後進国らしい

私がうちの犬猫を飼い始めた18年前は、「犬猫には必ずドッグフードやキャットフードのみを与えること、手作りなんてもってのほか」という意見が大多数でした。

その根拠は、「ペットフードは犬猫に必要な栄養バランスを正確に計算してつくられたもの。一般家庭でこの複雑な栄養バランスのフードを作ることは不可能」というものだったと憶えています。

ふーん、栄養バランスに関してはわかる。しかし、添加物使用の問題とか、原材料が安産素材なのかとか、納得できないことが残る。なので、うちの犬猫にはドッグフードやキャットフード以外に鶏肉や牛肉、魚とかたくさんあげてきました。

そもそもペットフード安全法ができたのは2009年。

なんと日本には9年前までペットフードに関する公的なガイドラインがなかったわけです(ひゃー)。 それまでは自社規定でやりたい放題。

そしてペットフード安全法が制定されたのちも、人間用には禁止されている添加物とか死亡畜産動物の食肉が使用され続けてるようです。これってペットの健康を守るための安全法じゃないですよね。

今考えてもとても不思議なのは、ペットフード安全法も存在しなかった20年近く前にどうしてペットフード絶対至上主義みたいな考え方が主流だったのでしょう。法の規制もなく、それぞれの会社が自社のルールだけでペットフードを作っていた時代に。

毎日献立を変える人間と違って、同じフードを毎日食べ続ける犬猫の場合、そのフードが安全でないものだとすれば、、、毎日体内に蓄積するわけで、なんとも怖いですね。

昨日の夜、ノーベル生理学、医学賞を受賞した本庶教授がインタビューで、

「常識だとか既存のものにも嘘はいっぱいある。疑って、何が正しいかを考えてみることが大切。」

とおっしゃってました。本質だとか、本当に正しいものを見つけるためには、嘘のものを見過ごしたり、流されてはいけない、ということですよね。

適切なフードは自力で手に入る

数年前にペットフードのアドバイザーをしている方とお話ししたことがあります。彼女がおっしゃるには「ペットフードの品質は価格に正比例している。たとえばEU基準をクリアしているものがおすすめ。」とのことでした。

週刊新潮の記事を読んでみてペットフードの見直しをするのもいいかもしれません。輸入物もほとんどネット通販で手に入りますしね。

フードの手作りは面倒くさいけど簡単おやつぐらいなら、というかたはぜひ試してみてください。 → 自画自賛の猫手作りおやつ

猫たちも食欲の秋ですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫や犬にかまれた人へ捧ぐ

こんにちは。

台風24号も通過し、今日から10月です♪ 10月もよろしくお願いします。

世の中には「猫にかまれたことがある人」「犬にかまれたことがある人」「猫にも犬にもかまれたことがある人」「猫にも犬にもかまれたことがない人」と4種類の人間に分別できます。

この4種類の人間は日本でどのような人口比になっているのか興味があって調べてみたのですが、結局数字でわかる資料は見つかりませんでした。日本ペットフード協会さんあたりがアンケートしてるかな、と思ったんですが(あるわけないか。)

なぜそんなどうでもいいことに興味を持ったかと申しますと、今年になってから生まれて初めて犬にかまれまして、私は晴れて「猫にも犬にもかまれた人」グループに属することになりました。

最後に猫にかまれたのがちょうど4年前で、東区の整形外科で診てもらいました。その4年後の今年、犬にかまれて(うちの犬じゃないんですが)同じ整形外科へ行きました。

けっこうおじいちゃんの先生が私を見て、カルテもあまり見ずに、

「ああ、あなた、前も何かにかまれたよね。ええと、(カルテを見て)猫だったね、あのときは。で、今日は犬にかまれたって?」

前回はかなり腫れて4回も通院したので憶えていたのでしょうか、それとも猫にかまれて整形外科受診って少ないのでしょうか。とにかく、おじいちゃん先生は猫にかまれた私を憶えておられました。

そんなことで世の中で犬や猫にかまれた人、かまれたことがない人の割合ってどうなってるのかな、と少しだけ興味を持ったわけです。

役にも立たない話をつらつらと書いてしまいましたが、生まれて初めて犬や猫にかまれた場合、何科を受診すべきかとっさに思い浮かぶでしょうか。私はできませんでした。

ぐさっと穴があいた指、ダラダラ止まらない血、ずきずき痛み、パンパンに腫れるクリームパンのような手、猫にむりやり薬を飲ませようとした私が悪かった、怒るよね、ごめんねという後悔の気持ち、痛みや感情が錯綜し、俊敏に行動できない。

