Radio Neo 79.5Mhz

こんにちは。

皆様の職場、お仕事中には何か音楽が流れていますか? それとも無音でしょうか? 有線が流れている職場もあるかな。

私はいま事務所でラジオのFMを流しております。

もともと音楽聴くのが好きなのもあって、中学高校のときは勉強のお供にFMを聴いて育ちました。勉強のお供というよりは、本当はFM聴いてただけかもしれないですね。

社会人になってからはだんだんFMを聴く習慣から遠ざかってしまいました。7~8年前に働いていた会社では常時ZIP-FMが流れていましたが、音量を絞って流しているだけで誰かが電話しているとDJの声も音楽もまったく聴こえない。したがって内容もほとんどおぼえていません。FMを聴くというより有線、というかBGMの代わりだったのかもしれませんね。

そんなんですが、今回ひとりで仕事を始めることになって、またFMを聴き始めました。FMから離れて何年も経っているので何を聴いていいのかわかりません。25年前の開局時代に少しだけ聴いたZIP-FMにしましょうかね、7~8年前の会社員時代にも聴いてたしね。

聴き始めたのはいいのだけれど、なんだか違和感というか、以前とちょっと違うものを感じました。

番宣とか通販が増えましたよね。通販会社のテンション高い担当の人が「シジミエキス」とか「美白歯磨」について熱く語ったり。それもスポンサー企業あってのFM局だからしかたないんですけどね。どちらかというと私がAMに対して抱いていたイメージに近い感じです。

で、通販とか番宣が終わってリクエストになるとだいたいJ-POPなんです。夕方になるとアイドルのトーク番組とかね。洋楽どっぷりの中で育った世代なので物足りないというか、合わないというか。あ~、洋楽が延々と流れて、間に音楽詳しいDJさんが絶妙のコメント入れる、みたいな番組ないのかなー。

「ま、それも時代についていけない私が悪いのよね。」

と、自虐をこめて自営業をしている友人に愚痴ったら、

友人 「私は Radio Neo 聴いてるよ。」

私  「Radio Neo? なにそれ?  」

友人 「知らないの? 名古屋の新しいFM局。」

Radio Neo 79.5mHz 名古屋市瑞穂区北原町1-33-2 木下グループホールディングス 名古屋支社内

2016年8月25日設立。東京都にあるFM放送局Inter FM系列。

いろんなFM局あるんですね。

そういえば20年ぐらい前はどこのお店に行っても、道行く車やバイク見てもあのZIP-FMのステッカー貼ってませんでした? どこのお店でもZIP-FMがかかってましたよね。全力で宣伝に力を入れて、そして人気局になったイメージがあります。

それに比べて Radio Neo の宣伝って見たことないんだけど。私が知らなかっただけ?

とりあえず聴いてみよう、ってことであわせてみました。チューナーを79.5mHzにあわせてみました。

すみません。明日に続きます。

 

 

 

 

 

 

はじまりは2匹

こんにちは。

昨日ご紹介した名古屋市愛護センターでの譲渡会、参加された方はいらっしゃいましたでしょうか。名古屋市北区の市営住宅の猫さんたちは参加してたでしょうか。

 7月29日名古屋市愛護センター譲渡会にて

今年の6月11日、名古屋市北区の市営住宅に住む女性が自室にて多数の猫を飼育し、近隣住民に迷惑をかけたとして強制退去となりました。

テレビ、ネット、新聞、いろいろな媒体で、大きく報道されたこのニュースは、まだ私たちの耳に新しいことと思います。

女性の強制退去と同時に名古屋市動物愛護センターに保護された45匹の猫たちはどうなったのか。

愛猫家で知られる松井大阪府知事がこのニュースに心を痛め、河村名古屋市長へ助命を求めるメールを送り、結果トップダウン的に45匹の猫たちは殺処分をまぬがれました。そして愛護センターの職員が猫たちの健康状態や人慣れ具合を確認しつつ、譲渡会などによる里親探しがスタートしたそうです。

収容数キャパシティーがギリギリなこの時期の動物愛護センターへこれだけの大所帯が入所、空いていた犬用スペースで対応したとのことです。が、同じ時期に収容されたほかの猫たちはどうなったのだろうか、収容数越えということで殺処分になった子たちがいるとすれば、ほんとうに心が痛みます。

愛護団体さんに譲渡するとしても、この時期の愛護団体さんはいちばん大変な時期を迎えてるし(子猫とかでいっぱいいっぱい)。

「最初は2~3匹だったと思う。」

テレビのニュースの中で、近隣の方々へのインタビューでそうおっしゃる方が数名いました。

そう、最初は2~3匹だったのに気がつけば数年で多頭飼育崩壊。最初に避妊去勢手術をしておけばこんなことにはならなかったのに。

猫が好きで、たぶん拾ったであろう最初の猫。ほんとうは善意の人なのだと思う。たぶん。

でも、猫好きならだれでもしている、簡単なやるべきことを怠ったために、近隣の人々に大迷惑をかけ、市営住宅の部屋を傷め、自身は部屋を追われ、増えた猫たちは殺処分寸前でなんとか救われた。

最初が大事。自分も、周りの人々も、そして自分の猫も、だれも不幸にしないために。

2年近く前になりますが2016.11.15にNHKのクローズアップ現代(総合月~木 PM10:00)で多頭飼育崩壊の問題が特集されていました。

2年前ですでに年間1800件の多頭飼育に関する苦情があったそうです。そして相談件数は減ることなくどんどん増えているという現状。

クローズアップ現代の番組の中では「はじまりは2匹、でも数年で80匹」という衝撃の案件も報告されています。

だれでも「はじまりはⅠ匹」「はじまりは2匹」ではないでしょうか。最初から多頭を引き受ける人なんてそういないと思います。

人によって適切な飼育数は違うかもしれませんが、、多頭飼育は負担も大きいです。健康状態のチェック、それぞれに愛情をかけること、時間的にも経済的負担も大きい。

「はじまりは2匹」のときにできること、やるべきことの大切さを感じます。

 

 

 

 

 

 

譲渡会情報 2018-8月第1週

こんにちは。

今週末に名古屋市動物愛護センターで譲渡会があります。

8月4日(土) 14:00~16:00

 熱い思いを受け止めろ!