「何科に行くんだっけ??」

とっさに思いつかないのでした。携帯で調べてやっと正気に戻る。

・ 整形外科、形成外科、皮膚科

・ 総合外来(外科系のあるところ

でした。私は当時の職場の近所にある整形外科へ行きました。少し切開して消毒、ガーゼを巻いてもらって抗生物質をいただきました。翌日と翌々日に経過受診、その一週間後に再受診で終わりでした。傷の具合によっては点滴もあるらしいですよ。10日間は抗生物質服用しました💦

かまれたらまず腫れる、すぐに受診が吉

犬や猫にかまれたときの対応はネットで検索するとけっこう出てきます。「流水でよく洗浄、腫れた場合は病院へ」という記事もよくあります。

だけど、猫にかまれたらまず腫れます。私が診ていただいたおじいちゃん先生も「猫のひっかきはともかく、かまれたら絶対腫れる」と言ってました。なので、かまれたら様子見しないで直ぐに病院へGoが吉だと思います。どちみちほとんどが抗生物質のお世話になりますから。

私の場合ですが、犬のときは10日ぐらいで傷口がとじ、日数かけて皮膚再生しました。猫のときは犬と同じぐらいの日数で傷口がとじましたが、痛みが残り、治るのが遅かったです。猫にかまれたほうがダメージ大きかったです。

まとめると、

猫や犬にかまれた人に捧ぐなどと大げさなタイトルのわりには総合外来、整形外科、形成外科へ行こうという普通な結論ですみません。ですが、様子見しないで病院へ急ぐことをおススメします。感染症で重篤な症状におちいった例もありますしね。

あと、かんだといって猫を叱っても無駄だと思います。後になってからはなおさら。猫は自分を守るためにかんだのですから、何がいけないのか理解できないでしょう。

猫は危険や不快を感じて人をかんだわけです。理由なしに攻撃しませんものね。私はあれから薬の無理強いをやめて、あの手この手で飲ませるようにしてるんですが、これがまたムツカシイ💦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火災共済で台風被害は補償されませんでした

こんにちは。

あの台風21号から10日経ちました。私のうちのご近所さんでも「トタンがはがれた」「瓦が飛んじゃった」「簡易物置が倒れた」など、そこそこの被害があったみたいです。

でも、町内でいちばんお騒がせして、ご迷惑おかけしたのはうちです💦

申し訳ありませんでした。

 お騒がせはこちらの記事で💦

とりあえず問題の箇所を修理しなければなりません。ネット検索で修理業者さんを探すことにしました。そのときネットに出てくる多数の広告、それは、

「え? その修理、実費でするんですか? 火災保険を使えば0円で修理できますよ! お問い合わせは○○○○まで!」

そうなんですか! 台風被害だから火災保険のことは思いつきもしませんでした。保険で修理できるんならうれしい!!

ということで、さっそく火災保険の書類を探す。ゴソゴソ、ゴソゴソ、「ありましたー。」

うちが加入していたのは、愛知県共済 ホーム火災共済でした。

HPで補償内を確認してみると、、がーーーーん。

※ 地震、風水害等の自然災害(落雷を除く)による損害につきましては、保障の対象になりません。(愛知県共済のHP記載より)

この共済では台風被害の修理は補償されないみたいです、くっすん。

ホーム火災共済は火災のほかに、落雷、飛来物、爆発や盗難などいろいろ補償カバーしているにもかかわらず、地震と風水害は補償しないんですね。

 

台風被害の補償についてちょっと調べてみた。

・一般の火災保険(東京海上日動とか三井住友海上とかetc)  補償あり

・なごや市民火災共済  保障ではなく見舞金として10万円を上限として支給

・愛知県共済 ホーム火災共済 保障なし  ←  うちがこれ

・全労災 住まいる共済 補償あり(上限300万円)

なんていうことでしょう! いちばん入っちゃいけない保険に10数年お金払い続けてきたんですね(泣) なごや市民火災共済ですら10万円の見舞金が出るというのに。

実は愛知県共済の前は東京海上日動の火災保険に入っていたんです。けっこう高い掛け金でしたけど、地震保険も付けてました。

ところが10数年前に町内会経由で火災共済に誘われました。掛け金がそのとき加入していた東京海上日動のより半分ぐらいの安さだったので火災共済に乗り換えちゃいました。

保険なんてどれでも同じ。じゃないです。 台風被害の補償しか見てないけど、それでも各社ずいぶん補償内容、金額が違います。

何十年も掛け金払ってきても、今回の私みたいに補償ゼロでは意味がないですもの。掛け金の安さではなくて補償内容で保険を選ぶべきでした!いまさらですが。

今回は台風でしたが、「来るぞ、来るぞ」と言われて10数年の東南海トラフ地震のこともあります。これを機会に火災保険をきちんと見直すことにしました。

みなさまのおうちの火災保険はいかがですか? 生命保険に、車の保険、ペット保険、いろいろ出費がかさむ日々ですが、火災保険もすごい大事ですよね。災害大国ニッポンに住んでいるからには、避けられないですよね。それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風で消防車とはしご車がきました(泣)

こんにちは。一週間ぶりの更新です。

この一週間いったい何をしていたのかと申しますと、、、7月後半から書いてきた40数記事を読み直し、誤字脱字の訂正→記事公開の作業を華麗にさっさと終わらせるつもりが、、、じつは大苦戦しておりました(汗)

文章ヘタクソなのはあたりまえなんですけど、なんだか意味不明な言い回しがあったり、句読点の打ち方がめちゃくちゃなんですよ。もちろん誤字脱字もあったし、とても凹みました。

国語能力は大丈夫か、きみは・・・。

はい、気を引き締めて、頑張っていきます、ふぅ、、。

そんな孤独の作業の続く中、台風21号が日本を襲いました。大阪をはじめ近畿地方が甚大な被害を受けました。そして名古屋でも相当な被害がでました。

遅れましたがみなさま、この台風でお怪我や被害はありませんでしたでしょうか。被害にあわれた方にお見舞い申し上げるとともに、1日も早く日常が戻りますように。

日本で生きるということは災害と共に生きるということだと、改めて思い知らされた1週間でありました。

そして私は、生まれて初めて消防車とはしご車のお世話になりました。💦

台風当日は午後5時30分ごろ、暴風と雨がおさまるのを待って帰宅しました。

玄関口まで戻ると、なにやら木片やらゴムの部品のようなものが散乱してる。

「???」と思って、周りを見回したり、上を見上げると、

「ま、まずい・・・。」

私のうちのベランダのフェンスにはステンレスパネル(アルミパネルかも?)がかぶせてあるのですが、その一部分が土台からはがれて、風にあおられ、ぶらぶらしてるんです!

家の前は広い歩道、歩行者も多い。

もし落下して歩道の通行人に当たったら、間違いなく大けがです。けがだけじゃすまない、たぶん。冷や汗がたら~と出ました。大変なことになった。焦る、焦る。

その問題の部分は手の届かないところでした。修理業者を呼ぶにも既に時間外。とにかく危ないので「119番」へ電話してみる。で、さすが「119番」すぐつながりました。状況を説明すると、

「わかりました~。じゃ、向かいます。え、時間?ちょっと言えないけど、向かいますよ~。」

消防車が到着するまで私は通行人に家から離れて歩いてもらうよう誘導。

そして40分後、消防車と作業車が到着。

本物の消防車が到着。

まさか消防車で来ていただくなんて思いませんでした。たしかに「119番」したけど、消防署の作業車で2~3人、と思ってたから。

しかも、もっとすごいことになりました💦

消防車から降りた隊員さん、問題のベランダを見るなり、

「あ、あそこですねー。はしご車がないと無理ですねー。今から手配しますからもう少し待っとってね。」

は、はしご車ですか?

たしかに高いところだけど、大ごとになってしまいました。しかも、この時すでに隊員さんは5~6人いるし。ご近所さん、通行人さんが集まってきました。

待つことさらに20分。はしご車も到着。そして少し遅れて交通整理の警察も到着。

はしご車での作業は1時間ぐらいだったでしょうか。ベランダフェンスの土台から外れたステンレスパネルを応急的に固定していただきました。

作業が終わったのは夜9時過ぎていたと思います。

消防隊員さんから作業の内容説明と近日中にきちんと修理する必要があるとのお話を聞きました。

10名を超える隊員さんにお礼を申し上げて見送ったのは、たぶん9時半ごろ。

来てくださった消防隊員さん、本当にありがとうございました。

ご近所のみなさま、ご心配とご迷惑をおかけしました。通行人のみなさま、道をふさいでごめんなさい。

問題の箇所に気づかず放置していたら、後でとんでもない事故になっていたかもしれません。考えるだけでも悪い汗が出てきます。

その前に気づき、たくさんの方の力で助けていただきました。まさに不幸中の幸いです。重ねてありがとうございました。

修理業者をみつけて依頼しないといけないんですが、台風の被害が大きかったせいか、難航しております。修理業者さんは今どこも忙しく、急ぎの対応は無理とのことなんですよ。ふぅ。

そんなこんなでブログを1週間休んでしまいましたが、またよろしくお願いします。