行政主催の譲渡会らしくない(?)ポスターがかわいいです。

先週の7月29日にも動物愛護センターで譲渡会があったそうです。

今年の6月には名古屋市北区の市営住宅に住む女性が猫の多頭飼育崩壊で強制退去になりました。そこで保護された30頭の猫のうち9頭が譲渡会に参加したそうです。

良いご縁よ、つながれ!

北区の市営住宅の猫さんは今回も参加かしら。

今度こそ幸せになれ~。

 

 

猫カフェ「ひだまり号」本日発進!

こんにちは。

バスの保護猫カフェ「ひだまり号」が本日、名古屋市西区で発進します。

 ひだまり号

今年の5月の中旬だったでしょうか、Twitter で「ひだまり号」のことを知りました。

「名古屋の西区でバス型の保護猫カフェがこの夏の開業に向けて準備中。」

バスの保護猫カフェって初めて聞いたかもしれない。いつオープンなんだろう。ひそかに楽しみにしながら、ときどき「保護猫カフェひだまり号さんのHP」をのぞいたりしていました。

そして数日前、ついに8月1日オープンという記事を発見!

「保護猫カフェひだまり号」は名古屋市動物愛護センターから譲渡された子猫を大切に育てながら、人々との出会いの場を提供し、里親を探すという幸せのバスです。

「猫カフェ開業」、夢にあふれる言葉ですよね、でも、、

オープンまでの道のりはどれだけ大変だったことでしょう。

資格や許可の取得、資金調達、クラウドファンディング、バスの購入、内装工事、HPの構築、広告宣伝、そしていろいろ、いろいろ。どれひとつをとっても数ヶ月かかる大仕事ですよね。

なによりもたくさんの保護猫を育てながらの開業準備。この猛暑の中でこれらすべてをクリアしながら開業までこぎつけることは並大抵でなかったはずです。

それでもオープンまでたどり着けたのはオーナー様の猫への大きな愛情、殺処分ゼロへの強い思いがあったからこそなのでしょう。

「保護猫カフェひだまり号」さま、開店おめでとうございます。

これから、あのかわいいバスから、たくさんの猫さんたちが本当の家をみつけて卒業していくんですね。とても楽しみで、とても幸せなことですね。

 ひだまり号のちびっこさん がんばれー

保護猫カフェひだまり号、名古屋市西区で本日発進です。

HPをみたら、ビールサーバーが開店に間に合わなかった、と。

私はビールサーバーの到着を確認してから伺おうと思います。

保護猫たちに良いご縁を。それでは。

(画像は保護猫カフェ「ひだまり号」さんのHPよりお借りしました。)

 

 

 

 

 

今週末はお祭りいっぱいー円頓寺七夕まつり始まるよ

こんにちは。夏真っ盛りですね。

今週末は愛知県内、名古屋市内で夏祭りが目白押しですね!

地元、あるいはお出かけしますか。浴衣でキメるのもいいですね。

私がよく出没している円頓寺商店街でもいよいよ毎年恒例の七夕まつりが始まります!

 第63回円頓寺七夕まつり。63年の歴史があるんですね。

円頓寺の七夕まつりといえば手作りの「はりぼて」。

今月の初めに円頓寺商店街によったときにはすでに商店街の方々があちらこちらで製作に励んでおられました。汗を流しての作業です。

竹材で枠を作って新聞紙を貼り、その後に色付け。すべて手作業のようです。暑い時期にたいへんです。

そうやって作られた「はりぼて」がお祭り中は商店街のアーケードの天井を彩ります。

円頓寺商店街はかつての衰退から復活を遂げた興味深い商店街。昔ながらの古いお店とリニューアルで生まれ変わったお店、そして若い人の感性で企画された新しいお店、それぞれ違った個性のお店が同じアーケードの下に軒を連ねます。

昨年も一昨年も七夕まつりに伺いましたがどちらも大盛況でした。食べ物屋さんもたくさんあるし特設屋台もありますから食べ歩きもできますよー😊

円頓寺商店街の七夕まつりは7月25日スタートです。

 七夕っておいしそうね。

そうそう、最初に「円頓寺によく出没」と書きましたのは、

「ふれあい館えんどうじ」さん。保護猫の譲渡会にも会場を提供されています。

直近2ヶ月では、

6月16日 ねこネットあまさん、6月17日、7月8日の2回 みなと猫の会さん、7月15日 リトルパウエイドさん、 2ヶ月で4回の譲渡会が開催されています。su

なかなか貴重な施設であります。すぐそばに「喫茶なごのや(旧店名 西アサヒ)」や「喫茶まつば」もあります。「なごのや」さんはたまごサンドで有名、メニュー豊富な下町の頼れる喫茶店、「まつば」さんはコーヒー専門店だけどカツサンド系もおいしいですし、テラス席もあります。

円頓寺七夕まつり開催中はふれあい館での保護猫譲渡会はないようですがこれからの予定がわかりましたら、このブログでも紹介したいと思います。

古き良き伝統と新しい個性が共生する「名古屋でもっとも古い商店街のひとつ」円頓寺商店街、名古屋の自慢です。

それでは、また。